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某音大器楽科ピアノ専攻に無事合格いたしました。浪人回避、やったね。これで僕の周囲の人間たちは軒並み進学できることになる。なによりです。自分が最後ってのがまた、なんとも言えないけれど。
れかにふです、やほ。
合格したは良いものの、予想以上に書類が多くて辟易。これ全部書きこまねばならんのか……。
というか、入学前に振り分け試験があるらしい。やったこともできる気もしない複旋律と、和声と、さらに和声(不協和音含む)の聴音だそう。それと英語も。 英語はどうでもいい(いやよくない)けど、ソルフェの方はなんとかしなきゃヤバいな。引き続きあの先生にお世話になる事になりそうです。いや、つーか、複旋律もそうだけど、和声は本気で出来る気がしない。僕の音感の限界が知れてしまうじゃないか。どうすんだよ。 それと昨日、某封筒ブラウンと一緒に卒業を迎えたわけですが。
クラス半数分の卒業アルバムが入った段ボールを教室まで持っていったら超絶筋肉痛になった。ひよわな僕が運動部を持ってして「予想以上に重かった」と言ってたそれを一人で運びきったのがそもそもの間違いだったに違いない。いやはや、いらんとこでいらん根性を発動したもんだ。
で、アルバムじゃなくて、文集のほうなんだけど、クラスで実施されたアンケートにおいて、「このクラスで有名になりそうな人ランキング(男子版)」、僕が一位でした。なにごとだよ。あ、あと「ギャップが大きい男子ランキング」も五位入賞してた。まったく意味がわからない。ピアノかな? と思ったんだけど、三年音楽の授業無かったしな。母は「一二年で知ってたんじゃない?」って言ってたけど、クラスメイト、一二年一緒になった事のない人のが多いんだ。圧倒的に。まぁ、僕がクラスメイト知らな過ぎなだけかもしれない。 さて、これで心置きなく春を遊べるな。ぶっちゃけこうなってくると遊んでばっかじゃいられないっぽいんだけど、しかし、この解放感の中遊ばないなんて選択肢は見つからないわけで。あそびたおすぞー。誘ってくれる友達少ないけど、遊び倒すぞー。……ゾー。
開けたかのように見えた前途は相変わらず多難でした。頑張れ僕。……明日からの、僕。 でわでわ。報告でしたっ。
以上。
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とは、とてもいいにくい、と言うか、段落はついてないと言うか、むしろこんなんでついたなんて想いたくないと言うか。
第一志望にして唯一志望たる音大の入試が終わりました。結果は卒業式より向こう。ちょーこえー。
なんかもう、ベートーベンのとちりっぷりが半端なかった。18番、一応難曲と言われてるみたいですが、確かに上手く弾きあげるのはそうとう難しそうな曲想ですが、それにしたって、一度弾いた部分をもういっかいなぞりそうになるとか、単純なミスタッチを連打するとか、いらんことしまくってやばかった。昨日のショパンは割と良くひけたのに。
視唱もよろしくなく、mollで終えたつもりがGをGisで歌ってしまったが故にとっても明るい長調に。e mollの中音がE durのそれと一緒だなんて、僕はついぞ知らなかったぜ。ていうか、うん、ありえねぇよ。
聴音と楽典はこれも割と上手くいったし、合計して水準を越えてる事をあとは祈ろう。一週間以上待つとかきつすぎる。精神崩壊するわ。なんとか引っかかってくれたらいいなぁ←超弱気
そんなわけで、結果がでたらもっかいご報告に参じる……のかな。良い方の結果だったら間違いなく色んなところでふれ回るんだろうけど。あーもう今からすでにいやだ。こわいのよー。
しばらくピアノ弾きたくないんだろうな、これ。ほんと考えたくないが、落ちてたら少なくとも数カ月は音楽捨てると思う。……とか言いつつ、やっぱり捨てきれずに細々やってると思う。
