|
そろそろ 秋咲きのバラ の季節だと思っていたら、
いつのまにか、時期を逸してしまい、 姉妹都市公園 のバラは、咲き終わりに近づいていましたが、 金沢南総合運動公園 のバラは、まだまだ咲いています。 全体としては、咲き終わりに向かっていますが、 手入れも行き届いていて、咲き終わった株は、 切り戻しをしているのか、花と花の間の見通しが良くなり、 写真に撮ると、こっちの方が映えて写りますね。 それより、なにより、バラ園の中は、 バラのいい香りで、いっぱいです! |
金沢の四季の花々
[ リスト | 詳細 ]
|
犀川 河川敷にある 全長 約200mのコスモス畑。
( 10月6日 撮影 ) 見渡す限りにコスモスが咲き乱れています。 実際は、200m以上ありそう。 コスモスロードと呼ばれているそうです。 この日は、反対側の岸を探していて、 コスモスロードに着くまで無駄に遠回りしましたが、 若宮大橋の下流の南側の河川敷にあります。 住所でいうと、金沢市玉鉾2丁目。 玉鉾公園の近くです。 満開のコスモスに誘われて、 家族連れや、友人同士で、あちらこちらで写真撮影。 チョウやハチも、花から花へと舞い飛んでいます。 |
|
片町の 料亭 北間楼の玄関前のヒイラギモクセイが
枝一杯に小さな白い花を咲かせ、 あたりに上品な香りを振りまいています。 舞い落ちた花は、まわりに雪を散らしたよう。 樹齢200年とも、300年とも言われる ヒイラギモクセイの巨木。 室生犀星とともに 北間楼を訪れた 芥川龍之介も、 このヒイラギモクセイを見上げたことでしょう。 芥川龍之介が、そして、室生犀星が、 なにげなく見上げた 同じ ヒイラギモクセイを 現代の私たちも、なにげなく見上げている。 金沢の優しい時の流れを感じる瞬間です。 |
|
さて、犀川のコスモス畑が見頃という情報があったので、
てくてく、徒歩で犀川河川敷のサイクリングロードへ。 しかし、行けども、行けども、ススキばかり? おかしいなあ……と、対岸を見たら、 あ、反対側だった。(南側の川岸でした) それで、手前の橋に戻ろうか、次の橋で対岸に渡ろうか、 迷いましたが、せっかくなので、次の橋まで回った結果、 意外と遠くて、結局、数百m、余計に遠回り? 目の前が開けると、一面のコスモス畑が…… つづく |
|
卯辰山花菖蒲園 の ハナショウブ が 花盛り。(6月14日 撮影)
百花繚乱 梅雨の晴れ間に 鮮やかな花を咲かせていました。 アジサイ も 見頃です。 卯辰山花菖蒲園 は、浅野川の天神橋から、 帰厚坂を登ったところにあります。 また、天神橋までは、金沢ふらっとバス 材木ルート を利用すると便利です。 |




