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米政府の公的管理下にあるファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)は、株価が8月に3倍余りに上昇したことで、ニューヨーク証券取引所(NYSE)での上場廃止を免れた。 フレディマックが4日に発表したところによると、8月31日時点での見直しで過去30営業日の平均株価が1ドルを上回り、上場維持のための最低条件を満たしていると、3日にNYSEから通知された。ファニーメイも別個、NYSEから3日に基準を満たしていることを確認する通知を受けたと発表した。 ファニーメイとフレディマックの株価は先週2ドルを超え、公的管理となった2008年9月以来の高値を付けた。8月にファニーメイは232%、フレディマックは269%、それぞれ上昇した。
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