TFT思考場療法【1】

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◎TFT思考場療法とは?



・米国のDr.Roger Callahan(ロジャー・キャラハン博士)が、東洋医学の経絡のツボを叩くことで

 深刻だった恐怖症の患者を治したところから、研究・開発させた新しい心理療法です。

 みなさんが自分の問題について考える時は、特定の【思考場】に集中します。

 TFTではその思考場にある【パーターベーション(心的動揺)】が【症状の根本的問題】と考え

 【心的動揺を取り除く】ことによって、症状を改善する療法です。

  理論としては、臨床心理学、量子力学、中国医学経絡理論 AKアプライド・キネシオロジー
        NLP(神経言語プログラミング)などを応用している所もあります。
 従来の心理療法を試されて効果を感じなかった方には、劇的に信じられないほどの効果を
 表すこともあります。(セッションを受けた皆様がびっくりされます。)   

どんな症状に効くの?


ほんんどの単純な恐怖症 蜘蛛、閉所恐怖、乗り物 不安 ストレス 依存的衝動 罪悪感

 怒り 自己破壊的な行動(自分の努力を無にする行為) 強迫観念 抑うつ 当惑・恥 

 パニック発作 予期不安 広場恐怖 心理的なストレスからの身体の痛み


◎現在の病気の根本的原因は何?



・現在 精神医学で病名の診断基準として、精神科医がよく使うものに、【DSM-IV分類による診断】と

【ICD-10】があります。以前は基準がなかったので、精神科医の経験で病名を診断していました。



今は病気の根本的なものは、脳内神経伝達物質のインバランスが原因であると考えられており、

抗うつ薬、向精神薬、抗不安薬等で伝達物質を増やしたり、減らしたりする事で薬物治療を

行うのが病院での治療になっています。



TFTの考えは、西洋医学の脳内伝達物質の考え方とは 明らかに異なります。



・私はどちらも否定する気もありません。一番大切な事は クライアントが副作用もなく

 症状がとれて、楽になるかどうか?だと思っています。私は脳科学者や研究者ではありません。


 臨床で大切な事は、理論でしょうか?今 目の前で苦しまれてるクライアントが楽になる事で

 しょうか?

 理論をおろそかにする必要はありません きちんと学ぶべきです。ですが、大切な事は
 
 現実に目の前で悩まれているというその症状があるという事です。そして、その


 の症状を取る事です。その症状に苦しんでいる間は、『その症状にとらわれて、客観的に自分の

 状況を判断しづらくなるのです。』 確かに【自我形成が幼い場合】などは、又、教育・指導
 
 親を含めての話し合いが必要不可欠になってくるケースもあります。


 ですが、まずはその苦しみを取り除く事が優先順位として高いと私は考えています。



◎TFTの特徴


・幅広い心理的問題に対応できます。


・その効果は90%以上といわれ、年齢に関係なく使う事ができます。


・10〜15分で施術でき、副作用がなく安全です。


・心理的問題を不安定にさせる物質(トキシン)を特定する、HRV【心拍変動】の測定機で

 自律神経の改善度を見ることもできます。【当ルームでは取り入れていませんが、将来取り入れる

 予定です。実際に施術後に、フィードバックして安定値に落ち着いた自律神経を見ることができます。



・キャラハン・テクニック診断レベルでは、アルゴリズムでは対応できない状態の方をAK<アプライド

 キネシオロジー>と言われるジョージ・グッドハート博士が開発した筋肉テスト<応用運動機能学>を

 使い、診断する事が出来ます。アルゴリズムレベルよりも成功率が高くなります。


・現在、TFTの創設者ロジャー・キャラハンのレベルでは、成功率は98〜99%と言われています。

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