|
馬の旅のハイライト。個人的に一番怖かったのは、この川を渡るときです(私は水が苦手なのです。。。)。 馬は橋を渡れないため、川を直接渡る必要がありますが、流れが結構速い。。。 まずは長旅で疲れた馬が水を飲むのを待ちましょう。 私が担当したのは黒馬の二頭(一人恐れをなして、馬を下りて橋を渡ってしまったため、二頭担当することになりました)。 深くなってきて緊張。。。 必死の形相。 ズームアップ。朝青竜?? その横で飴ちゃんを舐めながら渡る余裕のガイド。 何とかやり遂げた! 「よくやったね!」、Power(私の馬)と私!! ポニートレッキング超お勧めです。サファリ何かに行っている暇があったら、本当のアフリカの大自然をここで満喫しましょう!! |
旅行 レソト
[ リスト | 詳細 ]
|
快晴!! 翌日は股関節の痛みと戦いながら帰路に着きます。 さようなら!美しき「Bosotho Village」!! 川に沿って進みます。 この辺りで育てられているのは、小麦や、トウモロコシ、豆といった穀物系ですが、どの畑も奇麗にされているのが印象的です。 川を何度も渡りながら進みますが、 昨日と違い、基本的には緩やかな道が続き、 このような長閑な光景を見ていると、 馬の上でうたた寝でもしたくなります。 それにしても絶景です。 「Bosotho Village」を離れて4時間、初めてのショップ。 ぬるいコーラで休憩しましょう。 川を越えて(川越については次の記事を見てください)、 この崖を上り下りすると、 マレアレア村の小学校が見えてきます。 ちなみに、こちらは幼稚園。 ここの子供たちは(服を着て)文明的だなぁ、と思わず感心。 一泊二日の大冒険を終えた三人!! お疲れ様。 |
|
我々の宿泊した「ボソト村(Bosotho Village)」(75R≒900円/人)。 もっとも、村と言うには忍びない、数軒程度の本当に本当に小さな村です。 こちらが我々のハット。伝統的なレソト式の小屋です。 ハットから見た光景。 ハットの前でひたすら山を見つめて座っている坊や。 部屋の中には旅行者用にマットレスが準備されています。 テーブルもあり、 馬が担いで来てくれたガスを使うことができます。 とは言っても、我々は、ケープタウンで買ってきた辛ラーメンと缶詰くらいしか食べませんでしたが。。。 持参した寝袋で快適に眠ることができます。 一応、我々旅人のためにはトイレも用意されています。 洋式。一応奇麗にされています。 でも、扉が重くて閉めれなかったので、こんな光景を見ながら用を足すことになります。ゴージャス!♪ この私がトイレに行くのを見守る下半身丸出しの赤ちゃんも大きい方をしていましたが、何事もないように、立ったままワイルドにボトボトと落としていました(しかも色が馬と同じ緑色、さすがは草食系)。 ゴージャス!♪ 毎日毎日こうやって暮らしているのさ♪♪♪ |
|
村に着いて一休みした後、地元の少年にガイドしてもらって(30R≒360円)、徒歩で滝「Bosoela waterfall」を目指すことになりました。 全く手付かずの綺麗な景色に息を飲みながら、 道なき道を進み、 滝に近づいていきます。 少年と犬が黙々と我々を導いて行ってくれますが、 こんなにも激しい川を渡るとは聞いておらず、靴がビショビショになりました。。。 約1時間半歩いて、ようやく滝のふもとです。 滝にかかる虹が、疲れを吹き飛ばしてくれます。 110メートルもの落差がある大きな滝です。 ガイドの少年と一服。 日が暮れ始めたので急いで帰らなければ。帰りも道なき道ですから。。。 少年は毎日こんな日暮れを繰り返しているんですね。 三日月が出て、一日が終わります(ちなみに、夜の星は、当然むちゃくちゃ綺麗ですが、写真で撮れないので、実際に見に行ってください)。 本当にここまで来た甲斐がありました。 |
|
マレアレア村を離れて3時間。まだまだ旅は続きます。 目指すはあの滝「Bosoela waterfall」。その近くにある「Bosotho Village」が今日の宿です。 遠!!!! でも、相変わらず楽しい馬の旅。 が、道は段々険しくなってきます。 こちらの顔を完全にベールで覆ったイスラム圏の女性(?)も果敢に挑戦していますね。 それにしても、あの滝(真中に薄らと線が見えます)、遠い。。。 しかも、進む先に盗賊団が現れました!!! でも、お母ちゃんに怒られたので道をあけてくれました。ありがとう! でも、手を振ると、走って着いてきてくれます。。。この辺まで来ると、子供は裸か下半身丸出しです。 こんな大自然だと脱ぎたくなる気もわかりますね。 湧き水も全然飲めちゃいます。 到る所に流れる小川。本当に豊かな自然です。 でも、馬で渡るのはちょっと怖い。。。 マレアレアから馬に乗ること約6時間半、ようやく今日の宿「Bosotho Village」に着きました!!! 長閑な風景が我々を迎えてくれます。 ともあれ、ここまでお疲れ様「Power(私の馬の名前)」&「Pakani(ガイドの名前)」。 6時間半のライドで股関節が半端じゃなく痛いですが、明日は大丈夫でしょうか。。。 |





