時事陳腐っす

「時事チップス」の抜け殻 → http://jijichips.blog.fc2.com/

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 普通の家庭ではしないことである。
 借金を増やしてまで子供との約束を守る親はいないであろう。
 特に目玉なのが「子ども手当て」であろうが、少子化対策・景気対策、どちらも的からずれており、抜本的な見直しが必要であろう。

 現状、最優先すべきは景気対策であろう。
 そのための国債増発であれば、やむなきことではあるまいか?

 が、従来どおりの公共事業のために国債を増発したところで、結局は「いつか来た道」になってしまうのがオチである。
 そこで提案であるが、これはいつか少し述べたことだが、これからの日本は「竜宮城国家」を目指すべきだと考えるのである。
 具体的にいえば、領海内に「人工海上都市」を点在させるのである。

 第一の目的は資源・食料開発である。
 日本は資源が乏しい国だという方があるが、これは真っ赤なウソである。
 この国は古くから「黄金の国ジパング」として世界的に有名な資源大国であった。
 陸地の財宝は、えげつない外国人どもにかっぱらわれたが、まだまだ海の中には同類のお宝が無尽蔵に埋まっているはずである。これらを確保するために海上に基地を作れば、資源が獲得できるだけではなく、新たな雇用も創出できるわけである。
 もちろん漁業基地にもなるし、拡張すれば食料生産もできるし、都市を形成すれば、農・工・商、全産業が可能になるわけである。

 第二の目的は温暖化および移民対策である。
 たとえ環境対策が失敗し、温暖化で海水面が上がったところで、海上に浮島都市を造っておけば安心である。
 もちろん、海に沈んでしまった外国の難民も、人口が増えすぎてあぶれてしまった難民も、戦争を避けて逃げてきた難民もどしどし受け入れればいい。
 こうすれば日本の税収アップになるし、本土にいらっしゃるわけではないから、治安の悪化も考えなくてよいわけである。

 これらの海上都市は、やがて技術の向上によって陸上より住みやすくなり、竜宮城国家日本は、将来大いに発展していくことであろう。
「米ソ二大国時代?米中二大国時代?プププ!そんな時代もあったそうだねー」
 未来の日本人に、そう言わせてみたいとは思わないであろうか?


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