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サンペドロ・デ・アタカマの村から3キロの所にある「プカラ遺跡」を目指します。 途中は小川が流れていますが、綺麗な橋が整備されているので大丈夫。 アンデス越えの高山病の影響のため歩くこと45分、ようやく遺跡に着きました。 遺跡の上からの景色は素晴しい。 景色は素晴しい。 プレ・インカ時代の遺跡らしいですが、岩の塊を見てもよく分りません。モロッコ辺りのイスラームの女の人にも見えます。 町外れで日暮れでも楽しみましょう。一人で一生懸命自転車をこぐ女の子が見えますね。「お〜い!」と声をかけたら、自転車を止めて「Que(何)?」と大きな声で反応してくれました。 みんなで、お家に帰りましょう。 夕日に照らされた山が奇麗。 夜の町並み。 温泉街みたいな雰囲気ですね。 |
旅行 チリ:アタカマ砂漠
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アルゼンチンとボリビアとの国境にあるサンペドロデアタカマ。 4ブロックほどの小さな村。 標高2500mの地から更に高い山を臨みます。 宿泊は、イミグレーションで客引きにあった「Hostal Corvatsch」。ただ、客引きのオジサンが紹介してくれたツアー会社「アタカマ・ミスティカ」は最悪だったので信じないように。 壁は薄いが小奇麗なホステル内。 Wルーム32US$。Wi-fi。シャワーは共同で、温かいお湯は出たり出なかったり。昼間は日が当たるのでものすごく温かく、洗濯物が乾きやすい。でも、室内にはコンセントがありません。 共有スペースには、キッチン、パソコン、テレビがあり、コンセントもあります。でも、冷蔵庫、レンジといったものはなく、結構不便。 村には観光客向けの高めのレストランやカフェがたくさんあります。 アボガドとヒレ牛肉のサンドイッチ。結構お洒落で美味しいですが、4000チリペソ≒700円と高め。 夜ご飯は節約のため、チキンをお持ち帰り。 その辺の高いレストランより断然美味しいチキンの店。 ハーフチキン2200チリペソ≒400円。 ポテトは山盛800ペソ≒150円で、マヨネーズ、ケチャップ、マスタードをかけまくり。 5000mの山を越えてきたため、高山病の後遺症がきつく、高山病に効くといわれるコカの葉(500ペソ≒90円)を購入して、ぼりぼり食べます(普通はお茶にしますが、お茶にすると青臭くて不味かった)。麻薬コカインの原料ですが、このままだと麻薬効果はないため、高地の南米地方では合法だそうです。効果はよく分りませんでしたが。。。 |
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この自然の色加減は信じられないくらいに美し過ぎる!! サルタからフフイ(Jujui)を経由してチリのサン・ペドロデ・アタカマ(San Pedro de Atacama)を目指す途上(ejec-cama 230ペソ≒4600円)、世界遺産に登録されているウマワカ渓谷のプルママルカという地域を通ります。 世界遺産に登録されているだけあって、本当に美しい車窓が続きます。 シャボテンが一杯。 ここの景色は本当に美しく泊まらなかったことを後悔しました。サッカー日本代表がコパアメリカに来たら、このフフイが試合会場だったため、泊まるはずだったのに。。。 この辺まで来たらもう雲の上。今、アンデス山脈を越えているのです。 美しい!! 美し過ぎる!! 綺麗な山が続きます。山間に見える白い部分は、 塩湖! どこまでも続く白い台地。 リャマ等の動物も見れますよ。 サルタから7時間アルゼンチン側の国境に着きました。標高4000m近くの所にある国境。 その後も美しい景色は続きますが、標高は最高5200mに達し、高山病がやって来ました。眩暈と頭痛でもう大変。顔は真白、唇は紫で、死ぬかと思いました。。。 30分くらいの地獄の後、ようやく高度が下がり、そこから撮った富士山みたいな山。多分、あの山は6500mくらいあるんだろうな。。。 アルゼンチンの国境から2時間、ようやくチリの国境です(国境から国境まで長過ぎたため、間違えたかと心配になりましたが。。。)。チリの国境は目的地のサンペドロ・デ・アタカマの寂しい町外れにありました。ここからは徒歩で町中に入ります(5分程度)。 チリ入国!!! |
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