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翌日のアマンタニ島。朝ご飯は薄いホットケーキみたいなのを焼いてくれます。 さようなら〜!アマンタニ島!!また来るからね。本当楽しかったです。 ツアーはまだ続き、アマンタニ島から1時間ほどの所にあるティティカカ湖で一番大きな島タキーレ島に向かいます。 タキーレ島に到着。坂がきつい。正直、もう満喫したので帰りたい気分です。。。しかも、島の入口に「勝手に島民の写真を撮るな」等々面倒くさい規則がたくさん書いてありウンザリします。 まあ、こんなに美しい景色が見れるので良しとしましょう。 水も奇麗だなぁ。夏なら泳げるんだろうな。 トウモロコシ畑かな。 坂を30分かけて登り切り、 着いたのは町の広場。でも、何もないじゃん。。。ここで自由時間40分くらいあるのですが、お土産が少し売っている以外は何もすることはありません。。。 これは世界の都市の距離を書いたボード。もう剥げちゃっていますね。ちなみに東京までは16335kmで一番遠かったです。 ここにわざわざ来た目的は、昼食を食べるため。オムレツ20ソル≒600円、高いです。タキーレ島にはレストランが結構ありますが、ガイドによれば、この島は完全に財産を共有しているらしく、儲けたお金は、島民みんなで分け合うそうです。皆が仲良くやっていくための生活の知恵なんでしょうね〜。 レストランから見える景色は最高です。向こうの島はボリビア領らしいです。昔、ボリビアにも海に面した土地があったそうですが、ペルーとの戦争に負けて失っちゃったそうです。それ以降、ボリビア海軍は、海がないのでこのティティカカ湖に駐屯しているらしいです。湖軍ですね。 正直、アマンタニ島で十分満足したのでもう帰りたかったですが、多分、タキーレ島にもお金を落としてあげないと島間で揉め事等が起こるからわざわざツアーに組み込んでいるんでしょう。 でも、全体的には非常に充実したツアーでお勧めです。そのままな大自然を感じられる分、私にとっては、マチュピチュよりも大分楽しい感じでした。 |
旅行 ペルー:プーノ
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アマンタニ島の夜ご飯。ロウソクだけの暗闇の中で頂きます。お決まりのキヌア・スープ。 ジャガイモの煮込みとライス。シンプルなんだけど何故か美味しい。 そう言えば、今日はパーティーにお呼ばれしているの。 ダンスパーティーのため公民館に集まる旅行者。 地元の青年団によるフォルクローレの演奏が始まります(地元の少年たちは彼らに憧れているようでした)。ビールやワインも売っていますよ。 パーティーなので伝統衣装のポンチョを着て着飾って来ました。 こちらのコケシさんも、 こ〜んなにお洒落に大変身。歳が気になります。。。 お友達とも一緒に。歳が気になります。。。 さあ、踊りましょう! はじける人々。世界のどの国の人々も本当にダンスが大好き。日本だけですよね、ダンスを踊らないのは。。。つまらない国です。 私ももちろんお母さんと踊り狂います。だんだんダンスの輪は大きくなり、最後には全員が手をつないでグルグルと回りまくります。でも、ここが標高3800mの場所であることを忘れてはいけません。ダンス後の(特に酒も飲んだ)旅行者はぐったり。。。 でも、楽しいから許せる、これがダンシングです! |
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段々畑も壮観なアマンタニ島。 島の上の方はプレ・インカ時代の遺跡。お金を払えば途中まで馬に乗せて連れて行ってもらえます。 それにしても綺麗な湖です。3800mはだてではありません。 気の安らぐ光景。到る所で女性が編物の手工芸品を売っています。観光産業が島を支えているのですね。 プレ・インカ時代の遺跡群。島を左右に分けて「パチャタタ(大地の父)」と「パチャママ(大地の母)」の二つの遺跡群に分かれます。こちらはパパの方。 