|
鰻専門店の「新泰楽」が天河北路に支店を出しました。 店内は、本店と違い綺麗です。 大卤双拼 45元(≒600円)。チャーシューと大腸のセット。このチャーシューは表彰されたことがあるだけあって、美味しい。 金谷細豆芽炒粉丝 28元(≒380円)。卵もやし炒め。これはいまいちかな? 冲油竹节虾 64元(≒870円)。海老の油炒め。海老が食べたいと言ったら、これを進めてくれましたが、美味しいです。 泰楽黄鰻飯 10元(≒140円)。鰻飯は外せませんね。一人前からあるので便利です。 今度は鰻尽くしに挑戦してみよう。中国の鰻の汚染は超ひどいらしいですが。。。 |
広州 食事(広東)
[ リスト | 詳細 ]
|
友達が上海から出張で来たのでウナギ専門店「新泰楽」に行きました。 平日の夜でもお客さんで一杯です。 ウナギ専門店らしく水槽には大量のウナギが。 このウナギは田鰻(中国語で「黄鱔」)という種類で、日本ではあまり食べられないようですが、中国では滋養強壮に良いとしてよく食べられるそうです。 「黄鱔(huang shan)」という発音も、皇帝を意味する「皇上(huang shang)」に似ていて縁起も良さそうですしね。 凄いことになっています。。。 他の海鮮も豊富で、こちらはスッポン(美味しいですよね〜)。 何と50センチくらいの大きさです。 他の友人を待つ間、茶請にキュウリと梅のお漬物を頂きました。 蒸し海老。ワサビ醤油で頂きます。 カレイを清蒸(蒸して、醤油・油等をかけ、香味野菜を盛りつける。広東料理の代表的料理法)で頂きます。 ホタテはニンニク・春雨を載せて。 何故か湖南料理の「酸辛魚」(白身川魚を唐辛子で煮込んだもの)を注文。酸っぱ辛い感じですね。 野菜類は、レタス、 インゲン、 空芯菜。 美食祭りで料理賞を取ったことのあるらしいチャーシュー「老娘肥叉焼」(32元≒460円)。 柔らかくて美味しいです。さすが料理賞。 チキンナゲット?違います。 豆腐を揚げた「農家飄香豆腐」(26元≒370円)。 サクサクジューシーですごく美味しかったです。 ここまできて、ビールも大量に飲みお腹一杯。メインのウナギ釜めし(メニュー写真左)まで行くことができませんでした。 残念。。。次回は必ず食べるつもりです。 これだけ食べて飲んで500元(7000円)ちょっと。 盤福店の他に、天河店(2009年7月現在、潰れていました)、江南店があります。 「新泰楽」 広州市越秀区盘福路63号 Tel: 81366559 |
|
日本から元広州在住の友人が遊びに来ました。 みんな集まって宴会!そんな時は、安くて旨い順徳料理の「炳胜」へ ! やっぱり先ずは豆腐から。 烏賊の湯引き。超辛いわさび醤油で頂きます。 多宝魚(カレイ)の清蒸。でかい。 芋、ヘチマの上に挽肉乗せ。 チャーシュー。2種類盛り。 ホタテとかぼちゃと瓜(?)の炒め物 蒸しご飯。干しエビが上にのています。私の大好物。 でも、今日の一押しはこの海老のお刺身。ぷりっぷりっで超甘〜い。 これ+魚のお粥を食べて、紹興酒(168元)+ビール18本くらい飲んで、900元(≒12150円)程度で食べれてしまいます。安過ぎる! しかも、今日は、お茶屋さんの友人がお茶持参で来てくれたので、美味しいお茶と共に頂けました。 また、男前な友人が勘定を持ってくれたので只で頂くことができました。 二人ともありがとう!! |
|
「食は広州に在り」とはよく聞くフレーズですが、広東料理のルーツは、広州というより、実は広東省内の順徳という地域にあるらしいです。 ここは広州市内にある順徳料理で有名な「炳胜」天河支店。 美味しくて安いため、連日地元の人たちの行列ができている人気店。 春節ということで、瓜子(野菜等の種)・飴ちゃん等のサービスがある代りに、値段はいつもよりちょっと高めに設定されているようです。 皮がカリカリのチャーシュー(46元≒620円)。広東料理の名物料理と言ってもいいでしょう。 魚、豚肉、生姜、ネギの入ったとろとろあんかけの厚揚げ風豆腐(35元≒470円)。客家(ハッカ。古くから華南地域に居住する漢民族)料理に豆腐は欠かせません。美味しかったぁ。今日の一押しです。 焼きそば(28元≒380円)。この具のあまり入っていない(ニラ、もやし、ニンジンが少し)中国の焼きそばは病みつきになります。唐辛子をつけて食べましょう。 魚は清蒸(蒸した魚に醤油だれをかける広東料理でポピュラーな調理法)で頂きましょう。「金倉」という魚だそうですが何の魚なのだろうか??500グラム58元≒780円。写真は700グラム程度。 醤油だれをたっぷりかけて頂きます。広東料理では海鮮類は非常に高いですが(同レベルの海鮮類であれば、日本の方が安いでしょう)、ここは非常に安いので嬉しいです。 次回はお刺身が食べたいです。 |
|
お客さんが来た時にはいつも行く高級中華料理「利苑」です。 北京で何回も北京ダックを食べましたが「利苑」の方が美味しいかもしれない北京ダック(半分。98元 約1500円)非常に高いけど非常に美味しいです。 目の前で切り分けてくれます。 フカヒレ・蟹肉のクリームスープ(198元 約3000円) 高け〜〜。 でも美味しい。 アワビの姿煮(250元 約4000円。大きさによります) タレが超うまい!店員さんから残ったタレをご飯にかけることを勧められ、タイ米にかけて食べました。 非常に美味しい。でもタイ米が嫌いな私は2回目に行った時はレトルトのサトウのご飯を持っていって、お店の電子レンジでチンしてもらいタレをかけて食べましたが、これはタイ米にかけた方が断然美味しかったです。 北京ダックは皮だけを食べるので残った部分は店ごとに調理の仕方が違います。利苑ではこのように 炒め物にしてレタスに包んで食べることが多いようです。でもちょっとしょっぱい。 広東料理においては野菜の炒め物は一番最後に出てきます。これはホウレン草のニンニク炒めです。スープにつかっています。 楊枝甘露(15元 約220円) 広東省のスイートの名物。香港でもコンビニで売っているぐらいの名物です。 いろいろな所で楊枝甘露を食べましたが、ここ以上に美味しかった所はありません。 マンゴー、グレープフルーツ、タピオカが入った冷たいスープです。 以上は体育東路の「利苑」での体験ですが、今は「利苑」は下記住所に移動してしまいました。 下記住所の「利苑」は金融広場という高級地帯にあるため上記の値段の倍以上の値段で提供しています。 倍以上の値段であれば行く価値はそれほどありません。 体育東路の旧利苑跡には利苑をそのまま引き継いだ店が経営してますので上記の食べ物はそこでも食べることができます。値段は一緒です。味は若干落ちました。 利苑
広州市珠江新城華夏路8 合景国際金融広場4階 Tel:8550-0028 |




