時事陳腐っす

「時事チップス」の抜け殻 → http://jijichips.blog.fc2.com/

経済・社会

[ リスト | 詳細 ]

時事チップスの経済・社会関係の記事です。
記事検索
検索
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 ストーカーは標的のことだけを考えればいい。
 が、標的はストーカーのことだけを考えているわけにはいかない。
 探偵はたった一人の情報を得られればいい。
 が、役所は全員の情報を守らなければならない。

 前述したが、相打ちを覚悟しているテロリストは防ぎようがない。
 役所を責めるのは酷であろう。
 不完全な人間達が、全員が全員完璧にカギをかけ続けるのは不可能なのである。
 たとえ役所から情報が漏れなくとも、他にもデジタルに調べる方法はあるし、尼崎事件の女ボス(鬼籍)がやっていたアナログな方法もある。
 調べる方法が思いつかなくても、思いついている人がネット上にわんさといる。
「ミサイル迎撃」は困難である。
 標的を守るのではなく、ストーカーを捕獲するより他ないであろう。

 それにしても逗子ストーカー殺人事件は、
「だから秘密は保護しなければならないんだよ」
 という官の方針の広告塔にされている感がある。
 しかし日本は、秘密を守ることは考えても、秘密が漏れた際の対処までは考えてはいまい。
 アメリカはちゃんと考えている。
 たとえ味方の秘密を漏らされたとしても、敵の秘密を握っていれば対抗できるわけである。

 秘密保護と情報収集は両輪であろう。
 日本版NSCの設立について、中韓は警戒しているが、米英は歓迎しているという。
 おかしな話である。中韓の反応は正常であるが、米英の反応は異常である。
 日本はいったいどこの手先の「NSC」を設立するつもりであろうか?

 日本のお偉方を責めるのも酷であろう。
 アメリカのNSAは日本も監視下に置いているのである。
 米英にアメをもらう一方で、
「反抗したら、あんたの秘密を全部ばらすよ」
 と、ムチを振るわれたら、言いなりになるしかない。
 本来であれば、こういった攻撃こそ、諜報活動で防ぐべきなのである。
「いいですよ。こっちの秘密をばらすのなら、あなたの秘密もばらしちゃいますよ」
 それができない諜報機関など、設けたところで何の意味もないであろう!

メニュー偽装の将来

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 今のところ救いなのは、高い食材を安い食材に替えているだけだということである。
 中国のように、食べられる物を食べられない物には替えていないことである。

 が、消費増税でデフレが深刻化すれば、一線を越えた悪質業者が出てこないとも限るまい。
 そもそも各種偽装の流行は、前回の消費増税以後である。
 前に飲ませて患者の具合を悪くした薬を、さらに増量して飲ませる医者がどこにいるであろうか?



● 食品偽装事件・問題 ●
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 相打ちを覚悟しているテロリストは防ぎようがない。
 たたいた方は覚えてなくとも、たたかれた方は覚えていることはよくある。
 脅迫された作者は「身に覚えがない」と言うが、テロリストは作者から遠くないところにいて、作者と接触があったと考えるのが普通であろう。

 いずれにせよ、テロ行為は許されない。
 テロリストを捕まえるには、毅然として屈しないほうが尻尾を捕まえやすい。
「商品を撤去しなければファンを殺す」
 この脅迫は、「愛しい人を失った犯人」からのものであるはずがない。
 愛しい人を失ったテロリストであれば、愛しい人を失うことのつらさを誰よりも知っているはずである。
 この動機がウソとすれば、テロリストは相打ちを覚悟する理由はない。
 ということは、警察側に分があるわけである。
 勝てる戦いをこちらから放棄することはないのではあるまいか?
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 アメリカに義はない。
 あるのは利だけである。
 カネは資本主義の根本である。
 カネがあれば、世界を動かすことができる。
 カネこそが、建国わずか二百数十年の国を世界唯一の超大国にしてくれた。

 アメリカは何が目的で世界中の情報を不当に収集していたのか?
 テロ対策は付属品にすぎない。
 本当の目的はカネしか考えられない。
 いまだかつて例のない、超絶巨額インサイダー取引ではあるまいか?

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 残念ながら、自衛隊は台風にはかなわない。
 台風がいるうちは待機し、過ぎ去った後に救助活動をするしかない。
 自衛隊が弱いわけではない。
 最強の米軍ですら、台風の前では撤退するしかない。

 かつて台風は神風であり、アメリカは敵国であった。
 この二つを日本が逆らえない相手にしていることが、北東アジアの波風の根源なのであろう。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事