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兼六園ジュニアカップは、最内枠のフウジンが、
枠順の利を生かして、ハナを奪うと逃げ切り、快勝。 期待したノブイチは、大外枠から、上手く好位の内に 取り付き、直線よく追い上げましたが、一息、届かず。 ここは、枠順の差が最後まで響いたかんじです。 さて、今日の金沢競馬のメインは、 10R JRA交流 加賀四湯賞 JRA500万クラス 対 金沢A2クラスでは、 JRA勢の有利は、間違いなさそうです。 JRAで芝2勝の吉原寛人 プラチナコード、 金沢コース得意のウイングエンペラーが人気ですが、 個人的に面白そうなのは、3キロ減の53キロ、 地方コース向きの5番 クリノメルクリウスの一発? |
頑張れ!金沢競馬
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日曜日に金沢競馬場で行われた北國王冠は、
圧倒的1番人気のグルームアイランドが、 強い競馬で、差し切り、快勝。 本当なら、地元の大将格のこの馬を応援すべき だったのですが、一度、ピークを過ぎた馬を もう一度、立て直すことの難しさを 素人なりに知っているだけに、信じ切れず。 結局、ブログでのレース展望も出せませんでした。 気が付けば、グルームアイランドは、 今年、地元のレースでは、4戦4勝。
これだけの馬をここまで立て直した陣営の 努力と技術と馬への愛情を褒めたたえるだけです。 さて、歴戦の古馬戦から打って変わって、 今日は、若い2歳馬の重賞 兼六園ジュニアカップです。 ここから、また、新しいスターの誕生に期待です。 期待は、大外 11番 ノブイチ。 グルームアイランドと同じ、ホッカイドウ競馬 出身。 前々走の門別で、初勝利を挙げると、 前走、金沢移籍初戦を快勝し、2連勝中。 ここでも、好勝負を期待です。 強敵は、すんなり先手を取れば、同じ8枠のシオジスター。 フウジンも最内枠を利して先手を取れば、強力。 あとは、カトリーヌエミュー、エムザックヒーロー。 快速馬カイジンファルコンが先手争いに絡んで、 もつれれば、波乱の余地もありそうです。 |
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10月3日(火)に行われた 金沢競馬 最大の大一番!
ダートグレードレース 白山大賞典。 金沢競馬場に他地区やJRAから歴戦の強豪馬が集結! そして、大勢の競馬ファンが詰め掛けました。 おや、パドックでJRAの和田騎手と話しているのは? コパノチャーリーの馬主の Dr.コパさんじゃないですか! 馬主みずから競馬場に来られるとは、 もう、コパノチャーリーの勝利は、決まったようなもの? 実績ナンバーワンのインカンテーション。 ただ、距離経験が1900mまでしかなく、 初めての2100mがどうでしょうか。 地方馬の大将格は、愛知のカツゲキキトキト。 クリノスターオーも、気合満点! 幸騎手を背に、久々の勝利を狙います。 先手を取ったのは、そのクリノスターオー それをマークするようにインカンテーション 3〜4番手にカツゲキキトキト、 コパノチャーリーが続きます。 2周目3〜4角で、インカンテーションが クリノスターオーを競り落とし、そのまま快勝。 そして、2着には、カツゲキキトキトが、 逃げ粘るクリノスターオーを交わし、 JRA馬に割って入る大健闘。 終わってみれば、貫録勝ちでした。 期待したコパノチャーリーは、スタート一息で、 なんとか前について回りましたが、見せ場なく失速。 まだ、重賞は、家賃が高いのかもしれません。 |
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今日は、金沢競馬 最大の大一番!
