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広州 観光

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 開発が進む広州東駅前広場。

 とうとう完成しましたね!「中泰国際ビル」の第二期工事(ツインビルができました)。

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 同じ超高層ビルを数ヶ月で作ってしまう、中国の突貫工事のスピード。。。



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 広州上下九路にある屋台街。正月でも人で一杯。

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 ここでは、海老春巻、牛雑(もつ煮)等色々な小吃を食べることができます。

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 こっちではホタテ、ホッキ、牡蠣等の海鮮も食べれます。 

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 これは、海老、蟹、シャコの揚げ物。

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 イナゴ、さそり、蜘蛛といった昆虫(食用)も食べれますよ〜♪ 怖いよ〜。。。

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 屋台街から裏道に出ると、翡翠の石を扱う店の多い翡翠街に出ます。

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 今日は正月なので閉まっている店が多いですが、露店は出てますね。

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 こちらは、民族衣装で、銀の装飾品を売っています。

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 翡翠街の中には、禅寺「华林禅寺」があります。

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 ここでも皆、線香をたいてお参り。

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 柱の装飾がかっちょ良い。

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 突き刺さった線香。

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 境内の中は、大量の金の坊さんの銅像。

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 偉そうです。 前の子供はお金を抱え貪欲です。

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 腹を開いて仏を見せるプロレスラーのような坊主
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 大量の坊主に乗られて苦しそうな龍?? 犬???

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 売られている経本も人気です。

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 旧正月初一、広州の繁華街「北京路」を散歩します。

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 美味しそうな露天等を楽しみましょう。

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 北京路を少し外れたこちらは、初詣客でにぎわう「大佛古寺」。

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 みんなお線香を炊いて、煙が充満しています。

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 本堂には金色の大きな仏像が三体。

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 どの人も熱心にお祈りしています。

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 荘厳な感じですね。

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 この鐘に触って身体に振掛けるとご利益があるそうです。

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 壁画。

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 こちらはお墓のようです。故人の写真が貼られたプレートが並び、遺族が綺麗に拭いている姿が見られました。

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 中国は共産主義ですが、憲法には「信仰の自由」が規定され、社会的にも色々な宗教が許容されています。
 近年、社会が発展し物質主義が横行するにつれ、精神的な安定を求める人が増えてきているようです。
 
 注:中国憲法が規定する「信仰の自由」は主に“内心の自由”を指し、肝心の“宗教活動の自由”及び“宗教的結社の自由”が完全に認められているわけではないため、不完全さは否めません。




 再び北京路に戻り、昔の趣を残す中国石化ビルを見上げます。

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 地下鉄「長寿路」駅を下車して暫く歩くと、広州の下町、今は若者の買物スポットになっている「上下九路」につながります。

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 凄い人混み。物も安いですよ〜。

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 「食は広州にあり」で有名な広東料理屋「広州酒家」があったり(「〜にあり」との日本語が見えますね)、

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 「西関」と呼ばれるこの地域のちょっと独特な建物や、

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 独特の住居が見られます。

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 こちらは「糖葫芦」と呼ばれるフルーツに飴を絡めたもの。北方地域で有名ですね。

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 こちらはイチゴの糖葫芦。出来立てが美味しいです。 

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 私は、色々フルーツの混じったものを購入。うま〜い♪

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 子どもが、変なおじさん(卖公鸡榄)から、何か買っています。

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 白榄(オリーブの砂糖漬け)。1元(≒14円)/袋。私的には美味しくないんですが、昔の名残のようです。

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 道端には、たくさんの彫像があり、

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 皆さんの、ちょっとした休憩スポットになっています。

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 これらの彫像は、この「西関」地域の昔の風俗を表したものらしいです。

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 先程の「卖公鸡榄」も、もちろん、昔からの文化の一つです。

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 広東省の名門「中山大学」。

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 中山大学内には歴史ある建物がたくさんあり、ちょっとした観光スポットになっています。
 
 こちらは「懐士堂」。1923年12月1日、孫中山(孫文)先生が、「立志要作大事、不可要作大官(志は大事を成すために立てるのであり、大官になるために立てるのではない)」との講演を行った建物です。悪官僚ばかりの現在中国においてもう一度見直さなければならない原点です。アメリカ人建築家により1915年に建てられました。

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 こちらは「馬丁堂」。1912年、孫中山先生は、ここで「非学問無以建設(学問あらずして建設なし)」と題した講演を行いました。アメリカ人建築家Martin(馬丁)により1905年に建てられました。

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 左)孫中山先生。孫中山の「中山」は、孫文が日本潜伏時代に使った日本名「なかやま」から来ているそうです。

 右)廖承志先生(1908年9月25日−1983年6月10日)。商売人のような顔に見えますが、中日友好協会の会長として、日中友好に多大な貢献をされたことは、余りにも有名です。日本生まれで日本語はペラペラ。偉人です。

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 太平天国で有名な洪秀全(1814年1月1日-1864年6月1日)と青空。

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 こちらの威厳ある建物は女子寮として使われているらしい。 

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 大学の中では、庶民が憩い、子供たちがオタマジャクシを捕まえて遊んでいます。
 
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 左)学生たちが「小北門」と呼ぶ狭い裏口。

 右)売店で瓶入りのヨーグルトを買いましょう。

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 大学の裏道には小さな食堂が並びます。こちらでは雷州名物の犬肉も食べれるようですね。

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 こちらは本物の「北門」。

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 左)「北門」は珠江沿いにあります。向こうに建設中の電子塔とオフィス塔が見えます。出来上がると100階建くらいになるそうです。

 右)ここから船に乗って(1元≒15円)、広州の中心地につながる向う岸に渡ることができます。

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 左)大学内のカフェ。

 右)ちょうど大学で日本語弁論大会華南地区予選が行われていました。日本語を勉強するのは女の子ばっかりですね。

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 大学の校訓「博学・審問・慎思・明弁・篤行」。孫文先生の言葉です。

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中山大学
広東省広州市新港西路135号





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