不安を垂れ流し続けていたら一週間と数日まるまる使い切りそうなので(つまり結果が出るまで言い続けると言うことだけど)ここらで割愛。とりあえず、今日は寝る。連日早朝満員電車で疲れてんだ。毎日六時過ぎに家をでて一時間半電車に揺られる弟を、体力面で少しだけ尊敬した。と言うより、羨ましく思った。
でわでわ。
草々。
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稀に、急に百人一首やりたくなる。今日この頃。昨日あの頃。明日いつ頃。
まっこと久方ぶりにれかにふです。こにゃにゃちわ。なんだろ、本家の方の更新も週一とかになって来たのにこう、唐突に別所でなんか書きたいなぁと思う事がある。
と、いうわけで。参上仕った次第。
周囲はちゃくちゃくと受験を終わらせていきますが、一般のおれはまだまだ遠いのです。遠いと言っても三カ月、何時の間にやら片手で足りる数字に。間に合うのかしら。いろいろ。
楽典。基本知識、音程、音階、調、調の相互関係、移調とやって参りまして、やっとこさ明日和音に入る、……予定です。あくまでおれの進み度合いによるというか。まぁ前回の宿題になった移調の問題こなせれば恙無く行くのだけど。
いよいよもって受験が視野に入ってくると、途端に気が急くという。本番つよい自覚までもってるくせに小心者なのよね。和音とか、楽典教わり始めた頃に一通り自習してみた時、唯一まるで意味がわからなかったところだから心配しかない。何が分からなかったのかと言われれば和音の形に数字がついてる理由だったんだけど、それを疑問に思うのはC〜Hの音に対して「どうしてその並びなんですか?」って聞くくらい阿呆らしいことだから、まぁ、今となっては相変わらず視点が馬鹿だなぁなんて思い返すくらいですが。
前回更新が七月末、ってぇことでおよそ四カ月越し。この時期になると大体のことが決まって行きます。
ということで受験曲決定。発表して誰が得するわけでもないけど、損する誰もいないのでちょっと書いてみる。
・ショパン エチュード op.12-5
……所謂「黒鍵」。ショパンのエチュード中12-8に次いで好きな曲なのでちょっと嬉しかったり。先生も「受験でやる曲は長く弾くことになるから好きであるにこしたことはない」って言うし。8番は、ちょっと弾けない。今からやるには途方がない。おれはそんなに上手くない。一番の問題は集中力不足だけど。
・バッハ 平均律 21番
苦手意識ばかり先行していたバッハさんを少しだけ好きにしてくれた曲。弾きやすいから、だけど。
・ベートーヴェン ソナタ 18番(op.31 Nr.3)
音は単純。複雑な動きも無い。ただ、むずかしい。今んところ黒鍵より遥かに苦戦してる。間に合うのかしら。
受験曲がどうこうっていうのも確かに重要かもしれないけど、それより更に、手が冷えやすいおれには冬季たる受験の季節は鬼門なんだよね。当日はカイロ三つくらい持っていく心づもり。向こうで待機中にほぐせるとは思うけど。練習もさせてくれるそうだし。暖房効いてるし。まぁ、リサイタルとかにしたってぶっつけ本番で弾く奏者なんていないだろうしね。多分。おれの経験則では、今の所、練習場所が確保されてる。
そんなわけで、受験勉強と言えば音楽漬け。一応現代文と英語の筆記はあるけど、そんなん二の次ってことで。
そして僕は本を読むのであった。ルー=ガルー2。京極夏彦。展開が徐々に熱い。
それでわ。なんかもう、今後もこんな感じの頻度にしかならなそうだから本家のURL貼ってみる。よかったらどーぞ。
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エンハーモニック。同じ音なのに違う名前ー。名前が違えば求められる役割も違って、つーと厳密には同じ音とも言えなくなってくるような。感覚的に。そう、あくまで感覚的に。しかも個人の!
