世界のひろキック(人形町)

世界へ羽ばたく人材に! 人形町に住んでいます!

旅行 ペルー:プーノ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 翌日のアマンタニ島。朝ご飯は薄いホットケーキみたいなのを焼いてくれます。

イメージ 1



 さようなら〜!アマンタニ島!!また来るからね。本当楽しかったです。

イメージ 2



 ツアーはまだ続き、アマンタニ島から1時間ほどの所にあるティティカカ湖で一番大きな島タキーレ島に向かいます。

イメージ 3



 タキーレ島に到着。坂がきつい。正直、もう満喫したので帰りたい気分です。。。しかも、島の入口に「勝手に島民の写真を撮るな」等々面倒くさい規則がたくさん書いてありウンザリします。

イメージ 4



 まあ、こんなに美しい景色が見れるので良しとしましょう。

イメージ 5



 水も奇麗だなぁ。夏なら泳げるんだろうな。

イメージ 6



 トウモロコシ畑かな。

イメージ 7



 坂を30分かけて登り切り、

イメージ 8



 着いたのは町の広場。でも、何もないじゃん。。。ここで自由時間40分くらいあるのですが、お土産が少し売っている以外は何もすることはありません。。。

イメージ 9



 これは世界の都市の距離を書いたボード。もう剥げちゃっていますね。ちなみに東京までは16335kmで一番遠かったです。

イメージ 10



 ここにわざわざ来た目的は、昼食を食べるため。オムレツ20ソル≒600円、高いです。タキーレ島にはレストランが結構ありますが、ガイドによれば、この島は完全に財産を共有しているらしく、儲けたお金は、島民みんなで分け合うそうです。皆が仲良くやっていくための生活の知恵なんでしょうね〜。

イメージ 11



 レストランから見える景色は最高です。向こうの島はボリビア領らしいです。昔、ボリビアにも海に面した土地があったそうですが、ペルーとの戦争に負けて失っちゃったそうです。それ以降、ボリビア海軍は、海がないのでこのティティカカ湖に駐屯しているらしいです。湖軍ですね。

イメージ 12


 正直、アマンタニ島で十分満足したのでもう帰りたかったですが、多分、タキーレ島にもお金を落としてあげないと島間で揉め事等が起こるからわざわざツアーに組み込んでいるんでしょう。
 でも、全体的には非常に充実したツアーでお勧めです。そのままな大自然を感じられる分、私にとっては、マチュピチュよりも大分楽しい感じでした。


にほんブログ村 中南米旅行

クリックありがとうございます。
 アマンタニ島の夜ご飯。ロウソクだけの暗闇の中で頂きます。お決まりのキヌア・スープ。

イメージ 1



 ジャガイモの煮込みとライス。シンプルなんだけど何故か美味しい。

イメージ 2



 そう言えば、今日はパーティーにお呼ばれしているの。

 ダンスパーティーのため公民館に集まる旅行者。

イメージ 3



 地元の青年団によるフォルクローレの演奏が始まります(地元の少年たちは彼らに憧れているようでした)。ビールやワインも売っていますよ。

イメージ 4



 パーティーなので伝統衣装のポンチョを着て着飾って来ました。

イメージ 5



 こちらのコケシさんも、

イメージ 6



 こ〜んなにお洒落に大変身。歳が気になります。。。

イメージ 7



 お友達とも一緒に。歳が気になります。。。

イメージ 8



 さあ、踊りましょう!

イメージ 9



 はじける人々。世界のどの国の人々も本当にダンスが大好き。日本だけですよね、ダンスを踊らないのは。。。つまらない国です。

イメージ 10



 私ももちろんお母さんと踊り狂います。だんだんダンスの輪は大きくなり、最後には全員が手をつないでグルグルと回りまくります。でも、ここが標高3800mの場所であることを忘れてはいけません。ダンス後の(特に酒も飲んだ)旅行者はぐったり。。。

イメージ 11



 でも、楽しいから許せる、これがダンシングです!


にほんブログ村 海外生活ブログ

クリックありがとうございます。
 段々畑も壮観なアマンタニ島。

イメージ 1



 島の上の方はプレ・インカ時代の遺跡。お金を払えば途中まで馬に乗せて連れて行ってもらえます。

イメージ 2



 それにしても綺麗な湖です。3800mはだてではありません。

イメージ 3



 気の安らぐ光景。到る所で女性が編物の手工芸品を売っています。観光産業が島を支えているのですね。

イメージ 4



 プレ・インカ時代の遺跡群。島を左右に分けて「パチャタタ(大地の父)」と「パチャママ(大地の母)」の二つの遺跡群に分かれます。こちらはパパの方。

イメージ 5



 絶妙なバランスで積み上げられた石の続く遺跡です。糊も付いてないのによく落ちないなぁ。

イメージ 6



 標高が高く、坂はきついですが、景色は最高なので、楽しいピクニックです。

イメージ 7



 更に上を目指します。こちらはママの方。パパ・ママ双方の頂上には年一回のお祭りの時にしか開放されない聖なる地があります。

イメージ 8



 坂には石のアーケードが幾つかあります。

イメージ 9



 落ちて来ないのかなぁ?

