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サンチャゴの街を見下ろす丘に建つマリア像。 車でも、ケーブルカーでも登頂することが可能です。 そこからは、サンチャゴの街を見渡せます。6000m級のアンデスの大山脈を面する大自然と大都市のコントラストが印象的。 馬に乗った警察官も気軽に写真撮影に応じてくれ、かつての軍事クーデター等の雰囲気はもうありません。 問題となっているのは、街を覆うこのスモッグ。産業の発展に伴って、公害問題も深刻になっているそうです。チリには主だった製造業はあまりないらしいですが、これは工場ではなく車両だけからの排気ガスなのでしょうか?これは新市街の風景ですが、アンデス山脈にも負けなさそうな高さのビルが建設中ですね。 旧市街にある中央郵便局。 旧市街の街中はスペイン旧植民地時代の美しい建物が多く残ります。 その中でも、とりわけ大きく美しい「モネダ宮殿」。チリの大統領府。1973年のピノチェトの軍事クーデターで有名ですが、すごい地下迷路があるとの噂もあります。 でも、今は、騎兵がゆったりと巡回して長閑な感じです。 夜ご飯は、またもや、高級魚介料理屋へ。一度、洗練された美味しいのを食べると、もはや、その辺の店には行く気がしません。。。 お気に入りのペリペリ(シラスを熱いオリーブオイルに入れたもの)。 カニ身。チリのカニは、タラバガニのような感じで、大きくて美味しいです。 もう、チリでウニは外せません。大量のウニを大量に口に入れる幸福。日本では不可能です。 白身のソテー。なんとも上品な味ではないですか! イカリング!新鮮なので、美味しい。 店は、上品な感じのお客さん達で超満員。頑張れ、駐在員!! 高いと言っても、ワインを二本も空けて、4人で、13000円くらいですから、破格です。 |
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2011年12月16日
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