ひとの心は表面意識と潜在意識に大きく分けられ、その心の比率は約20:80と言われています 人間が日常生活している中で、考える思考・認知・理論・理性などの部分を司る表面意識で 自分を変えようとポジティブな本を読んだりしても、心の80%を占める潜在意識(無意識)には 届きません。表面意識と潜在意識の間には、クリティカル・ファクター(自我)という壁があり、 催眠状態(変性意識化)になる事で、唯一、壁の間を通り抜けて、心の全体の80%を占める 潜在意識にダイレクトにアクセスする事が可能となります。 現代のストレス社会では、交感神経(活動・興奮)が優位になる事が多く、ストレスを溜め込んだり 胃液が出すぎて胃潰瘍になったり、と身体に影響も出てきます。催眠を有効的に使い、 副交感神経(リラックス)に切り替える事で、心身にストレスの軽減・心身の健康・病気の予防 等に効果を表します。 内なる子供という意味で、人間はそれぞれに子供の頃に何かで傷ついた体験をしています。 その時に、心の中で成長を止めてしまった存在がいます。その存在に催眠下で逢いに行き 心の傷を優しく癒していきます。 潜在意識の中には生まれてから今までの記憶が全てストックされています。 心の問題の原因を探して、催眠下で現在の年齢から胎児期まで、時間を戻っていきます。 そして、その問題と向き合いその時の感情を受け止める事でカタルシス作用(心の浄化作用) を促します。その他に不快な記憶のイメージを、安全で安心できる良いイメージへと “書き換え”と言われる作業を行っていく事もあります。 皆さんは【催眠】と聞くと、相手に操られてしまう。あるいは怖い、など思うのではないでしょうか?
それは、『テレビのショー催眠』の影響でしょう。 実際の【催眠療法】と【テレビのショー催眠】はまったく違うものです。 催眠状態とは、いつもよりも、とてもとっても心地よくて深くリラックスした状態とお考え下さい。 人の言いなりになる、操作されるなどは 絶対にありません。 催眠療法前はクライアントにきちんとご説明をさせていただき、クライアントの催眠に対しての 不安を取った上で、安心してセラピーが受けられるように当ルームでは、心がけております。 精神病・人格障害圏の方はクライアントの心の均衡を安全に保つため ご予約をお受けできません。 また、妊娠中の方も、お身体の安全のためにお受けできません。 |

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