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クスコの中心のアルマス広場。 そこから少し路地に入ると、石畳の建物が立ち並びます。 この石の壁は、インカ帝国時代から残っているものらしく、この精巧な建築にインカ文明の高度差を垣間見ることができるらしいです。 私の触っているこの石は「12角の石」と呼ばれ、石が壁にピッタリと隙間なくはまるように、12角に削られているそうです(建物の中には14角の石があるそうですが、有料なのでやめておきました)。 道を歩いていると、子山羊を抱かせてくれる小母さん3人衆が現れました(3人ともよく似ているから姉妹か知らん??)。「抱き代は気持ちだけで良いけど、大体1ソル(≒29円)だよ」と言われましたが、抱いた後から「三人なので3ソル」と言われました(1ソルしか払っていませんが)。 ここはクスコ滞在中に一番気に入ったレストラン。「Granja Heidi」というドイツ系料理らしいです(オーナーはスイス人だったかなぁ?)。 前菜。クリームチーズが美味しい。流石はヨーロッパ。 胡瓜のスープ。 赤ワインソースのステーキ。ソースの色が赤ワインのどぎつさがあったので大丈夫かなと心配しましたが、ものすごく美味しかった。肉が柔らかくて、しかも味がある。ペルーの牛肉はなかなか侮れません。 こちらは昼定食のきのこパスタ。 昼定食には前菜、スープ、メインの他ケーキも付きます(35ソル≒1050円/コース)。 非常に美味しかったので、夜も行っちゃいました。 野菜のキッシュ(7ソル≒200円)。一つだけ頼んでシェアしたいと言ったら、きっちと二つのお皿に分けて持って来てくれました。 子牛のスティュー(40ソル≒1200円)。肉は相変わらず超旨い。 オムレツ(30ソル≒900円)。この麦ご飯みたいなのが最高に美味しい。外国人のネットでの評価を見ると、健康に良い店的な感じだったので、素材に気を使っているんでしょうね。 そして、チーズケーキ(8ソル≒240円)。良いチーズを使っているのがわかります。 ケーキの種類はたくさんあり、その中に「ネルソンマンデラ」というチョコケーキがあったので、オーナーに「何で?」と尋ねたところ、「僕は自分以外誰も尊敬しないが、この人だけは尊敬しているんだ」とのこと。 家族経営のようで、息子たちも非常にフレンドリーな接客をしてくれるのが、実は、この店の一番気に入った所です。 |
旅行 ペルー:クスコ
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宿から見たクスコの夜景。宿のご主人のご自慢だそうですが、なるほど、素晴らしい。 アルマス広場の教会もライトアップされて奇麗。 アルマス広場中央にそびえ立つインカ帝国の創始者「マンコ・カパック」の像と私。 クスコは、世界遺産マチュピチュを目指す世界の人々が集う観光地なので、各国料理を食べることができ、日本食もあります。ここは、アルマス広場横にある「金太郎」という日本料理屋。 唐揚。まあ普通の味です(ボリビアの露店で日本と全く同じような唐揚げを揚げて食べさせる店があるのですが、そちらの方が美味しくて安い)。 名物の手打ちうどん。あんまり私の口には合いません。 トゥルーチャ(マス)寿司。世界的には(最近は日本でも)、お寿司にアボガドを入れるのが主流ですが、正直、私も、お寿司にアボガドはありやろ派です。 値段もそんなに安くはないですが、熱燗も飲めたので大満足です。 でも、せっかくの食の宝庫ペルーなので、もう一つペルー料理を食べましょう。こちらで食べれるのはセビッチェという南米(ペルー・チリ)風お刺身(20ソル≒600円)。 まずスープが出て来ました。 こちらはソース。唐辛子、レモン系ソースとたくさんのライムです。 こちらがセビッチェ。色々な生魚が混ぜ合わさっており、カボチャ、イモ、トウモロコシ、豆といった穀物類と一緒に、上のソースを付けて頂きます(でも、周りの人は、レモン系ソースを飲んでいたので、あれは飲むものなのかな??)。すっぱい感じが爽やかで良いです。でも、クスコには海がないので、本当は沿岸部で食べるべきもの。最近は物流が発達しているのか、内陸部のクスコで食べてもあたりませんでした。 こちらは、日本でも一時人気のあったアルパカの燻製(8ソル≒240円)。アルパカって可愛いけど美味しいのです。 楽で過ごし易い街です。 |
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4200mの所に位置するラパス空港から、空路で、ペルーの都市クスコを目指します。当初、陸路の予定でしたが、ペルー国境付近でインドヘナの人々がデモを行っており国境が閉鎖されているかもとのことだったので、ボリビアの航空会社Aero sur(186$≒14500円)を利用しました。しかし、この会社、地上職員のサービスが悪く、チェックインは大混雑。。。 さようなら〜、ボリビア。 飛行機から見えるのはティティカカ湖。後で遊びに来るからね〜。 雪をかぶった山々も超えて行きます。 クスコ到着!!さすがは世界の観光地。ボリビアとは別世界。洗練されています。ちなみに、クスコの飛行場から市内まではタクシーで20分程度で移動できます。空港周辺に待機しているタクシーは15〜20ソルくらいと吹っかけてきますが、空港外の道路で拾うと6ソル≒180円くらいで交渉が可能です。 街の中心地アルマス広場。それにしても綺麗すぎる。疲れが一気に吹き飛び、テンションも上がります。 宿も奇麗で、しかも安い(50ソル≒1450円/部屋)。Wi-fiも速いし、NHKが見れる。 宿の前の小道。急勾配で疲れますが、雰囲気があります。依然、3400mの高所ですが、ラパスを経験した後は、全くしんどくありません(気分の問題かな??)。 アルマス広場周辺には、観光客向けの綺麗なレストランやショップが並びます。価格も観光客価格ですが。。。 こちらは、日本人が経営するという「プカラ」。ペルー料理のお店で、味が落ち着いているので、日本人観光客に人気のようです。でも、値段は観光客価格で、一品が800円くらいします。。。 ソパ・アラ・クリオーリャ。トマトクリームソースのスープ。 生姜のスープ。 アンティークーチョ。牛ハツの串焼きですね。 アヒ・デ・ガジーナ。鶏肉と唐辛子のカレーといった感じ。 クスコの地ビールクスケーニャとペルー名物インカコーラ。 こちらはで有名なピスコサワー。ピスコ酒にレモン卵白等がカクテルされている。酒が濃くて好き。 写真を見たらわかるように、ペルー料理は本当に豊でとても美味しい(しかも本当はもっと安い)!!ボリビアの隣国とはとても思えない。。。 ただ、「Chifa」と呼ばれるペルー系中華料理は美味しくないです。日本人や欧米系バックパッカーの間では結構人気らしいですが、何件か入りましたが、私には全然美味しくなかったです。何かべちゃべちゃで、中国で時々ある不味い中華を更に不味くした感じです。 |
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