世界のひろキック(人形町)

世界へ羽ばたく人材に! 人形町に住んでいます!
 ブエノスアイレスではアルゼンチン人の友人に再開することができました。ジュリアン(左)とセバスチャン(右)、二人は幼馴染。二人とも、南アフリカ・ケープタウンで知り合いになり、一緒に旅行にも行きました。

イメージ 1



 こちらはセバスチャンとそのお父さん。

イメージ 2



 今日は、皆でBBQを食べながらサッカーを観ようということで、セバスチャンのお父さんのお家にお邪魔しています。親戚が一杯集まり、ワインボトルが並ぶなど、レストランみたいですが、民家です。

イメージ 3



 家の中には、何と、こんな立派なBBQコンロ。アルゼンチンのスタンダードらしいです(そりゃ、マラドーナも太るな)。

イメージ 4



 セバスチャンの弟。バイリンガルの学校に行っていて、英語も話せます。

イメージ 5



 お父さんはBBQの名人。毎週土曜日は肉の日らしいですが、結構、皆は、うんざりらしいです。。。

イメージ 6



 アルゼンチンらしい肉肉しい肉が大量に焼きあげられていきます。これまでアルゼンチンのレストランで食べた肉より断然美味しかったです。

イメージ 7



 ワインは全てアルゼンチンのワイン処メンドーサ産(現妻の出身地らしいです)。ボトルが惜しげもなく次々に開けられていきます。

イメージ 8



 サルーッ!!(スペイン語で乾杯)

イメージ 9



 あまりにも楽しくて、大量に食べて、大量に飲みました。

イメージ 10



 全員、完全に酔っています。

イメージ 11



 集合写真。皆さん、本当温かく迎えてくれました。南米の旅は苦しいことが多かったですが、この日で全てが報われた感じで、南米が大好きになりました!現地の人の温もりに触れることこそが、私の旅の目的だということを改めて感じさせられました♪♪

イメージ 12



 いや〜!本当、楽しかった〜♪♪南米でダントツで一番楽しかった。持つべきものは友人だ!!私のアルゼンチンの家になりました。

イメージ 13


 ただ、食い過ぎ、飲み過ぎで、この後乗った飛行機で、トイレ(しかも、エコノミー客なのに、ビジネスのトイレ)を占拠して1時間くらい吐き続けましたとさ。。。


にほんブログ村 海外生活ブログ

クリックありがとうございます。

この記事に

開く コメント(3)

 アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに戻って来ました。

イメージ 1



 若者に人気のお洒落エリア「パレルモ地区」を散策。カフェやバー、クラブ、アパレルの店が多いエリアです。

イメージ 2



 50m起きくらいで点在するカフェの一つを選んでランチ。

イメージ 3



 チキン。流石は肉食系の国、付け合わせはライスだけで、野菜などはありません。でも、結構美味しく、特に、ライスはずっと熱々で美味なんですが、何故でしょう?

イメージ 4



 パスタ。いまいちです。

イメージ 5



 見るからに甘ったるいプディンがデザートに付きます。アルゼンチン人は本当甘ったるいお菓子が大好物です。

イメージ 6



 私は、甘過ぎるのは苦手ですが、赤ワインと一緒だと美味しく頂けてしまいます。

イメージ 7



 地下鉄A線に乗って、レティーロ地区に戻ります。何と1913年開業の木造車!

イメージ 8



 この趣き。吊革と電燈に懐かしさを感じます。日本の銀座線のモデルにもなったらしい。

イメージ 9



 夜はイタリアンレストランで食事。

イメージ 10



 カルボナーラ。

イメージ 11



 アーティーチョークのピザ。日本よりは美味しいけど、南アフリカの方が美味しかった。

イメージ 12



 ブエノスアイレスは外食が高いので(しかもそんなに美味しくないので)、こういった持ち帰りの店を利用した方が良いかも知れません(店先でも食べられます)。

イメージ 13



 このミートボール結構美味しかったですよ。

イメージ 14



にほんブログ村 海外生活ブログ

クリックありがとうございます。

この記事に

開く コメント(0)

 チリのサンチャゴを後にして、アルゼンチンのブエノスアイレスに向かいます(50000ペソ≒8000円)。

 アンデス山脈を越えていきますが、道路は整備され、標高も3500m程度ですので、アタカマ経由でアンデス越えをした時とは比べ物にならないくらい楽ちんです。

イメージ 1



 壮大な雪山を走り抜けるのは壮観。

イメージ 2



 サンティアゴを出て3時間ほど、アルゼンチンの旗が見えてきます。何時の間にチリを出国したのだろう?