ダートグレードレース 白山大賞典。 金沢競馬場に他地区やJRAから歴戦の強豪馬が集結! 過去のこのレースの優勝馬から、多数のGI馬を輩出。 イングランディーレ、タイムパラドックス、スマートファルコン、 ニホンピロアワーズ、そして、昨年の優勝馬ケイティブレイブも、 その後、GI馬となり、出世レースとして知られる白山大賞典。 はたして、今年、栄冠に輝くのは、どの馬か。 基本的に逃げ馬有利の金沢競馬場ですが、 有力馬のほとんどは先行力があり、 スタートと展開次第で上位5〜6頭にチャンスがある 上位拮抗の非常に面白い一戦となりました。 実績最上位は、インカンテーション。 GIII 4勝、フェブラリーS 2着、かしわ記念 2着。 ただ、2000m以上のレースを走るのが、初めて。 コーナーを6回まわる長距離戦に対応できれば勝ち負け。 クリノスターオーは、2年半、勝ち星がありませんが、 昨年も、ダート重賞戦線で、6戦2着4回3着1回。 前々走のマーキュリーカップでも3着しており、 7歳馬ながら、まだまだ元気一杯。 コパノチャーリーは、前走、デビュー32戦目、 5歳夏にして、オープン初勝利を挙げた遅咲き。 それでも、GI 9勝の半兄コパノリッキーの 血が開花したとすれば、ここも怖い存在です。 地方馬の筆頭は、カツゲキキトキト。 混戦メンバーのここなら、一発あっても驚きません。 タガノディグオも、兵庫CS 優勝、JDダービー3着の 実績馬ですが、差し馬だけに乗り方が難しそう。 デムーロ マジックで、大逆転まであるか。 ナムラアラシも、前走、JRA準OP勝ちなら、 充分、入着圏内でしょう。 というわけで、個人的に狙ってみたいのは、 4番 コパノチャーリーの逃げ切り勝ち! 最終12R のと鉄道フェスティバル2017 に カタマチボタンの娘 ツエーゲン が 登場! 金沢移籍初戦の前走は、惜しくも2着でしたが、 2戦目のここは、順当に初勝利を期待です! |
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金沢競馬の今年の3歳世代の総決算ともいえる
秋の金沢3歳馬決戦、重賞 サラブレッド大賞典。 注目のヤマミダンスは、スタートから仕掛けて先行。 そのまま。すんなり単騎逃げ……かと思った瞬間、 外からムーンファーストが果敢に競り掛け、 レースは、序盤からペースアップし、厳しい展開。 それでも、ヤマミダンスは、先頭を譲らず、 1周目スタンド前で、ムーンファーストを振り切ると、 2周目向う正面では更に後続との差を広げ、独走状態? そんな後続馬群から、ただ一騎、追い上げてきたのは、 サッキーヘラクレス。直線入口では並び掛ける勢いも、 ヤマミダンスが内から再び伸びて、並ばせず。 そのまま押し切り、堂々の逃げ切り勝ちでした。 絶対女王ヤマミダンス、ついに復活の重賞制覇! 常にマークされる立場だけに、今回も厳しい展開。 枠順的に、今回は、先手を取れるだろうと思って いたのですが、スタートで、ムーンファーストに、 あそこまで食い下がられるとは……。それで、最後、 もう一度、伸びているのですから、本当に強い馬です。 2着のサッキーヘラクレスも、頑張りました。 差し切っていておかしくない競馬でしたが、 今回は、相手が悪かったとしか言いようがありません。 この世代で常に上位争いをしてきた馬ですが、 ここまで、無冠。しかし、今の充実ぶりを見ると、 今後も目が離せない存在ですね。 さて、今日も、金沢競馬の開催があります。 ちょっと気になる馬が、1頭。 12Rの 5番 ツエーゲン です。 お母さんは、カタマチボタン。 JRAで、桜花賞 3着など、活躍した馬です。 その馬名の通り、金沢にゆかりの馬主さんのようですね。 金沢初出走なので、走ってみないとわかりませんが、 ツエーゲンは、JRAでは未勝利に終わったものの、 新馬戦 3着、未勝利戦 2着もある実力馬。 レースぶりに注目です。 |



