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国立公園の第1ゲートを抜けて真っすぐ行くと赤い砂漠地域につながる第2ゲートですが、左にすぐ曲がると、そこから4.5Km先にあるセスリム・キャニオン(Sesriem Canion)に行くことができます。 セスリム・キャニオンは、名前のとおり自然の渓谷です。 崖の上から雄大なアフリカの景観を楽しむことができます。 カウ・ガール? ちょっと怖いですが、こんなこともしてみましょう。 渓谷の下に行けそうなので、下りてみましょう。 でも、かなりの崖。まるでロッククライミングです。 でも、まだ暢気なもの。 最後の方は、下が池なので本気で怖い。。。 ようやく下りましたが、下から見る渓谷も素敵です。 向こうの方から人の声がするのでこの池を通り抜けて行けば良いのでしょう。 でも意外に深く、すぐに胸までつかる様子。泳げないし、カメラもあるので、来た路を戻ることにしました。 これこそ当にロッククライミング。眉毛の角度に真剣さを感じます。ファイトっ!! いっ〜発!!!、てな具合に、何度もあきらめかけましたが、少しずつ時間をかけて登っていきます。本当に取り残されるかと思いました。。。 実は、登り終えてから知りましたが、崖下に下りる緩やかな路が他にあり、そこからここに抜けられたのです。 何だよ!看板くらい出しておいてよ!! 楽しかった砂漠旅行を終え、Sesriemから首都ヴィンドフック(Windhoek)に戻ります。 帰り道は、C19を通りSolitaire、右折してC14に入り1時間くらい先で左折してC24に入る予定でしたが、途中の工事現場の工員の言葉を信じ、C14の途中に在る小さな道に入ってしまいました。この道は、小川だらけのぬかりみ道。我々の車は4×4でないので、難しい。車も誰も見かけないので捕まったら終わりです。。。 引き返そうかと思案していましたが、親切な4×4に乗ったオランダ人が偶然現れ、先導して、動けなくなったら引っ張ってくれると言ってくれたので、思い切って付いていくことにしました。何度も車を下り、自分の足で、川の深さと川底の硬さを確かめながらの冷や冷やドライブ。 何とかぬかるみを抜け出して、のどかな道を進みます。 馬さん通してね。 一番大きくて綺麗なB1道路に入ったのでもう大丈夫だと思ってたら、対向車のトラックが石を蹴って、我々のフロントガラスが破損。。。ヴィントフックまで、後10Kmだったのに。。。 ヴィントフックでお土産を売る、裸のヒンバ族でも見て悲しみを和らげましょう(ヒンバ族はナミビア北方の裸族。昔はヒンバ村まで行かなければ見れなかったですが、最近はお土産を売るヒンバ族を色々な所で見かけます)。 なお、破損したフロントガラスについては、レンタカー会社AVISから、「保険が効かないので4700N$≒58000円を支払え」と言われていますが、「我々の責任ではない」ということと、「保険が効かないとの説明を受けていなかった」ことをクレームしました。 「(保険が効かない旨の)紙にサインをした」と言っているので、「見せるように」言いましたが、「後日メールで送る」と言っておきながらまだ受け取っていません。でも、(同意もしていないのに)代金だけはカードで勝手に引き落とされています。。。 最後はちょっと嫌な感じに終わってしまいましたが、「海と砂漠」「赤い砂漠」という二つの目標を果たせたので、ナミビアの旅自体は非常に満足でした!! |
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