絶妙なバランスで積み上げられた石の続く遺跡です。糊も付いてないのによく落ちないなぁ。 標高が高く、坂はきついですが、景色は最高なので、楽しいピクニックです。 更に上を目指します。こちらはママの方。パパ・ママ双方の頂上には年一回のお祭りの時にしか開放されない聖なる地があります。 坂には石のアーケードが幾つかあります。 落ちて来ないのかなぁ? 頂上からの景色。結構、広い島です。 太陽もでかい。 段々畑も豊か。 素敵な島だ〜♪! 夕陽がだんだん落ちて来ました。標高3800mの所で夕陽が沈むって言っていいのか何だか不思議。 大地も夕陽に染まって来ます。 綺麗。 湖面に映るプレ・インカの遺跡の影、神秘的です。 ちょっと黄昏ちゃいましょうね。 |
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ウロス島を後にした我々が次に目指すのは本日の宿となるアマンタニ島。約3時間の船旅。結構揺れるので船酔いする人にはたいへん。ティティカカ湖は、3800mの標高にもかかわらず、8500㎢もあるのですから驚きです。 アマンタニ島が見えて来ました。 人口約4000人の小さな島。ここは葦(トトラ)ではできていません。 島に着くと、ホームスティ先のお母さんたちが迎えに来てくれています。男の人は照れ屋なのか、あまり観光客には姿を見せません。 それぞれの家に割り振られると、丘の上の家を目指して歩きます。標高が高いのでしんどい。。。 島には結構家があります。 泊めて頂く家。2階がゲスト用の部屋。 小綺麗で頑丈な毛布もあるので全然寒くないです。ただ、電気はないためロウソクをくれます(他の家には電気がある所もありました)。 外観。右端は洋式のトイレ。水を汲んで流す必要があります。 家の前からの景色。湖面が青い。夜はやばいくらいの満天の星空。これまでで一番の星の数。 こちらはキッチン。ホストマザーの娘さんが、我々の昼ご飯を準備してくれています。 庭に散らかったお芋さん。この食材を使うんでしょうね。 まずはお茶を出してくれます。ミントティー。お湯にこの葉をそのまま入れて飲みます。普通のミントとは違いますが、ほんのりと香る味が私はものすごく気に入りました。 キヌア(アンデス特有の穀物。粟のような感じ)スープ。プーノの高級レストランで食べたものよりも断然美味しい。粒粒したものが見えると思いますが、このプチプチした食感がたまらない。 さっきのお芋さんと、オムレツ、トマトとキュウリ。どれも素朴ですが十分楽しめる味です。 娘さんが作った手工芸品を買って欲しいとのことでしたので、この帽子を買いました。40ソルが言い値ですが20ソル≒600円にしてもらいました。質はすごく良く、本島のお土産屋さんだと50ソル位かなといった感じです。普段はあまり買わないのですが、売り込みが結構あっさりしていたので、買いたくなりました。貴重な収入源らしいです。 15歳くらいの息子さんがいるとのことでしたので、いらなくなった(ユニクロの)服をあげたところ抱きついて喜んでくれました。息子さんも帰り際にわざわざお礼を言いに顔を見せに来てくれました。お土産は古着が一番嬉しいのだそうです。 |
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葦(トトラ)の浮島ウロス島の作り方の講義が始まりました。 その後、伝統工芸品の紹介。 そして販売。テレビショッピングのようです。ガイドが「この島の人たちは政府から援助を受けることができず、観光収入だけが頼りだ」と購入を促しますが、そう言われてもねぇ。。。言い値で購入する欧米人の後で、粘っていると、50ソルの商品が20ソルになりました。 僕も仲間に入れて〜♪ ばたっ。倒れても柔かいトトラだから安心だね。 坊や、さあ、このトトラに捕まるんだ。 家ももちろんトトラ製。 炊事場。 ソーラー発電も完備。テレビも見れるそうです。 僕の家においでよ。 トトラのベッドは居心地が良いなぁ。 こちらは、別の島にある旅行客用のホテル。結構、綺麗でしたよ。 |





