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今日は、金沢競馬の開催日ですが、
吉原寛人は、北海道の門別競馬場で騎乗。 重賞 ブリーダーズゴールドジュニアカップの 8番 イッキトウセン に騎乗します。 ここまで、2戦2勝の期待馬ですが、 不安は、外回り1700mへの距離延長。 でも、吉原寛人なら、なんとかしてくれるはず? ここは、期待を込めて、応援です。 |
頑張れ!金沢競馬
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金沢競馬、春の大一番 百万石賞。
傑出馬 不在の混戦模様の中、人気も割れ気味。 1番人気に推されたのは、金沢移籍後、4連勝中の 10番 ジッテ。 僕の本命馬でもありましたが、実績的には、格下なので、 まさか、1番人気になるとは、ちょっと驚きました。 ここは、4連勝の勢いと、まだ底を見せていない可能性に期待です。
差のない2番人気は、12番 ムーンファースト。 吉原寛人 騎乗で人気を集めています。 逃げ馬が圧倒的に有利な金沢競馬で、 展開の鍵を握るのが、1番 メイジン。 前に行きたい有力馬が揃って、ハナ争いが注目ですが、 最内枠を引いたこの馬が、枠順を利して先手を取るか。
そして、有力馬3頭が、いずれも前に行きたい馬だけに、 先行争いが激しくなり、前潰れ、差し馬の流れになれば、
浮上してくるのが、実績馬の 2番 マイネルリボーン。
しかし、はたして、そこまで激しい先手争いとなるのか。 ポンと絶好のスタートを切ったのは、ジッテ。 しかし、最内枠を利して、メイジンが前に出ると、 ジッテも譲らず、向こう正面から、2頭、馬体を併せたまま、 3角、4角、1周目の直線を向いても、まだ決着つかず。 やっと、直線なかばで、メイジンが前に出ましたが、 ここまで、延々、2頭で競り合って、非常に厳しいペース。 すると、2周目向こう正面で、早くも、ジッテが失速。 いったん、メイジンが後続を引き離しますが、 すかさず、ムーンファーストが追い上げ、 一気に交わすと、そのまま、後続を突き放し、 最後の直線を向いた時には、セーフティーリード かと思われましたが、後続馬群から、ただ1騎、 猛然と追い上げてきたのは、マイネルリボーン! ゴール前、ムーンファーストをきっちり差し切り、快勝! 勝ったマイネルリボーンは、2歳時から金沢競馬の トップクラスで長く活躍してきた馬ですが、 強敵相手に善戦するものの、先行有利の金沢競馬で、 差し馬ということもあり、ここまで、重賞勝利無く、 8歳にして、これが、悲願の重賞初勝利! 自分の競馬に徹して、末脚勝負に勝負をかけた 好騎乗が大金星につながりました。 それにしても、先行争いが厳しくなる思われて いましたが、まさか、ここまで厳しいペースになるとは。 前の2頭がスタートからどちらも譲らず、 終始、馬場の外を回らされたジッテは早々に失速。 振り切ったメイジンも、あっさり捕まり、 満を持して先頭に立ったはずのムーンファーストも、 知らず知らずにスタミナを削られ、直線、粘り切れず。 最後まで自分の競馬に徹したマイネルリボーンが、 直線、力強く伸びて、差し切り勝ち。 まさに、二転三転、3段落ちの大どんでん返し!
有力馬それぞれが、自分の競馬に徹して、主張しあい、
互いに譲らず、持ち味を思う存分 出し切って、 とても見応えのある名勝負でした。 |
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百万石賞 は、二転三転、3段落ちの大どんでん返し!
