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三亜から広州へは飛行機(650元≒9500円)で帰ります。 パイナップル空港。三亜の国際線です。 左)我々はそれを横目で見ながら国内線で帰ります。 右)国際線のターミナルはこんなに南国な感じですが、国内線は普通です。 左)三亜のお土産は、三亜市内の「明珠海南特産販売センター」で購入しました。 ここでは、何と、同じ商品が、飛行場や、ホテルの2分の1〜3分の1くらいの値段で買えるのです!! 右)三亜の特産と言えば、まずは「コーヒー」でしょう。 ココナッツ入り粉コーヒー(26.5元≒385円)と炭火コーヒー(13元≒190円)。 左)ココナッツの粉(5.5元≒80円)、杏仁豆腐が作れます。 黒胡椒(4元≒60円)。 味海苔(5.5元≒80円)。 ココナッツクッキー(8元≒120円)、お勧め。 右)干しさくら海老(8元≒120円)。 干しするめ(35元≒500円)。超お勧め。新鮮なするめはこんなにも美味しいとは知りませんでした。 右)母親に「栄養」(?)が含まれたパールクリーム(62元≒900円)を購入(後、保湿、美白等もあります)。 左)養殖パールも購入。これは、ビーチでおばさんから買います。 300元から始まり、何とか、100元(≒1450円)まで値切れました(日本だと凄い高いですからね)。 右)直径1.5メートルくらいありますので、2重にかけると可愛いです。澄んだ綺麗な珠です。 海南島でフルーツを買わなければ男も女も廃ります。 市内のフルーツ屋さんでパパイヤとマンゴーを購入(写真よりもうちょっとあって、計40元≒580円。むちゃでかいです)。 甘くて旨い! 左)パパイヤ 右)マンゴー 充実した楽しい旅でした。 |
旅行 三亜
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三亜での食事。 一日目は、お隣のホテル「リッツカールトン」のイタリア料理店「ソフィア」でお上品に。 経営者は中国人、料理長はイタリア人とのことで、内装に竹を使う等お洒落な作りを目指したとのこと。 左) 生ハム・オリーブ・チーズの盛り合わせ。量が多く、非常に美味しい。赤ワインに合います。 右) アスパラのリゾット。チーズの濃厚さがアスパラの爽やかさとマッチします。これもまた赤ワインに合うのです。 左) ハムとマッシュルームのピザ。薄いピザが好きな私ですが、生地が美味しいので全然いけます。 右) アーティチョークのフライ。新鮮な野菜を上品な塩味で。 後、シャンパンとチーズのお通し、サービスのパン、ビール・赤ワイン1杯等を頂いて、サービス料込みで700元(≒10,200円)程度。中国でこのレベルのイタリアンを食べれるなら満足できます。 でも、二日目は、せっかく三亜に来たのだから、新鮮な海鮮を安く食べるべきとのことで、市内の海鮮屋台でお下品に。 もっとも、海鮮屋台は、中国人でも、ぼられたり、タクシーの運転手に高い店に連れて行かれたり、衛生の良くない物を出されたりする等の悪評が凄いですので、事前のネットによる情報収集は欠かせません。 http://www.dianping.com/search_m/23/10_d159 その結果選ばれたのが、この「来是福海鮮」!! 左) 露天で食べる形式。17時半の時点で結構な賑わい。 右) 向かいには、有名な「春園海鮮広場」が見えます。 (広場の中には小さな調理屋さんが幾つもあり、市場で購入した海鮮類を持ち込み、そこで調理してもらい加工賃だけを支払う仕組み。 調理屋は、何列の何番(○排△号)といったように細分化されており、店毎に金額・味・衛生面が異なる。 店毎の評判は下記URL参照)。 http://www.hiholiday.com/huodong/chunyuan.htm 一方、「来是福」では、店頭で海鮮類を販売しています。店の人に一緒に選んでもらいましょう。 店先では椰子の実ジュースも売っています。 蝦蛄の唐揚げ。 普通のとは異なり、サッと揚げてる感じで、中は生食感です。新鮮さ故に成せる業! これは長くて不気味な貝。ニョキニョキと動きます。 気持ち悪いので、食べてみましょう!! う、うまい。。 大粒の身を、唐辛子と一緒にちょっとピリ辛に炒めて頂きました。 何だこの野菜!? 四角豆と呼ばれる海南島の特産らしいです。 カチコチで不味そうなので、食べてみましょう!! う、うまい。。 何と言えば良いのか、シャキシャキしていて美味しいのです。 甘いものは嫌いですが、ココナッツご飯も頂きました。 甘くない、と言うか、旨い。。 左) もちろんお魚も頂きますが、僕たちのお魚ちゃんを通路に放置しないで。。。 右) ほら、跳ねた!! 活きがよいので良しとしよう。。。 上の魚はこんな感じに。新鮮な魚はこんなにも美味しいのですね。白身のプリプリが違います。 みんな食べてる海胆の茶碗蒸しも頂きましょう。 でも、海胆の味あんまりしないんですけど。。。 これだけ食べて、ビール2本、コーラ1本で、計162元(≒2,350円)。 う〜ん、美味しかった!! 次回は大勢で行って、金に糸目を付けずに(安いけど)、イセエビをたらふく食べる決意です(誰か行きましょう)!! Sophia The Ritz-Carlton,Sanya Yalong Bay National Resort District,Sanya http://www.ritzcarlton.com/en/Properties/Sanya/Dining/Sophia/Default.htm 来是福海鮮 三亚市河西路春园海鲜广场斜对面 |