暴論やん。
二カ月くらいぶりのれかにふです。忙しいはずの夏休みに入ったのに、なぜだかぽっかり空いた時間が出来て参上仕った次第。明日のばぁすでぃをいろんなとこに宣伝して廻ってるってのもある←
十八歳って、十六とか七なんかより全然特別に思える。様々な年齢制限が緩和されるからでしょうけども。一番最初に浮かぶのはどうしてもR方面の解禁です。うむ。ものっそい健全に不健全だ。あとは自動車普通免許とか? どうせ高校在学中はとれんけど。クレジットとかの契約も、十八からのが多いですね。これも高校生駄目だけど。
免許は取りたい。足が欲しい。
夕方からソルフェです。進みが滅茶苦茶早い。来週半ばから夏の講習会で、それまでに出来る限りつめこんどこうという先生の魂胆。視唱は全然余裕で聴音もまだまだ当分すんなりいくよとお墨付きだけど、如何せん楽典の遅れ具合が周囲に比べて著しい。そりゃあ進行速度も上がるわ。
バッハ、敬遠してたけど慣れてきた。なんというか、ちゃんとやり切るつもりでやってみれば案外やれちゃうもんです。ショパンも然り。ベートーヴェンはそろそろ別の曲やりたい。
牧野さんのアルバム買いたいけど、十数曲中半分くらいはシングルとか買って持ってるっていう。迷い処。とか言いつつ今一番欲しいのはスマフォのCMの桑田佳祐の曲。「明日へのマーチ」。
そして私は高校野球を観るのである。遊んでばっかりやん。
草々。
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もーりーもーりー。日曜9時ドラマ、マルモのおきて。ゆっるい。芦田愛菜が可愛いで、感想は充分だと思う。おれはロリコンでは無い。
れかにふです、やほー。中学ん時に腐様にショタ扱いされたことがあるのを思い出した。今となっては身長170台のおれですが、と言っても170.0なんやけど、なのですが、中一の頃は141とかだったからなぁ。中二で142.なんちゃら。中三でかろうじて155くらい。そのあたりから一気に伸び出した感じです。何処まで行くのかな。去年あたりから落ち着いちゃった感じはある。いやしかし、あれは黒歴史だ。
受験への転機の内の一つと言うわけで、転機と言うか当然の活動と言うか。ソルフェージュと楽典の先生を、ピアノの先生に紹介していただきました。で、今日初レッスン。レッスンとは言わないかな。
おれが行ったとき、まだ前の時間の人がいたんですが、其の方は声楽の現役大学三年生だとのこと。
先生「入試で出たでしょ、減7和音。なんで覚えてないの」
大三「あー、受験の時は丸暗記してたんですけどねぇ」
其の後もなんか漫才みたいなやり取りを続けていた。オーディエンス(おれと母)がいたから舞いあがっちゃったんだってさっ。そういうことだよっ、うん。
して、おれのターン。ターン?
今日は顔合わせとオリエンテーションと言うわけで、適当に基礎力を見る授業をしたのですが、
音感⇒とても良い音感を持ってる
視唱⇒珍しいカウンターテノール、声楽でもやってけるんじゃないかしら
譜読み⇒ピアノ科だしねぇ
楽典⇒ちょっと覚悟しててねー
だそうです。
音感はちっさい頃からピアノに触れてきたわけで持ってて当然。視唱は、声質と視唱に何の関係があるんだよとは思ったけれど誉められて悪い気はしない。めらさんと一緒だ、カウンターテノール。はりつめたー。
譜読みは、だから、ピアノ科だしねぇ。もっと速くもっと速くを目指して練習しろだって。確かに、ト音記号とヘ音記号を混ぜこぜした楽譜はパッと見読みずらいかも。精進。
楽典……。あはははは。わぁってらぁっ。あ、でもね、こないだその、調の覚え方教わってから一気に楽典に対する恐怖が薄まったんで、多分きっと、どうにかなる。楽譜見て何調かくらいなら、まだ遅いけど判別できるです。
とにかくテンポの速い先生だった。速い速い。歌う際にも一瞬の間も無く次々課題を出してくださる。殺す気か。ただ、今まで門下に入った生徒の合格率が百パーセント(!)とか言うめっちゃ頼もしい実績持ちなので、おれがついていけさえすれば、ソルフェ&楽典は大丈夫かなと、そう思えましたとさ。
実技はまったく別の話である。あ、あ、でも、革命、受験候補曲に入れても良いって言われたー。おれの進歩も極端なもんだ。
あーもう、音楽楽しいね。あんまり関係ないけどカラオケ行きたい。
おれの声フェチは確実にピアノ習ってきた所為だと思う。声フェチって何だよ。
でわでわ。そう言えばお久でした。
草々。
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