イメージ 3



 この寒空の中、バスから降ろされ、1時間半ほど待たされます。一度しか手続はしなかったので、チリの出国手続は必要ないのかも知れません。

イメージ 4



 しばし休憩なので雪山を登ってもいいです。売店があるので、あまったチリペソは、ここで使っちゃいましょう。

イメージ 5



 アルゼンチンに入国すると直ぐスキー場があります。

イメージ 6



 バスの中では軽食が出るのが嬉しいです。ワインも出ましたよ!

イメージ 7



 温かい物も出ます。アルゼンチンを通るバスは他の近隣国と異なりサービスが格段に良いです。

イメージ 8



 途中、アルゼンチンのワイン処「メンドーサ」を通過。メンドーサのワインにはお世話になりました。でも、想像していたより遙かに田舎なのでビックリです。

イメージ 9



 こんな美しい地形だと、美味しいワインができるはずです。

イメージ 10



 バスの旅は快適でぐっすり眠ることができます。怖いよ〜。。。白眼剥いてて怖いよ〜。。。

イメージ 11



にほんブログ村 海外生活ブログ

クリックありがとうございます。

この記事に

開く コメント(0)

 サンチャゴの街を見下ろす丘に建つマリア像。

イメージ 1



 車でも、ケーブルカーでも登頂することが可能です。

イメージ 2



 そこからは、サンチャゴの街を見渡せます。6000m級のアンデスの大山脈を面する大自然と大都市のコントラストが印象的。

イメージ 3



 馬に乗った警察官も気軽に写真撮影に応じてくれ、かつての軍事クーデター等の雰囲気はもうありません。

イメージ 4



 問題となっているのは、街を覆うこのスモッグ。産業の発展に伴って、公害問題も深刻になっているそうです。チリには主だった製造業はあまりないらしいですが、これは工場ではなく車両だけからの排気ガスなのでしょうか?これは新市街の風景ですが、アンデス山脈にも負けなさそうな高さのビルが建設中ですね。


イメージ 5



 旧市街にある中央郵便局。

イメージ 6



 旧市街の街中はスペイン旧植民地時代の美しい建物が多く残ります。

イメージ 7



 その中でも、とりわけ大きく美しい「モネダ宮殿」。チリの大統領府。1973年のピノチェトの軍事クーデターで有名ですが、すごい地下迷路があるとの噂もあります。

イメージ 8



 でも、今は、騎兵がゆったりと巡回して長閑な感じです。

イメージ 9



 夜ご飯は、またもや、高級魚介料理屋へ。一度、洗練された美味しいのを食べると、もはや、その辺の店には行く気がしません。。。
お気に入りのペリペリ(シラスを熱いオリーブオイルに入れたもの)。

イメージ 10



 カニ身。チリのカニは、タラバガニのような感じで、大きくて美味しいです。

イメージ 11



 もう、チリでウニは外せません。大量のウニを大量に口に入れる幸福。日本では不可能です。

イメージ 12



 白身のソテー。なんとも上品な味ではないですか!

イメージ 13



 イカリング!新鮮なので、美味しい。

イメージ 14



 店は、上品な感じのお客さん達で超満員。頑張れ、駐在員!!

イメージ 15


 高いと言っても、ワインを二本も空けて、4人で、13000円くらいですから、破格です。




にほんブログ村 中南米旅行

クリックありがとうございます。

この記事に

開く コメント(2)

サンティアゴの魚市場

 サンティアゴの魚市場(メルカド)。

イメージ 1



 場内にたくさんのレストランがあり、観光客に人気の市場ですが、もちろん魚介類の販売も行われています。

イメージ 2



 市の中心にある人の多い場所なので、お値段はそれほど安くないかも知れません。。。

イメージ 3



 宿で紹介されたお店に入ります。

イメージ 4



 貝のスープ。ちょっとしょっぱい。

イメージ 5



 良く分からないけど、魚介のラザニアみたいな食べ物。ちょっと飽きてくる。

イメージ 6



 値段は一品3000ペソ≒500円くらいで、この市場の中ではお得なようです。

イメージ 7



 他の店で、このセビッチェ(チリ風お刺身)を食べましたが、激マズだったので、味も値段も他の店よりは良いのかも知れません。

イメージ 8



 こちらは魚市場の表門。こちら側には、ちょっと小粋なレストランが並びます。

イメージ 9



 シーフード・パエリア。味は普通ですが、市場内のレストランよりも値段は高めです。

イメージ 10



 スズキのソテー。上にのっているキュウリのスライスと結構合います。

イメージ 11



 市場内のレストランの味はいたって普通(ちょっと不味いくらい)ですが、所狭しと魚が並べられる風景を見るのは楽しいものです(あまり地元の人が購入しているようには見えませんでしたが)。

イメージ 12



 美味しそうな魚介類が並びますので、購入して自分で調理した方が楽しいかも知れませんね。

イメージ 13





にほんブログ村 中南米旅行

クリックありがとうございます。

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事