|
サルタは小さな町で、これと言って何もなかったのですが、このサン・ベルナルドの丘(Cerro San Bernardo)は結構良かったです。ゴンドラ(往復25ペソ≒500円)で250mほど登ります。 サルタの町を一望。 夕焼け空も奇麗です。 アンデスの山脈群が本当に綺麗。 ライトアップされてきました。 一面オレンジの夜景を見ながらゴンドラを降りましょう(最終の下り19時30分)。 Saltaビールを飲みましょう。この国のビールはどれも味が濃厚で好きです。 サルタの食事はチリ、ボリビアの影響が強く、これまでのアルゼンチン料理とはちょっと違います。食事の前には、こういったソース(チリ系とトマト系)が出され、パン等につけて食べますが、すごく美味しい。左のソースのぶつぶつが美味しかったのですが、多分、アンデス特産の穀物キヌアではないかと思われます。 でも、エンパナーダは定番。この7月9日広場の近くにある「La Chueca」はエンパナーダが人気らしく確かに美味しい。 タマル(Tamal)と呼ばれるトウモロコシの蒸し物。 中には牛肉が入っており、チマキみたいな感じ。 ロクロ(Locro)と呼ばれるコーンスープ。中に牛肉・サラミ・野菜等が入っており、牛肉は柔らかくて美味しい。 サルタの料理は普通のアルゼンチンの料理よりも私に合う感じです。 |
旅行 アルゼンチン:サルタ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
プエルト・イグアスからパラグアイに沿って東に進みアルゼンチン北部の町で、チリとボリビアの国境に近いサルタを目指します。 今回のバスは、Ejec-Cama(上から二番目のクラス)。座席は横3席で広く、150度くらいで寝れますが、個人テレビやアルコール類のサービスはありません。511ペソ≒10220円。 昼食。 ティータイムは18時からと遅め。この国の人は、本当に甘いクッキーとかを食べまくります。 22時くらいに出される夕食。 温かい物も付いて嬉しい。 ブエノスアイレスを10時45分に出て9時くらい(予定は10時15分)にサルタに着きました。サンフランシスコ教会。 町の中心地7月9日広場にある大聖堂。 内部は煌びやか。 「奇跡のキリスト像」。何だか仏像みたいですね。 サルタで楽しみにしていた「考古学博物館」。アンデスで発見された3体の子供のミイラを展示。ただ、写真を撮らせてくれず、また、それ以外は何もないので、入場料30ペソ≒600円は高過ぎる。。。特に見る価値はないかな。。。 3軒くらい回って決めた本日の宿「Youth hostel Terra Oculta」(110ペソ≒2200円/部屋)。 トイレ・バス共同(24時間ホットシャワー)ですが、Wifiも速くて、中心地からも近いので、値段の割には充分な宿です。 |
全1ページ
[1]




