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そういえば、もう、ホタルの季節だな〜っと思って、
近所のホタルがいそうなスポットにフラッと寄ってみたのですが…… そしたら、いました〜! まるで、用水の土手に幾つも高輝度LEDを埋め込んだように光ってます。 けっこう明るい光を放ちながら、あちらこちらで、ふわ〜っと飛び回ってますね〜! あまりにきれいなので、これは、写真を撮らないと……と、 急いで、デジカメを取りに帰ったのですが、こういう時に限って、三脚が見つからない。 どこを探しても見つからなくて、結局、あったのは、高さ15センチほどのミニ三脚。 これが、また、全然、使い物にならなくて…… なんとか、舞い飛ぶホタルの光跡を捉えたのが数枚。
次回は、もうちょっと出来のいい写真を載せられるように頑張ります。 こんな街中の用水に、こんなにたくさん、ホタルがいるのは、 どうやら、ホタルの幼虫を用水に放流しているようです。 環境がきれいになって、自然に ホタルが帰ってきたのなら、いいことですが、 個人的には、人工的に、直接、生態系に干渉するのは、あまりいいことだとは思いません。 ホタルが増えたり、鮎が釣れたりすれば、観光資源として考えれば、非常にプラスですが、 鮎や鮭の稚魚の放流にしても、中国のトキの放鳥にしても、DNAレベルなど、 厳密な意味では、必ずしも、そこに元々いた生き物とは限らないわけで…… かつて、ブラックバスやブルーギルを持ち込んだり、ハブをやっつけようと マングースを放したりしたのは、その当時の考え方としては正しかったように、 ホタルの幼虫や鮎の稚魚の放流も、後々になって生態系に取り返しのつかない ダメージを与えていたことが判明するかもしれません。 |
金沢再発見
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諸江のアルプラザ金沢の近くを歩いていたら、
道路沿いの用水の中に、なにやら動く影が? 「いったい、なんだろう?」と思って、近づいて 覗いてみると、 鯉ですね! こんな 幅2〜3mの用水路に 大きな鯉が 何匹も! 畑もあるとはいえ、金沢駅からも近い、こんな街中の用水に。 ちょっと手を伸ばしたら捕まえられそう? 道路の陰に隠れたところにも数匹? 少なくとも、5〜6匹くらい いそうです。 そういえば、近くの浅野川には、たくさん鯉が泳いでますから、 そこから入り込んだのかもしれません。 さすが、『水の都』 金沢ですね〜! 金沢は、犀川と浅野川の2本の川が流れ、金沢平野を形作り、 その支流や用水などが街のあちこちを巡る水の都。 そして それは 古くから、農業用水、防火、融雪、荷物の運搬など、 様々な形で利用され、現在も市民生活に潤いを与えています。 ただ、ひとつ、残念なのは、近年になってからは、 道路拡張や再開発などで、そっくりフタをされ、暗渠(あんきょ)になって どこを流れているかわからないような用水が多いことですね。 せっかくのきれいな用水も、コンクリートで固めて、 フタで覆ってしまっては、マンホールや下水道と同じです。
『見えなくしてしまう方が、すっきりする』という考え方もあるかもしれませんが、 流れる用水とともに暮らす生活も 金沢のかけがえのない文化。 こんな身近にきれいな用水が流れることの素晴らしさを もっと感じてほしいですね。 |
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先日、市内の某公園を通りがかったところ、なにやら 妙な人垣が?
ちょうど、公園の噴水の池を取り囲むように人々が輪になってます。 いったい、これは、なんなんだろう? こんなところにいい大人が集まって? ……はっ、もしかしたら、コレ、昔、流行った? みんなで輪になって 宇宙にテレパシーを送って、UFOを呼ぶ儀式??? なにかの新興宗教か、下手にかかわらない方がいいと、遠巻きに見てたら…… ああ、なんだ。カルガモでした。 公園の池にカルガモの親子が住み着いてるようです。 それをみんな集まって覗いてたんでした。 しっかり池の中に巣も作ってました。人に馴れているのか、 大勢で近くから覗き込んでも、全然、気にしてませんね〜 このところ、金沢は、いいお天気が続いてますね〜 日曜日の午後あたりから、しばらく雨模様みたいですが。 |
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今日の夕方近くに近所を歩いていたら、パリッ と、 |
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今日の金沢は、確かに天気予報では、かなり雪が降りそうな予報でしたが、 |


