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こんにちは! 怪我しちゃいました。。。 こんな感じで車の上に乗って、ゆっくりと大自然を堪能していましたところ、 運転手がこんな感じで手放し運転等を始め、挙句の果てには、運転を分からないツアーリストに運転をさせ、彼が運転手の指示のままどんどん加速し、クラッチが外れて急ブレーキ、10mくらい吹っ飛び、カッチカチの塩湖にドーンッです。。。 高く積まれた荷物の上に座っていたので4mくらいありましょうか。フロントガラスも割れちゃってます。 大出血のため、急いで現場から1時間ほどの所にあるウユニの村に直行。ウユニは本当に田舎の小さな村。綺麗に見えますが、これは町の中心部。他は超田舎です。 そのため病院も超小さくて、私服の革命家のような先生が、口元を9針縫う緊急手術をしてくれます(まさか先生とは思いませんでしたが、帽子を後ろ向きにかぶっているところが憎いですね)。 こちらは待合室。本当はもう少し大きい病院があったそうですが、事故を起こした運転手が、高いお金を払いたくないため、この病院に連れてきたそうです。 今回の事故を起こした、チリのサンペドロ・デ・アタカマにある「アタカマ・ミスティカ社」(ボリビアのウユニにも支社があります)。今回の事故についても不誠実な態度で一切責任をとりませんでした。 こんなに可愛そうな顔になったのに(この一日前までは、本当にジュクジュクでここに載せれるようなものではありません)。3日くらい熱に苦しみました。 唇も9針縫ったので、食事も1週間以上食べられませんでした。 可哀そうに。。。 可哀そうな私を、ツアーで一緒だった日本人(この方も車から落下しましたが、幸い大きな怪我には至っていません)とアメリカ人のご夫妻が各々のブログで、この事件と会社を糾弾する形で、励ましてくれています。 これだけではなく、嘘吐きだらけの本当にひどい会社でしたので、悪辣ツアーの詳細を下記ブログで是非見てください。 http://tabitte.blog28.fc2.com/blog-entry-24.html http://theinternationalrambler.blogspot.com/2011/06/tour-in-photos-to-salar-uyuni.html 下記がその会社、気を付けてください! (ある日本人バックパッカーが言いました「怪我をした方も悪い。自分の身は自分で守らないと」。一見、旅慣れた風で逞しい感じですが、本当はどうでしょう?勝手が違う国を旅していると、自分のこれまで築き上げた規範を修正しなければならない場面に多く出会います。他の地域の現状を受け入れることに夢中で、自己が築き上げた規範を修正することに慣れてしまった人間は本当に弱くなります。世界中を旅したと聞くと凄いように感じるかもしれませんが、本当は、逆にどんどん弱くなっている人間が多いような気がします。) Atacama Tierra Mistica(アタカマミスティカ) Caracoles 238,San Pedro de Atacama www.atacamamistica.cl |
旅行 ボリビア:ウユニ塩湖
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こんにちは! どこまでも広がるこの光景。 そう、天国です!! まだ死んでいないですが。。。 こちらはボリビアのウユニ塩湖といって、世界最大の塩田。標高3600メートルの所に位置します。 季節によっては、このように水が溜まり、地面が鏡のようになって、上下対称の幻想的な光景を見る事が出来ます。 こうやって写真を撮ってもらいましたが、 あまりにも冷たくて、直ぐ退散。。。 山と空が上下対称に映し出され、本当に綺麗です。 車の上からもぱちり。 だんだん水が少なくなり、遠くに塩が見え始めました。 どこまでも続く巨大な塩田。この下に次世代電気自動車のエネルギー源となるリチウムが眠っており、各国企業から熱い視線を受けているそうです。 塩でひび割れた地面。 良い笑顔です。この時までは。。。 |
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火山!!Ollague Volcano。左の方にちょっと煙。活火山だそうですが、迫力はありません。 チリからウユニまで伸びる線路。ここはsalt flatと呼ばれる退屈な台地。 山の手前を電車が走っているのが薄らと見えます。 8時間くらいの観光・移動を経て着いたのは小さな町の売店。ここで、水等を市場の倍くらいの値段で購入しなければなりません。 本日の宿は、塩のホテル「Puerto Chubica」。 ウユニ塩湖のすぐ外にある、壁、机、椅子等が塩でできたホテル。ここの子供は可愛げがなかった。。。 地面にも塩が敷き詰めてあります。 二人部屋。塩の壁のおかげか、全然寒くなかったです。 ツアー会社からはプライベートバスルームとの説明を受けていましたが嘘でした(ホット、シャワーは10B≒110円)。 夜ご飯の野菜スープ。 今日は、チキンが出て、まともな食事だと喜んだのも束の間、一人一個だそうです。。。チキン小さ過ぎるよ。。。 |
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朝。標高4200mなので、太陽もでかい。 Red Lagoon。 フラミンゴが見られるのが売りらしいですが、数匹しかいません。 ガイドによると、12月頃のシーズンだと、1000匹くらいいるらしいですが、信用できません。 火山の溶岩でできた変な形の石Stone tree。 面白い形です。この石は大事らしく、触ったら駄目だそうです。 こっちの石は登ったりしても良いです。 何もない広い所ですると気持ち良いですね。 標高が高過ぎて動物はあまりいないようですが、目付きの悪いウサギはいます。 またまたラグーン巡り。Lagoon Honda, Chercota, Hediona, Canapaの4つを巡ります。 もう良いんじゃないか? 昼食はシーチキンご飯。これで足りるわけないよね(しかも、客が足りないのにガイドがモリモリ食べちゃったら駄目だろう)。横で食べてる他のツアー会社の食事が羨ましい。。。 |
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標高約4300mの所にある温泉。 ウォー! 結構温かいですが、イモ洗い状態。。。 その先の約4700mの所で間欠泉を見ます。 まあ、煙しか出ないので、それだけですが。。。(シュパーッと水が上がるのを想像していました) ボコボコと沸いていますが、ただそれだけです。。。 本日の宿「Fuallajara」。6人部屋。約4200mの所にあり、寒いと聞いていましたが、氷点下行くかいないかというところでしたので、それほどでもありません。 ここで食事をします。16人もいるので窮屈な感じ。。。トイレも少ないし。。。 貧しい昼ご飯。しかも、ガイドが面倒くさかったのでしょう、宿まで食事を出してくれなかったので、ランチを食べたのはもう午後4時近く。。。 昼食後は、宿の隣のマリオ君と遊びます。当初の予定では、この後、他のラグーンに行くことになっていましたが、ガイドに聞くと「自分で行って迷ってくれば良い」とのことでした。 お客に対する対応とは思えませんが、仕方ないのでマリオ君と遊びましょう。でも、息がすぐに上がるので長くは遊べません。。。 夜ご飯。野菜スープ。 とても不味いミートソース・スパゲッティー。。。足りないよね。 |


