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父親 「風化させたくない。」のコメントで、記事UP。2005最大の事件です。 第二小 Map 1.本校の教育目標 (1)じょうぶな子 〜心身ともに豊かで、心豊かな子〜 (2)考える子 〜思考力に富み、創造性豊かな子〜 (3)やりぬく子 〜責任を重んじ、実践力のある子〜 (4)思いやりのある子 〜人を大切にし、共に生きることのできる子 2007 3
北海道滝川市で起きた小6女児のいじめ自殺で、北海道教育委員会は28日、女児の通っていた小学校の校長(55)に職務義務違反があったとして減給1か月(10分の1)とする懲戒処分を決めた。教頭(48)と、担任教諭(35)については、滝川市教委による訓告が相当と、市教委に通知する。担任教諭は今年4月から、本人の希望で1年間の社会体験研修を行い、人間関係などについて学ぶという。 道教委によると、校長は2005年9月に女児が教室で自殺を図った際、児童や教職員から聞き取り調査を行い市教委に報告していたが、市教委の具体的な指示がなかったため分析などを行わなかった。また、教職員にいじめの可能性を意識した調査をさせるなどの適切な指示を怠った結果、遺族や保護者らに不安と動揺を与え、学校運営責任者として原因究明の職責を十分に果たさなかった。 道教委の調査に校長は「第二、第三の犠牲者を出さないようにと考え、突っ込んだ調査ができなかった」と話しているという。教頭についても、校長を補佐すべき立場にありながら、原因究明の迅速さを欠いたことなどから、遺族保護者の不信感を招いたとされた。 一方、担任教諭は、女児の唯一の話し相手となり、女児に毎朝、話しかけるなど努力はしていたものの、いじめを把握し、指導する力が未熟だったとされた。 昨年春、教諭は別の小学校に異動した。教諭は「教え子の尊い命を失ったことを重く受け止めている。大変申し訳ない」と話しているという。 この問題では市教委の教育長が昨年10月に辞職し、同市教委も同月、教育部長と指導室長を停職2か月の懲戒処分を行っている。 女児の遺族の木幡幸雄さん(59)は、「停職1〜2か月くらいの重い処分を想像していたが、軽すぎてあきれてしまった」と話している。 (2007年3月2日 読売新聞) 2007 5
滑り台にヤスリ、女児の右足に刺さる 22日午前9時55分ごろ、北海道滝川市一の坂町西2の「一の坂西公園」で、滑り台(全長約26メートル)を滑っていた近くの女児(4)の右太もものジーンズの上から、鋭利な刃物のようなものが刺さった。滝川署員が駆け付けたところ、滑走面のすき間に棒状のヤスリ(全長14センチ)が差し込まれていたことが判明、同署は何者かが子供にけがを負わせるためヤスリを仕掛けたとみて、傷害事件として捜査している。女児はヤスリの先端が1センチ刺さり、4日間のけが。 調べでは、ヤスリは最大幅6ミリで、柄の部分にビニールが付いている。滑り台は、合成樹脂製の板を縦にすのこ状につないだ構造。滑走面の着地部分から95センチ上の左側のすき間に、下からヤスリが差し込まれ、先端から約4センチが滑ってくる人に対して斜めに向けられていた。 女児は同9時40分ごろから、祖母(56)と2人で公園に遊びに来ていた。当時、別の男児1人も滑り台で遊んでいたが無事だった。 同公園は市が管理しており、市は事件後、大小70の公園を回り、遊具などに異常がないことを確認。また、小中学校や保育所などに、遊具で遊ぶ前に点検するよう要請した。末松静夫副市長は「度を越した悪質で許せない行為だ。女児がけがをしたことは残念でならない」と話している。2007 5月23日 毎日新聞 2007 5
HP MAP29日午後1時15分ごろ、東京都国立市東の都立国立高校の校舎4、5階にまたがる天文観測室で、3年生の女子生徒(17)が首をつっているのを女性教師が見つけ、119番通報した。救急隊員が駆けつけたところ、生徒はすでに死亡していた。立川署は、生徒が自殺を図ったとみて動機を調べている。都教委によると、女子生徒は通常通りに登校したが、3、4時限目の授業に姿を見せなかったため、担任教師らが捜していた。国立高は、都教委が7校を指定している進学指導重点校。同校では授業終了後、塚越博校長が「かけがえのない命を大切にしてほしい」と校内放送で呼びかけたという。塚越校長は29日夜、「不慮の事故だったとしか言えない。非常に残念なことだ」と述べた。(2007年5月30日0時45分 読売新聞) 校長の「不慮の事故だったとしか言えない」責任者トップの発言として無責任。滝川と同じです。 |

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