有力馬それぞれが、主張しあい、持ち味を出し切って、 とても見応えのある、見ていて面白いレースでした。 あとは、馬券が当たれば、言うことないんですが…… |
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いよいよ、明日、6月17日(日)は、
金沢競馬 春の大一番! 百万石賞 です。 当日の金沢競馬場は、イベント満載! メイプル超合金の爆笑ステージもあります! ・百万石賞 当日の金沢競馬場は、全員 入場無料 ・ミス百万石 お出迎え ・メイプル超合金 ステージ、ほくりくアイドル部 ステージ ・ミニ北陸新幹線、ハッピーくんふわふわ ・グルメキッチンカー、グルメ屋台 他場発売は、JRA函館 函館スプリントS (GIII)、 JRA東京 ユニコーンS (GIII)、高知 高知優駿 (DS) 当日、3レースが金沢競馬場で発売されます。 さて、注目の百万石賞ですが、 このところの金沢競馬は、古馬の傑出馬 不在。 この百万石賞も、上位拮抗の混戦模様。 展開も含めて、非常に難解なレース。 昨年の2着馬 メイジンが最内枠から逃げるか? しぶとく追い込むマイネルリボーンに展開の利? それとも、昨年、9番人気でMRO金賞を制した ムーンファーストが若さで押し切るか? どの馬にもチャンスがあり、展開次第で どこからでも狙えそうですが、 個人的に注目は、金沢移籍後、4連勝中の 10番 ジッテ。 実績的には、若干、格下馬なので、あっけなく 重賞の壁に跳ね返される危険性もありますが、 連勝の勢いと現在の充実度に期待です。 そして、高知競馬場で行われる 高知優駿 に 石川ダービー 1番人気 3着の ノブイチ が 遠征。 なんと、鞍上には、石川ダービーで、 僚馬 サノノツルギに騎乗し、2着に導いた 愛知の岡部誠 騎手が騎乗(3回目)。 石川ダービーの無念を 高知で まとめて晴らせるか。 同じ地方馬同士なら、長距離遠征さえ克服すれば、 充分、勝負になるはずなので、応援したいですね。 |
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金沢競馬3歳クラシックの頂点、石川ダービー
圧倒的1番人気は、2番 ノブイチ。 1冠目の北日本新聞杯を制し、実績的には抜けています。 しかし、個人的に期待しているのは、8番 サノノツルギ。 若干、大舞台での経験は足りませんが、 素質的には、ここでも見劣りません。 騎乗合図で、パドックに騎手が集合。 それぞれの馬に向かいます。 ノブイチには、藤田弘治 騎手が騎乗。 そして、サノノツルギには、愛知の岡部誠 騎手が…… あれ? 騎乗していませんね。 さっき、パドックにいたのに? 不思議に思っていたら、本馬場入場後に騎乗。 念のため、念には念を入れということでしょうが、 それでも、こういう対策が必要なのは、 やはり、ちょっと気性的に難しいところのある 馬なのかもしれません。 レース直前に、ちょっと嫌な予感が頭をよぎりましたが、 ゲートが開くと、サノノツルギは、好スタートから、 すんなり、先頭。さすが、名手、岡部騎手。 これで、もう、今日は、勝ったも同然? ……あれ? 先頭じゃない? いつのまにか、吉原寛人のアルファーティハが、先頭に? いや、聞いてないよ……??? サノノツルギは、その直後の内の2番手を進みますが、 前にフタをされ、外から被され、ちょっと窮屈な競馬。 そして、最後の直線も、逃げるアルファーティハが、 追いすがるサノノツルギを突き放し、快勝。 サノノツルギは、スタート直後、いったん先頭に立ったのですが、 1周目の4角、ペースが落ちついたところで、名手、岡部が、 一瞬、油断したか、絶妙のタイミングで先頭を奪われました。 あれが、この勝負の全てでしょうね。 やはり、サノノツルギは、気性的に難しいところがあるのか、 2番手に控える形になって、ちょっと消耗してしまいました。 あのまま、サノノツルギが逃げていれば、 そのまま、楽に逃げ切っていたでしょうが、 まさか、あの絶妙のタイミングで来られるとは、 吉原寛人の神騎乗としかい言いようがありません。 ノブイチは、スタートで位置取りが悪くなり、 スローペースで前が止まらなかったのもありますが、 最後、マクったというより、バテた馬を交わしただけの3着。 スタートで、あまり行けなかったこと自体、今日は、 最初から、あまり調子がよくなかったのかもしれません。 |


