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プエルト・イグアスで食べた食事。
昼食のピザ(37ペソ≒750円)。アルゼンチンのピザは、太いクッキーのようなサクサクとしたピザ生地を使用しているものが多く、B級グルメといった感じですが、ここのピザはなかなか美味しかったです。
イタリアンのテイクアウェイショップ。店には、マスターがシェフとして過去に取材された記事が一杯張ってありました。おそらく元イタリアンのシェフで、引退してこの店を始めたのでしょう。アルゼンチンはイタリア系移民が多く、イタリアンが有名らしいです。 スパゲッティーボロネーゼ(34ペソ≒680円)。生パスタを使っており、ものすごく美味しい。 ツナとほうれん草のパイ(各5ペソ≒100円)。エンパナーダと呼ばれるパイは南米の国民食ですが、ここのは、他のとは比べ物にならないくらい美味しい。 アルゼンチン式バーベキューにもう一度チャレンジ。 炭火で焼く本格派。期待できそう。 アルゼンチン南部のパタゴニア産ビール。濃厚ですごく美味しい! パリージャ(Parrilla)と呼ばれるグリル肉セット2人前(90ペソ≒1800円)を注文。色々な肉の色々な部位が混ざって熱々の鉄板で出されて美味しそう〜♪ いっただきま〜す♪♪ 不味! 硬!! 塩っぱ!!!。。。。。 |
旅行 アルゼンチン:イグアスの滝
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イグアスの滝は、ひとつの滝ではなく、275の大小の滝の集合体。これは二番目に大きい「サンマルティン滝」。二番目の駅で降りると、遊歩道を歩いて上下様々な角度から滝を眺めることができます。 この滝の水量も非常に多くて、逞しい。 ジャングルの緑との調和の素晴らしさを考えると、美しさは世界一かも知れません。 対岸に見えるのはサンマルティン島。 15時30分まで渡し船が出ています。 サンマルテイン島では、サンマルティン滝を間近で見ることができます。 こんなにも間近。 イグアスの人気アクティビティは、滝を間近で見る迫力のボートツアー(110ペソ≒2200円。所要12分。町のバスステーションのツアー会社(25番)では、100ペソで買えます)。 まずは、一番大きい悪魔ののど笛の滝に向かいます。 ハイライトはサンマルティン滝。 滝に近づいて、 近づいて、 突っ込んじゃいます!! 計二回突っ込み、息ができないくらいの水量を浴びることになります。今の冬の時期は、アドベンチャーの部分よりも(船に乗っているだけなので全く怖くはありませんが、過去に転覆して人が死んでいるそうです。本当かな?)、寒さと後で服を乾かす面倒くささの方が大きいので、特にやる必要はないかな。。。 また、来てね♪! 世界一とも言われる「イグアスの滝」。確かに、その逞しさと、美しさは際立っていましたが、ワイルドさとアドベンチャーな部分で、ザンビアのビクトリアフォールズの方が良いかなというのが個人的な感想です。 |
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イグアスの滝に行くバス乗り場は、長距離バス乗り場と同じ場所にあります。どのバス会社の窓口でも市バスのチケット(15ペソ≒300円/往復)を購入できるようです。 この市バスで30分、アルゼンチン側の国立公園に着きます。このバス停からはブラジル側のイグアスの滝(フォスド・イグアス)に行くことも可能ですが、日本人はビザが必要です(ビザ取得時間が長く、代金がとても高いので、今回は止めておきました)。 イグアスの滝の入場料は100ペソ≒2000円ですが、公園内の電車を無料で利用することができます。 でも、待ち時間が結構長い(30分に1本)ので、一つ目の駅から二つ目の駅までは遊歩道を通って行きました(約10分)。二つ目から三つ目(最終駅)までは結構遠い(約20分)ので電車を利用しました。 遊歩道では美しい鳥が飛び回っているので結構楽しいです。 三つ目の駅から、この川に架けられた橋を通って、イグアスの滝最大の見所「悪魔ののど笛(Garganta del Diablo)」へ向かいます(約10分)。 滝の白煙が見えて来ました。アルゼンチンとブラジルを股ぐ世界最大級の瀑布はもう直ぐです。 滝に落ち込む川の水。ここからは、濡れずに進むことはできません。 到着!! もの凄い勢いの水。 その逞しさは、他の世界級の瀑布でも見ることはできない。 モノクロで見ると、また違う感じで素敵。 強っい〜ぞ〜!! 虹も奇麗だったね♪ |
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世界三大瀑布の一つイグアスの滝へ向かうため、ブエノスアイレスのバスステーションに向かいます。 バス会社が200社くらいズラリと並んでいるため、先にある程度調べてから来ないとたいへんです。 バスステーションは活気にあふれています。かなりの定時発車なので遅れないようにしましょう。 我々のバスVia Bariloche(ブエノスアイレス−プエルト・イグアス super cama 546ペソ≒11000円)。事前に下のサイトでバス会社を絞っておきました。この会社に実際に頼むと45ペソの手数料を取られるので自分で入手しましょう。 http://www.omnilineas.com/sales/ バス内。Super Cama(Camaはベッドの意味)という最高級クラスのバス。もっとも次のクラスのCamaとは10%、普通クラスのSemi Camaとは20%くらいしか料金が変わりません。 南米はバスがとても充実しており、DVDを見たり、 ワインと一緒に美味しい食事を頂いたりと充実しています。 夕食(アルゼンチン人は22時くらいから夕食を食べるので出てくるのは遅いです)には、温かい料理が付きます。写真は鶏肉。中にはハーブ系が入っており美味。 朝ご飯。 でも何よりも嬉しいのが、完全に180度で寝れるシート!!爆睡です。 ブエノスアイレスを19時40分に出て11時頃(到着予定時刻は12時30分)にプエルト・イグアスに到着。 宿は、ケープタウンで出会った日本人バックパッカーから教えてもらった「STOP」という宿(ちょうど客引きが「STOP」を提示してきたので、連れて行ってもらえました)。 14時まで待ってからチェックイン。Private room $160/per room = US$35。部屋でWifi可能。朝食付(ゆで卵を大量に持ち帰って昼ご飯に出来ます)。ちょっと高いですが、アルゼンチンの物価の高さを考えた場合、良い値段です。 プライベイト・バスルームが付いています。24時間ホットシャワーと言われましたが、昼間は出ない感じでした。でも無料でプリントアウトしてくれたり、サービスの良い居心地の良い宿です。 Stop Hostel Av. Victoria Aguirre 304, Puerto Iguazú, Misiones, Argentina http://www.stophostel.com/index.php |
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