新潟県立歴史博物館友の会のブログ

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ショップの品揃え

ミュージアム・ショップがさらに品揃え、というか、なかなか趣向を凝らしています。
 
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長岡市内などの古本屋さんの古本を扱い始めました。
もちろん、歴史関係の書籍が多いです。
以前のショップでも、同様に古本を扱ったことがありました。その復活でもあります。
 
歴史博物館で、歴史関連の古書を買う。なかなかいい趣向だと思います。
古本屋さんに直接行ってもいいのですが、店頭販売だと、歴史関係以外のものも多く、どうも見づらくなってしまうことがあります。それが歴史に限られていますので、当館の利用者にとっていいこと間違いなし。
 
また、売る側とすれば(事務局Yが売る訳じゃないですが)、新本だと中身を確認するのに見本を用意し、販売する分はきれいな状態を保たなければならないところ、古本だと少しぐらい、また時には大きく汚れていたり破れていたりしても、ある意味当然と理解できます。「きれい」を保証しなければいけないという心配がないのです。いいことずくめにも思えてきます。
 
昨日から扱い始め、その朝一番に早速事務局Yは買い求めさせていただきました。
そして今日、またいい買い物が出来ました。
 
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長岡現代美術館の第1号図録です。(196481日)
そこにある英語表記が特に目に入りました。
the museum of contemporary art , nagaoka part1”
とあります。
長岡現代美術館については、当ブログにおいて事務局Yが編集委員の一人となった『博物館学事典』のことを伝える記事でも触れました。
世界初の現代美術館として、事典の項目に採用したわけです。
 
つまり、この図録によって、長岡現代美術館の「現代美術」は間違いなくcontemporary artであり、時にmodern artを使いながら現代美術館と言っているのとは全く異なるもので、まさしく世界初のContemporary art museumであるということを、ここでも確認できたのです。
このように、本との嬉しい出会いもあるショップとなったわけです。
 
是非とも古本目当てでもご来館いただければと思います。
 
また、土偶展に合わせて、グッズが品揃え。
火焔土器や土偶の模造品が並んでいます。
 
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いよいよ土偶展らしくなってきました。
また、土偶や縄文関連の書籍も充実してきています。
やっぱり博物館のショップはこうあるべきですね。
いいことです。
 
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来年のカレンダーもあります。NPO法人ジョーモネスクジャパン特製による縄文土器などの優品のカレンダーです。
 
 
そして…。
先月辺りから、いわゆる「ガチャガチャ」も置いています。
 
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といって、全てが歴史関係ではありません。4台あるうち1台が仏像シリーズとなっています。
先日までは鍔シリーズがありました。事務局Yも何度か求めましたが、意外と早くなくなってしまい、残念ながら全種類揃えることが叶わず(泣)。
 
 
 
 
 
仏像シリーズをせっせと集めるか思案中の事務局Yでした。
 
 
 
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