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10月23日、金沢競馬場で行われた
重賞 西日本ダービー。 西日本各地の生え抜きの3歳馬が、金沢競馬場に集結! 1番人気は、兵庫ダービー馬 3番 コーナスフロリダ。 愛知の 岡部誠 騎手を確保して、必勝体制です。 MRO金賞 2着の 6番 ウォーターループ。 佐賀から参戦の 10番 マイメン。 迎え撃つ地元の大将格は、11番 エムザックヒーロー。 地方競馬通算最多勝利記録7180勝を達成した 南関東のレジェンド 的場文男 騎手も、参戦! 12番 ロンプフェイスに騎乗します。 注目の先行争いですが、 果敢にハナを切ったのは、4番 シオジスター。 2番手に、6番 ウォーターループ。 3番 コーナスフロリダは、先行集団を見ながら、 虎視眈々と、内の5番手を追走していましたが、 2周目3〜4角で、一気に先頭に立つと、直線独走。 まさか、ここまで強いとは! 恐れ入りました。 2着 ウォーターループに 大差2.1秒差の圧勝でした。 レジェンド 的場文男 騎手も、おつかれさまでした。 岡部誠 騎手の優勝騎手インタビュー 優勝 おめでとうございます みなさん おつかれさまでした |
頑張れ!金沢競馬
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西日本ダービーでした。
強いのは、知っていましたが、あそこまで強いとは! 馬場とか、展開とか、騎手の腕とか、そのくらいで、 どうにかなるレベルじゃありませんでしたねえ。 岡部誠 騎手、見事な騎乗でした。 レジェンド 的場文男 騎手もおつかれさまでした。 そして、ポッ娘、またまた重賞的中? |
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明日、西日本ダービー の 金沢競馬場 に
再び、あの勝利の女神 ポッ娘 が 来襲! 白山大賞典 当日の予想トークショーで魅せた あの怒涛の的中ラッシュの再現なるか! 更に、地方競馬通算最多勝利記録7180勝を達成した 南関東のレジェンド 的場文男 騎手も、参戦! ☆楽天競馬presents西日本ダービーイベント 「楽天競馬をパワーアップ!”ポッ”イントもらっちゃおう娘」の 津田麻莉奈さんと守永真彩さんによる予想トークショー 第8、9R終了後 スタンド前ステージ ところで、O記者のブログによると、 『コースの内側に大量の砂が補充された』 とのことです。 極端に逃げ馬有利の金沢コースですが、 これによって、その傾向が変わるのか、それとも、 それでも、圧倒的に逃げ馬有利のままなのか。 結局、走ってみないとわかりませんが、 ちょっと注意が必要です。 今の馬場では、スタートから内に馬が殺到し、 馬群も内に密集するので、事故が起きやすく、 また、事故が起きると後続の馬を巻き込み、 大きな多重事故になりやすく、非常に危険。 本当は、路盤から改修して、内の砂を深くすれば、 馬群がバラけ、そういう危険はなくなりますし、 極端な逃げ馬有利も解消できるんですが…… 10月23日(火)の金沢競馬のメインは、 11R 西日本ダービー。 西日本各地の生え抜きの3歳馬による重賞です。 ここは、地元の 4番 シオジスターを応援しようかと 思いましたが、砂が補充されたということで、微妙? それなら、吉原寛人 の 11番 エムザックヒーロー。 ここは、騎手の腕に期待。 強敵は、兵庫ダービー馬 コーナスフロリダ。 MRO金賞 2着のウォーターループ。 マイメン、アゼツライトも、争覇圏内。 |
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再び、金沢競馬場 スタンド前ステージでは、
「楽天競馬をパワーアップ!”ポッ”イントもらっちゃおう娘」の 津田麻莉奈さんと守永真彩さんによる予想トークショー 津田麻莉奈さん 守永真彩さん 9Rを W的中で絶好調の ポッ娘 の2人。 9Rに続いて、白山大賞典 も、的中なるか! ポッ娘 の 白山大賞典 の予想は 津田麻莉奈さんは、5番 ◎カツゲキキトキト 本命で、 11番 〇グリムとの3連単 2頭軸マルチ。 守永真彩さんは、6番 ミツバ、11番 グリム と、迷った末の 6番 ◎ミツバを1・2着付けの3連単。(惜しかった?) おぉっ! なんと、2頭軸3連単マルチで、 津田麻莉奈さん、白山大賞典 ズバリ的中!!! しかも、カツゲキキトキト 本命ってのが、超〜渋い! 風の噂によると? 勝利の女神 ポッ娘 は、 次回、10月23日(火) 西日本ダービー 当日 金沢競馬場に来場予定のようです。 |
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10月2日に行われた 金沢競馬 最大の大一番!
ダートグレードレース 白山大賞典 JRAや全国の地方競馬から 強豪馬が 金沢競馬場に集結! たくさんの競馬ファンが金沢競馬場に詰めかけ、 パドックには、何重もの人垣ができていました。 個人的に注目は、JRAの 6番 ミツバ。 実績的に最上位ですが、気難しいところがある馬。 単勝 1.8倍まで人気を被るとは、意外でした。 パドックで、よく見えたのは、11番 グリム。 馬体重も 500キロを超え、更に充実してきています。 3番人気の 9番 ドンフォルティスは、 改めて見ると、少し夏負けだったかもしれません。 4番人気の 8番 センチュリオンは、2連勝中。 前走、重賞制覇の勢いで挑みます。 10番 マイネルバサラも 実績馬ですが、 他の馬より 2キロ以上も重い 57キロを背負い、 前に行って、どこまで粘り込めるか? 地方勢の大将格は、5番 カツゲキキトキト。 ダートグレード制覇まで、もう少しの実力馬。 白山大賞典のパドックに騎手が整列。 騎手を乗せて、本馬場に入場。 白山大賞典、スタート! マイネルバサラが好スタートを切りますが、 大外から、グリムが仕掛けてハナを奪います。 楽には行かせるものかと、マイネルバサラが 追いすがり、レースは、ペースアップ。 3番手集団は、カツゲキキトキト、 ドンフォルティス、センチュリオン、 そして、中団に、ミツバが続きます。 しかし、早くも、2周目向こう正面で、 ずるずる、ミツバが、後退。戦意喪失? 3〜4角で、グリムがマイネルバサラを 振り切ると、直線は、グリムの独走! 終わってみれば、5馬身差レコード圧勝! コースレコードを一気に 1.1秒も更新! 2着に追い上げたセンチュリオンが、 タイ・レコードで走っているわけで、 いくら、脚抜きのいい稍重の馬場とはいえ、 これは、驚愕のレコード更新です!!! 優勝騎手の内田博幸騎手。 おみごとでした。 もしかすると、これは、またまた、 白山大賞典 優勝馬から 新たなスターの誕生かも。 グリムのこれからの活躍に注目です。 |


