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アモイで小龍包を食べましょう。 友人の家近くの食堂「龍記湯包小館」。 四川風牛筋煮 15元(≒200円)。 客家風炒め 24元(≒330円)。 もち米シュウマイ(小) 8元(≒110円)。 小龍包(小) 8元(≒110円)。 海老シュウマイ(小) 12元(≒160円)。 ジャージャー麺 10元(≒140円)。 酸辣湯 8元(≒110円)。 チャーハン 15元(≒200円)。 回鍋肉 18元(≒240円)。 台湾みたいな雰囲気の小龍包屋さんでした。アモイは台湾に近いからね。 でも、ちょっと食べすぎたな〜。。。 |
旅行 アモイ
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アモイで海鮮を食べます。 水槽から新鮮な魚を選びましょう。 何か色々と並んでいます。 どれにしようか迷いますね。 このちょっとグロテスクなのを清蒸(醤油蒸し)で頂きましょう。日本語名は「ハタ」。 王室のような煌びやかさ。 ホタテも新鮮。 シャコを蒸して、わさび醤油で。 大きくて身もたっぷり。 白魚の揚げ物。 スープ。鶏がらベース。 からし菜のチャーハン。アモイの名物料理らしいです。美味しい。 ハタが清蒸に仕上がりました。ナイスチョイスな味です。 北京ダックも頼んでみました。 後、ビールやら紹興酒らを飲んで、4人で900元(12,500円)ちょっと。 やっぱり、広州より安いな〜。。。 |
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アモイでの宿泊はいつも鹭江宾館。 贵宾楼海景套房SUITE ROOM(3-5F)(635元≒8600円+2%)(朝食込み)を、電話+短信で予約。 お茶セットもあります。 部屋の窓からはコロンス島を望むことができます。 鹭江宾館6階の中華料理レストラン「观海中餐厅」。 目の前で焼いてくれます。 種類も豊富で、しかも安い。 昼飲茶の人で一杯です。 餅類。 アモイ名物、牡蠣の炒め物。 焼き餃子。 鶏の脚。 海老シュウマイ。 腸粉。 小笼包。 |
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友人に会いにアモイへ。こちらは、アモイの観光地「胡里山砲台」の海岸です。 この道は、アモイ大学の学生のデートコースの定番らしいです。 あれ!?台湾からの政治難民かな??? 砲台入り口。 アモイの砲台の歴史を学びましょう。 戦士もいます。 「打て〜!!」。 この後、みんな真似していました。 でか過ぎる大砲。 曲がり過ぎる足。。。 こちらは私ではありません。 砲台の歴史を語る4D映画が上映されていました。 なぜか、ミッキー! こちらは、ドナルド! 意外に面白い観光スポットです。 |
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アモイの観光地と言えば、鄭成功像がそびえるコロンス島。 本島から目と鼻の先にあり、「鷺江賓館」前の埠頭から船に乗って5分程度で着きます。 島自体もたいへん小さく、電気自動車に乗って30分程度で一周することができます。 時間がなかったので、パーッと見て回りました。 昔は租界地だったため、建物のほとんどが西欧風の作りです。 時間がなくいけませんでしたが、日本の領事館跡もあるそうです。 ちょっとしたお土産(真珠が有名)屋さんも、こんな感じで、どこかノスタルジックです。 コロンス島で一番高い所に位置する日光岩。 日光岩にコロンス島の中国名「鼓浪」の文字が見えます。 岩を打つ波の音が太鼓を打つように聞こえることが由来とのことですが、そういったことからも、コロンス島は音楽の島と呼ばれ、特にピアノ教育が盛んらしいです(ピアノ博物館もあります)。 日光岩からの景色。 ノスタルジックな西欧風建物が至る所にありますが、きちんと修繕・利用されておらず、たいへんもったいない印象を受けました。 島の先に立つ鄭成功がアモイの街を見つめます。 実はこの鄭成功さん(1624-1662)、明代の軍人なのですが、中国人の父と日本人の母のハーフで、長崎県のご出身らしいです。 コロンス島 鄭成功 |


