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今日も、ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭2010
金沢駅前のあちらこちらから音楽が沸き上がってきます。 もてなしドームの 鼓門の下では、吹奏楽の演奏です。 朝から沢山の聴衆が詰めかけていました。 JR金沢駅コンコースでは、今日は、ピアノの演奏です。 昨日の琴とは また雰囲気が、ガラリと変わりますね。 琴で演奏するショパンも、また、いいんですが、 やっぱり、ショパンは、ピアノが落ち着きますね〜 JR金沢駅東広場・地下のヴァンドーム広場で演奏されているのは、 京都大学交響楽団のみなさんですね。 さて、この日の注目の公演は、邦楽ホールで行われた 新作能「調律師−ショパンの能」 「能とクラシックのコラボレーション」は、ラフォルジュルネ金沢ならでは。 ただ、台本を書かれたヤドウィカ・ロドヴィッチ氏の冒頭の話が長過ぎ? ドラクロアのくだりだけでよかったんじゃないかな〜 ちょっと、説明的になりすぎちゃったかんじ。 説明しなきゃわからないようなことは、説明してもわからないわけで、 もう少し、説明をはしょって、あとは想像力に任せた方がいいでしょう。 それより、なにより、生 若村麻由美に興奮! いや〜、美しい! 昨年の無名塾の『マクベス』のロングラン公演では、マクベス夫人を演じ、 主役のマクベスを喰う 物凄い存在感を発揮されていましたが、 今日の主役も、もしかしたら……??? 再び、もてなしドームの 鼓門。 軽快な吹奏楽のメロディーが、もてなしドームに響き渡り、 晴れた青い空に舞い上がっていきます。 ラ・フォル・ジュルネ金沢も、いよいよ明日が最終日ですね。 最後のクロージングコンサートのチケットも買っちゃいましたよ〜! ↓ ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭2010 公式ウェブサイト http://www.lfjk.jp/index.html |

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