イメージ 10



 頂上からの景色。結構、広い島です。

イメージ 11



 太陽もでかい。

イメージ 12



 段々畑も豊か。

イメージ 13



 素敵な島だ〜♪!

イメージ 14



 夕陽がだんだん落ちて来ました。標高3800mの所で夕陽が沈むって言っていいのか何だか不思議。

イメージ 15



 大地も夕陽に染まって来ます。

イメージ 16



 綺麗。

イメージ 17



 湖面に映るプレ・インカの遺跡の影、神秘的です。

イメージ 18



 ちょっと黄昏ちゃいましょうね。

イメージ 19



にほんブログ村 海外生活ブログ

クリックありがとうございます。


 
 ウロス島を後にした我々が次に目指すのは本日の宿となるアマンタニ島。約3時間の船旅。結構揺れるので船酔いする人にはたいへん。ティティカカ湖は、3800mの標高にもかかわらず、8500㎢もあるのですから驚きです。

 アマンタニ島が見えて来ました。

イメージ 1



 人口約4000人の小さな島。ここは葦(トトラ)ではできていません。

イメージ 2



 島に着くと、ホームスティ先のお母さんたちが迎えに来てくれています。男の人は照れ屋なのか、あまり観光客には姿を見せません。

イメージ 3



 それぞれの家に割り振られると、丘の上の家を目指して歩きます。標高が高いのでしんどい。。。

イメージ 4



 島には結構家があります。

イメージ 5



 泊めて頂く家。2階がゲスト用の部屋。

イメージ 6



 小綺麗で頑丈な毛布もあるので全然寒くないです。ただ、電気はないためロウソクをくれます(他の家には電気がある所もありました)。

イメージ 7



 外観。右端は洋式のトイレ。水を汲んで流す必要があります。

イメージ 8



 家の前からの景色。湖面が青い。夜はやばいくらいの満天の星空。これまでで一番の星の数。

イメージ 9



 こちらはキッチン。ホストマザーの娘さんが、我々の昼ご飯を準備してくれています。

イメージ 10



 庭に散らかったお芋さん。この食材を使うんでしょうね。

イメージ 11



 まずはお茶を出してくれます。ミントティー。お湯にこの葉をそのまま入れて飲みます。普通のミントとは違いますが、ほんのりと香る味が私はものすごく気に入りました。

イメージ 12



 キヌア(アンデス特有の穀物。粟のような感じ)スープ。プーノの高級レストランで食べたものよりも断然美味しい。粒粒したものが見えると思いますが、このプチプチした食感がたまらない。

イメージ 13



 さっきのお芋さんと、オムレツ、トマトとキュウリ。どれも素朴ですが十分楽しめる味です。

イメージ 14



 娘さんが作った手工芸品を買って欲しいとのことでしたので、この帽子を買いました。40ソルが言い値ですが20ソル≒600円にしてもらいました。質はすごく良く、本島のお土産屋さんだと50ソル位かなといった感じです。普段はあまり買わないのですが、売り込みが結構あっさりしていたので、買いたくなりました。貴重な収入源らしいです。

イメージ 15


 15歳くらいの息子さんがいるとのことでしたので、いらなくなった(ユニクロの)服をあげたところ抱きついて喜んでくれました。息子さんも帰り際にわざわざお礼を言いに顔を見せに来てくれました。お土産は古着が一番嬉しいのだそうです。


にほんブログ村 中南米旅行

クリックありがとうございます。
 葦(トトラ)の浮島ウロス島の作り方の講義が始まりました。

イメージ 1



 その後、伝統工芸品の紹介。

イメージ 2



 そして販売。テレビショッピングのようです。ガイドが「この島の人たちは政府から援助を受けることができず、観光収入だけが頼りだ」と購入を促しますが、そう言われてもねぇ。。。言い値で購入する欧米人の後で、粘っていると、50ソルの商品が20ソルになりました。

イメージ 3



 僕も仲間に入れて〜♪

イメージ 4



 ばたっ。倒れても柔かいトトラだから安心だね。

イメージ 5



 坊や、さあ、このトトラに捕まるんだ。

イメージ 6



 家ももちろんトトラ製。

イメージ 7



 炊事場。

イメージ 8



 ソーラー発電も完備。テレビも見れるそうです。

イメージ 9



 僕の家においでよ。

イメージ 10



 トトラのベッドは居心地が良いなぁ。

イメージ 11



 こちらは、別の島にある旅行客用のホテル。結構、綺麗でしたよ。

イメージ 12



にほんブログ村 中南米旅行

クリックありがとうございます。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
ひろキック
ひろキック
非公開 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事