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金沢駅 もてなしドームに、なにやら賑やかな集団がやってきました!
今年のラ・フォル・ジュルネ金沢で 大活躍の 柏市立柏高等学校吹奏楽部のみなさんによる音楽パレードですね。 この後、フェアウェルコンサートでも元気いっぱいの演奏を披露してくれました。 この日は、5月4日、ラ・フォル・ジュルネ金沢2011の最終日。 朝一番で観にいった公演は、出演者変更になってましたが、 ラファエル・ピドゥ(チェロ) ミシェル・ダルベルト(ピアノ) シューベルト:幻想曲 ハ長調D934(チェロ・ピアノ版) シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ イ短調D821 よかったです! シューベルトといえば、歌曲ですが、 シューベルトだと、チェロも歌うんですね〜! JR金沢駅コンコースの特設ステージ横に現れたのは、 ラ・フォル・ジュルネの仕掛け人、ルネ・マルタンさんですね! ステージのプログラムは、『筝曲でシューベルト』 琴によるシューベルトの演奏です。いかにも金沢らしい企画ですね。 まずは、琴と横笛で シューベルト。 横笛は、おなじみの藤舎眞衣さんです。 駅の構内で騒音が多いので仕方ありませんが、若干、音響を効かせすぎ? もうちょっと生音のままで聴きたいかな。 7台の琴によるシューベルトの演奏は、壮観でした! この日の夜は、石川県立音楽堂交流ホールで フェアウェル・コンサート。 今年のフェアウェル・コンサートは、いつもとちょっと違って、 先日、音楽堂前でパフォーマンスをやられていたアルプス民族音楽楽団 エーデルワイスカペレのみなさんが、開演前に 前座?で登場。 そして、柏市立柏高等学校吹奏楽部のみなさんが、またまた登場! 間にプロの音楽家の演奏を挟んで、 (冬の旅を歌われたホルツマイアーさん登場) 東京大学音楽部管弦楽団がトリを務めるという構成。 こういう賑やかでフレッシュなフェアウェル・コンサートもいいですね。 ただ、ちょっと物足りなかったのは、 今年は、井上道義さんも、オーケストラ・アンサンブル金沢も、 ルネ・マルタンさんも、登場しなかったことでしょうか。 でも、内容としては、大満足! おなかいっぱいのフェアウェル・コンサートでした。 ラ・フォル・ジュルネのシンボルともいえる8角形のステージ。 客席がステージを取り囲み、演奏者と凄く近いです。 弦楽の弓が顔に刺さりそうなくらい? 先端恐怖症の方は厳しいかも??? これは、フェアウェル・コンサートが終わった後のステージ。 これで、今年のラ・フォル・ジュルネ金沢も、全プログラム終了。 もう、今から、来年が楽しみですね〜! |

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