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昨夜の雪で、尾山神社も、うっすら雪化粧。
梅の木も寒そうです。 先日、尾山神社の境内に新しいオブジェが登場。 巨大キノコ………ではなく、ハスの葉ですね。 手前は、枕木を持ち上げたゼンマイ。 そして、ハスにとまっているのは? 金ピカのカエルですね。 なんだか、ほのぼのとした楽しいオブジェですね。 |
アート & オブジェ
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今年も、金沢市役所前に 提灯ピラミッドが登場!
百万石まつりのシンボルタワーです。 夜間は、提灯に灯りが ともされます。 ただ、例年は、午後7時〜10時まで点灯していたのを 今年は、東日本大震災の影響による節電のため、午後9時までに 1時間短縮するそうです。 でも、午後9時〜10時に節電しても、電力消費のピークでもなんでもない時間なので、 全く意味がありません。
こういう、ただ後ろ向きなだけの精神論の節電とか自粛とかいうのが、一番、たちが悪いですね。 意味の無い消灯や自粛をしたことで、なんだか節電や復興に協力したような気分に なってしまいますが、実際は、屁の役にも立ってません。
どうせやるなら、例えば太陽光発電や風力発電などで作った電気を蓄電して使うとか。 それで使用電力の何割かを節約するなら、充分、意味があると思いますが。 |
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金沢駅前、もてなしドームに掲げられているのは、
百万石まつりの垂れ幕です。 ちょうど、ここ、もてなしドーム 鼓門が、 百万石まつりのメインイベント、百万石行列の出発点になります。 噴水のせせらぎの上にも、百万石まつりのモニュメントが 加賀友禅や 金箔・金屏風をイメージして 百万石行列の絵柄ですね。 これが、金沢らしくていいと思うか、 ???と思うかは、好みの問題ですね。 |
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いまや、兼六園とともに、金沢の観光に欠かせない存在となった金沢21世紀美術館。
金沢は、歴史の趣きを残す古都であると同時に、現代の芸術をリードする街でもあります。 金沢21世紀美術館が出来た当初は、金沢城公園の菱櫓・五十間長屋や、河北門みたいな テーマパーク・ブームに乗り遅れた『周回遅れの時代劇テーマパーク』というか、 時代劇のセットの出来損ない? 歴史だの、文化だのと理屈を付けて、予算を確保して、 よ〜するに、ハコモノを造りたいだけだろうと思ってたんですが、 『まちに開かれた公園のような美術館』という建設のコンセプト通り、 市民の憩いの場として、展示作品とともに街の風景に溶け込み、 同時に、この美術館そのものが、一つの美術作品でもあるわけで、 既存の美術館とは、大きく一線を画しています。 この金沢21世紀美術館を設計された 妹島和世+西沢立衛 / SANAA のお二人は、 2010年、建築界のノーベル賞とも言われるプリツカー賞を受賞。 日本人としては、丹下健三、槙文彦、安藤忠雄に次ぐ快挙です。 金沢21世紀美術館 http://www.kanazawa21.jp/ |
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夜の金沢駅前
ANAクラウンプラザホテル金沢のイルミネーション 今夜の雪は、かなり積もるようですね。 |




