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・【カウンセリングを受けた感想】として、実際に受けていただいた方の中で、書き込みを
していただける方には、書き込みをしていただくコーナーを作ってきましたが、
こちらは、書き込みではなく、セッション体験を紹介しても良いという方・ご本人の承諾を
いただいた方の体験談を載せています。
<50代 女性 > EFT・TFT療法
家庭の度重なる 事情による長期的なストレスを受け、体重が30kg台になる。
突然、腕の握力がなくなり、突発性の難聴にかかり聞こえなくなる。総合病院に入院 検査をすると
重度の突発性難聴で、「一生 片耳は聞こえないでしょう」と言われる。
握力に関しては 原因不明でこちらも 何箇所も整形外科を受診するも「治療の方法がない」と
医師から言われる。知人の紹介で当院に受診する。EFT・TFT療法施術後、腕の握力が
元通りに回復する。左耳の雑音が消え 左耳が完全に聞こえる様になる。
本人は「夢を見ている様です。」と大変喜んで施術を1回で終了する。
<30代 女性 > EFT・TFT療法
極度の乗りもの恐怖症で、車に乗る事を考えるだけで、動悸がして気分が悪くなる。
以前 車の助手席に乗っていて 事故に遭う。その頃より乗り物に対してトラウマになる。
EFT・TFT療法を施術後、その場で乗り物に乗っている自分を想像しても、動悸も起こらなくなり
恐怖感が施術前はSUD10だったが、SUD1点に下がり 恐怖を感じなくなる。
心療内科より抗不安薬を処方され 飲んでいたが医師と相談して断薬する。
断薬による離脱症状を気にしていたが、特に問題なく医師の許可の元で断薬に成功する。
テストトラッキング行動療法として、後日 友人の運転する車の助手席に乗ってみるも
まったく不安を感じなくなる。このケースも一度の施術でトラウマ治療を終了した。
<30代 男性 > EFT・TFT療法+自律訓練法(自己催眠法)
仕事の事でいつも頭の中が一杯になり 家に帰ってもネガティブな思考の悪循環に悩まされる
夜も眠れなくなり、食欲も落ちてくる。うつ状態で上司への怒りや自分自身を責める罪悪感
に苛まれる。TFT療法で<怒り>と<罪悪感><抑うつ>を取り除く。EFT療法を使用して
<ネガティブ思考による悪循環>を取り除く。眠れないという事なので、自律神経を
副交感神経に切り替える為に自律訓練法(自己催眠)のやり方を伝える。
その後 「本当に楽になりました。夜も緊張せずに眠れる様になりました。」との明るい
表情が見られ 自分でセルフケアとして伝えたEFT・TFTを使い 本来の自分らしい人生を
過ごしている。「一生 自分の為に使えるEFT・TFT療法・自己催眠は私の宝物です。」と私に伝え
3回のセッションで終了する。
<20代 女性> ヒプノセラピー 退行催眠療法「年齢退行」+TFT・EFT療法
恋愛に対する悩みと職場のストレスで、過食(特に甘い物)を食べては、罪悪感に苛まれ 自分で
嘔吐を繰り返す。恋愛では相手をコントロールしたいという共依存がみられる。
ヘビースモーカーで一日に4箱(60本)のタバコを吸わないと
気分が安定しない。
年齢退行催眠にて、無意識(自分が覚えていない心の領域)の記憶にアクセスする幼児期に戻る
6歳の頃に学校でいじめられていた事を思い出す。その当時は内気でいじめられても相手に
何も言えず抵抗できなかった場面が浮かぶ。自分では完全に忘れていたとの事。
いじめられても、自分の意思を言葉に出して言えない事、気持ちを吐き出せなかった事を思い出す。
催眠のイメージの中で、自分はいじめられていた子達にしっかりと自分の意思で「やめて!どうして
いじめるの?」と心に思う事を言ってもらい、感情の解放と浄化「カタルシス」と「イメージの書き換え」
を行う。【満たされない思い】と【吐き出せない心】が今の症状のひとつの原因である事を自覚され
「とても感情が落ち着いてます。今までずっと分からなかった原因が分かってスッキリとしました。」
と笑顔で話す。精神分析の治療のEBM根本理念である、【無意識の意識化】を有効視したケースの
成功例である。
食べたいという衝動・罪悪感・タバコが吸いたい衝動についてTFT・EFT療法を行う。
タバコは一週間かけて、「完全に吸いたくなくなった。」との事で禁煙に成功する。
食べたいという過食衝動もTFTで自分でタッピングしてコントロール出来る様になり
「今まで長い間 本当に苦しんでいた事から解放されて、毎日が幸せです。」と話す。
4回のセッションで終了する。
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