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ブエノスアイレスではアルゼンチン人の友人に再開することができました。ジュリアン(左)とセバスチャン(右)、二人は幼馴染。二人とも、南アフリカ・ケープタウンで知り合いになり、一緒に旅行にも行きました。 こちらはセバスチャンとそのお父さん。 今日は、皆でBBQを食べながらサッカーを観ようということで、セバスチャンのお父さんのお家にお邪魔しています。親戚が一杯集まり、ワインボトルが並ぶなど、レストランみたいですが、民家です。 家の中には、何と、こんな立派なBBQコンロ。アルゼンチンのスタンダードらしいです(そりゃ、マラドーナも太るな)。 セバスチャンの弟。バイリンガルの学校に行っていて、英語も話せます。 お父さんはBBQの名人。毎週土曜日は肉の日らしいですが、結構、皆は、うんざりらしいです。。。 アルゼンチンらしい肉肉しい肉が大量に焼きあげられていきます。これまでアルゼンチンのレストランで食べた肉より断然美味しかったです。 ワインは全てアルゼンチンのワイン処メンドーサ産(現妻の出身地らしいです)。ボトルが惜しげもなく次々に開けられていきます。 サルーッ!!(スペイン語で乾杯) あまりにも楽しくて、大量に食べて、大量に飲みました。 全員、完全に酔っています。 集合写真。皆さん、本当温かく迎えてくれました。南米の旅は苦しいことが多かったですが、この日で全てが報われた感じで、南米が大好きになりました!現地の人の温もりに触れることこそが、私の旅の目的だということを改めて感じさせられました♪♪ いや〜!本当、楽しかった〜♪♪南米でダントツで一番楽しかった。持つべきものは友人だ!!私のアルゼンチンの家になりました。 ただ、食い過ぎ、飲み過ぎで、この後乗った飛行機で、トイレ(しかも、エコノミー客なのに、ビジネスのトイレ)を占拠して1時間くらい吐き続けましたとさ。。。 |
旅行 ブエノスアイレス
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アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに戻って来ました。 若者に人気のお洒落エリア「パレルモ地区」を散策。カフェやバー、クラブ、アパレルの店が多いエリアです。 50m起きくらいで点在するカフェの一つを選んでランチ。 チキン。流石は肉食系の国、付け合わせはライスだけで、野菜などはありません。でも、結構美味しく、特に、ライスはずっと熱々で美味なんですが、何故でしょう? パスタ。いまいちです。 見るからに甘ったるいプディンがデザートに付きます。アルゼンチン人は本当甘ったるいお菓子が大好物です。 私は、甘過ぎるのは苦手ですが、赤ワインと一緒だと美味しく頂けてしまいます。 地下鉄A線に乗って、レティーロ地区に戻ります。何と1913年開業の木造車! この趣き。吊革と電燈に懐かしさを感じます。日本の銀座線のモデルにもなったらしい。 夜はイタリアンレストランで食事。 カルボナーラ。 アーティーチョークのピザ。日本よりは美味しいけど、南アフリカの方が美味しかった。 ブエノスアイレスは外食が高いので(しかもそんなに美味しくないので)、こういった持ち帰りの店を利用した方が良いかも知れません(店先でも食べられます)。 このミートボール結構美味しかったですよ。 |
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劇場入り口。 中に入ると素敵な空間。 天井絵も美しい。 テラス席も綺麗。でも、ちょっと何か変ですね??? 実はこれ、劇場ではなく本屋さんなのです! こうやってみると本が並んでいるのがわかりますね。 世界で二番目に綺麗な本屋さんらしいです。舞台の部分はカフェテリアになっています。 子供たちは天井絵を見ながら本屋さんのお勉強中。 こんな本屋さんだと良い本が見つかりそうですね。 |
