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ヴィーガニズムもしくは純菜食主義(veganism)とは、衣食を含むあらゆる目的のために動物を殺すことがないよう、動物製品を一切使わない、食べないようにする生活様式
-Wikipediaより-
正直言って私はツイこの前までは
ヴェジタリアンですらなかった
それが何ゆえ?
ただただこの年になって改めてショックを受けてしまったからだ!
イルグクさんがナレーションをして韓国で放送された
『肉ラプソディー』
という番組を見て
即座に決めてしまった!
はじめどんな内容かは良くわからず
ひたすらイルグクさんの声♪聞きたさに^ ^;
イル友さんに教えてもらって
”韓国のテレビを見よう”というサイトから
数分遅れてやっとたどり着き見ることが出来た
そのとき!
パソコン画面に映ったのは
日本では決して流れないであろう実態映像!
牛や豚の屠殺や解体は
友人の牧場主から話だけは聞いていたけど
革製品が好きだった私にはさらにショックな映像が><
北海道の牧場を経営している友人のところで
数週間放牧や搾乳の手伝いをしたことがある
その時の牛の体温や大きな可愛い目を見てからは
牛肉と言うものへの食欲は消えてしまった
でも豚肉は?家族の要望もあり食卓には週に数回は乗る
でもそれもあるとき
冬の凍えるような日
すれ違った大きなトラックに
ぎゅうぎゅう詰めになった豚の集団を見てから
あのドナドナドーナ♪のうたが聞こえてきて
半年くらいは私だけ食べられなかったことがある
しかし人間喉もと過ぎれば何とやらで
そのうち徐々に口にするようになって
家族と一緒の食事に戻っていた
そして今回の『肉ラプソディー』
私の中で脳と胃袋ががっちり握手でもしたように
プツンと音がして
肉食は食欲のカテゴリーから消えた
食べることはもともと欲が少ないほうだったこともあり
それほど困りそうに無かったが
思いのほか決別へのエネルギーが必要だったのは
バッグや靴といった革製品!
ナイロン系の手触りが一切ダメなこともあり
もういい加減な大人なんだし持ち物は布より皮でしょ、と
ブランド志向は無いものの
小物やバッグは牛や子羊や(☍﹏⁰)
それこそ子牛の柔らかな革が好きだった〜〜TT
もうこうして文章に書くことすら辛くなるほど
その映像はわたしの欲望の先に何が起こっているのかを
いやおう無く、つまびらかに、はっきりと!
教えてくれたのだった (-_-;)
そうしてショックに震えている頃
イルグクさんのブログが新しくなって
そのタイトルが
「Veganを夢見て」となっていたのは
至極当然の流れに思えたし
せいぜいベジタリアンどまりの思考だった私に
その先を示してくれる決定打だったかも
そういえば彼は演技上は別としても
革ジャンとか(超!似合いそうだが^ ^;)
革のバッグとか革の時計バンドも見かけない
行事の際革靴は履いているようだが
旅行支度の写真は布のリュック姿だし
足元はスニーカーが多そうだ
Veganは難しそうだが
それを目指すぐらいなら出来そう♪
というのが軟弱な私のスタンスだろうか^0^
Song with me♪
Eat vegetable together♪
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