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海南島三亜市亜龍湾に所在するヒルトンホテルのプライベートビーチ。 照りつく太陽がまぶしいぜ! 海を眺めながらパラソルの下で寝転がる至福のとき。 亜龍湾のビーチは相変わらず美しい。 バナナボートに乗ってみたいが(左)、泳げないので怖い。 三亜には中国海軍の基地があるため、遠くには海軍の船が浮かんでいます(右)。 亜龍湾のビーチは人口ビーチで岩陰等がないため、魚はいないものと思っていましたが、朝ビュッフェでくすねてきたパンをばら撒いてみると、ご覧の通り。 シュノーケリングで魚と交流。みんな着いてきます。海水パンツの中にまで入り込む激しさです。 中国人の旅行客も「魚だ!魚だ!」と集まって来て大騒ぎです。 それにしても、外国人の大人は皆ビーチで寝転がっておとなしく読書等をしているのに、中国人の大人は、何であんなに子供のように天真爛漫に騒げるのだろうか?? そこが結構好き。 |
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三亜での宿泊先は前回(2008年4月)と同じ亜龍湾のヒルトンホテルです。 居心地が良いというのもあるのですが、通常の半額で泊まれるということで再泊しました。 今回宿泊したのはlagoon viewの部屋。 2泊で 1,964.50 CNY(=25,593 円)(税込)/部屋。 朝食ビュッフェ(190元≒2800円/人)2日・2人分込みの値段としては破格の値段です。 しかも、朝食ビュッフェは11時まで利用可能なので助かります。 http://www.hilton.co.jp/SiteHomePage (日本語の予約サイトです) で予約しましたが、不況の影響で、最近はたくさんのホテルが格安キャンペーンを行っています(旅行会社のサイトを利用するよりHPで予約する方が安いことが多い印象です)。 このベランダに面した浴槽が、開放感があり、お気に入りです。 部屋からの景色。庭とプールを見下ろします。 ベッドメイキング(左)とウェルカムフルーツ(右)。 プールから海へと続く通路。人が少ない。。 プール内にあるバー。 100%スイカのスムージーを飲みましょう。 砂浜つき子供プール。子連れでも安心! ウォータースライダー!! このような家族で来れるような感じが落ち着きます。 並びのリッツカールトンは、家族的な雰囲気がなく、恋人たちが愛を語り合う感じで、落ち着きません。 マリオット、シェラトンは、おっさんがゴルフに来ているイメージで安っぽい感じです。 夜もプールサイドでまったりできます。 ラウンジで歌を聞きながらカクテルを頂きます。それにしても人が少ない。。。 ロシア人・韓国人がほとんど来なくなったそうで、昨年に比べ人がすごく少なかったです。 と言うことで、三亜では結構好きなヒルトンですが、チェックイン・アウトのスピードの遅さ・不正確さは相変わらずでした。 あんなに人がいるのにどうしてこんなにも遅く、しかも不正確なのだろう?? もっと気持ちよくチェックイン・アウトしたいものです。 Hilton Sanya Resort&Spa Yalong Bay National Resort District, Sanya, China 572000 Tel: 86-898-8858-8888 |
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広州から列車で海南島三亜を目指します。 いよいよ海南島に入りました。海南島で最も中国大陸寄りの海口駅から出発です(海口−東方−三亜)。 この頃には部屋は貸切で、ベッドに寝転び、うつらうつらしながら車窓からの景色を楽しみます。 海口市では、まだまだ曇りがちだった空も、 どんどん、 どんどんと、 晴れて行き、 三亜市に入った頃には雲一つない南国の空に様変わりです。 車窓からの風景は何とも言えない贅沢な風景です。癒される〜。 海南島は鳥料理が有名なためか、たくさん飼育している様子が見られます。 清明節(墓参り、ピクニックをする日)のため、お墓参りをする人もいっぱいです。 一列に進む牛。えらいね〜。 牛飼いと牛。のどかだね〜。 いよいよ海が見えてきました。海南島といえば海鮮料理!さすが漁船でいっぱいです。 海沿いを牛が散歩しています。溺れるなよ〜! あの飛行機だったら1時間で着くんだなぁ。。。 でも、電車の方がまったりして、リラックスできるんだよね〜。 ついに終点三亜駅に到着です。ここまで16時間30分。 すごく快適な旅でした(特に海口〜三亜間は天国です)。 三亜駅からホテルまではタクシーで移動するのが早いです。 ただ、三亜のタクシー運転手はメーターでの乗車を嫌いますので、値段交渉が必要になります。 三亜駅のある三亜市内からホテルのある亜龍湾までの相場は60元(≒870円)、空港からだと120元(≒1740円)といったところです。 実はこの相場の方がメーターで行くよりも(2割くらい)安く行けるのですが、きっと複雑な事情があるのでしょう。。。 中には悪い人もいるようですので、騙されないように気をつけたいものです。 〜参考〜 |