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ブエノスアイレスの金持ち街レコレータ地区にある「レコレータ墓地」。大統領経験者等セレブのみのお墓です。 静かで綺麗。 小道が網の目のように張り巡らされています。 一つ一つのお墓はまるで家のように大きい。 アルゼンチン人にとってお墓の大きさは重要らしい。 これもお墓らしい。 小道を散歩するのが楽しい。 エビータ、ペロン元大統領の夫人エバ・ペロンのお墓がみんなのお目当て。 でも、周りに比べるととても小さい。それでも大きいけど。。。 Evita!は本当にみんなに愛されているね。 隣にある聖母ピラール聖堂。18世紀前半の建築。 エビータの像。 面白くはないですが、雰囲気のある、訪れる価値のある観光スポットです。 |
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ケープタウンからマレーシア航空に乗って8時間、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに着きました(片道4318R≒53400円)。 ブエノスアイレス空港は24時間の南アメリカのハブ空港。その割にはショボイ建物。。。ターミナルBの外れでNO.8のバス(2ペソ≒40円)に乗り、中心街を目指します。所要約2時間強。 中心街で適当に降りて宿を探します。世界一幅の広い道路、7月9日大通り。後ろに見える白い細長い塔はオリベスク。 ブエノスアイレスは古いヨーロッパ風の建物で埋め尽くされた巨大な街。 街歩きが楽しい。 国会議事堂は目を見張る美しさ。 アルゼンチン大統領夫人エビータが有名な演説をした大統領府も意義深い。 でも、人が物凄く多くて、田舎(ケープタウン)から来た私は直ぐに人混みに疲れてしまいます。一番の繁華街フロリダ通り。 そんな時は、大聖堂のミサに参加して司祭の祝福を受けましょう。厳粛且つ神聖な雰囲気。 衛兵が厳めしく守るのは南米独立の父ホセ・マルティンの棺。自由の王者は永久に民衆からの尊敬を受けるのです。 スカラ座、オペラ座と肩を並べる世界三大劇場の一つ「コロン劇場」。さすがは南米のパリの美しさ。オペラ見てみたいなぁ。 夜ご飯。Enpanadaという名前のパイがサービスで出されます。そこら中で売っている国民食。 アルゼンチンは牛肉王国。ヒレ肉を頼みますが、味も値段もいま一つ。。。 リゾット。これはむしろ不味い。。。夜ご飯はこれとお酒で245ペソ≒4900円。高過ぎる。。。 昼ご飯にチキン。ニンニクが効いて美味しいですが、飽きる味。 ポテトのオムレツ。大き過ぎて飽きる。。。昼ご飯はこれらにビールで100ペソ≒2000円。高過ぎる。。。 宿は色々聞いて歩いたのですが、Wルーム200ペソ≒4000円以上が当たり前だったので、最終的に日本人宿「上野山荘ブエノスアイレス別館」へ(改装中と聞いていたので無理かと思っていましたが、開いていてラッキー!)。ここの三階ですが看板も何もないので見つけるのが難しい。 100年近く経っているらしい古いエレベーター。 Wルーム100ペソ≒2000円(他にドミトリー45ペソ。二日以上で40ペソ)。 窓から外の通りが見えて綺麗です。日本人宿は、経営者のおばさんも優しくて、他の日本人からもたくさんの旅情報を聞けるので楽しくて快適ですが、日本にいる気分になります。 イメージと違ったブエノスアイレス: ・街にゴミが散かり過ぎ(ポイ捨ては当たり前、ホームレスは道に出されたごみを散らけ放題)。建物がこんなにも綺麗なのに本当にもったいない。 ・超大都市。どこまでも広がる都市。絶えることのない人混み。 ・物価が高過ぎる(公共機関を除く)。毎年30%近くのインフレ率らしいです。 ・その割には煙草が安いので(8ペソ≒160円)、喫煙者が多い(特に女性の喫煙率が非常に高い) ・ほとんどの人が片言の英語(例えば、数字)も話せない。 ・肉が美味しくない。畜産国なので牛肉が安くて美味しいと聞いていましたが、高くて硬い。でも、これは、まだ要検証です。 ・インターネット環境が整備されている。どこでもFree Wi-fiができる感じ。速度も結構速い。 上野山荘ブエノス別館 |
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