☆さしすせそ☆

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2016年の映画です。

アン・ハサウェイといえば・・・きれいで可愛くて、しっかりしてて
例えばマイインターンとか、プラダを着た悪魔とかね「努力家」ってイメージ。
ない?ないかな??
しかし、この主人公・・・(汗)
こんなダメな女子を演じたことがあったか??って思うくらいのダメ女でした。
うーん・・・ある意味思い当たる部分が多い、中年女子の嘆き(苦笑)

ネタばれます
何がダメ女子って、この子アル中なんですよ。
本人はそう思ってないけど、(私もそう思ってないけど)
飲んで、寝たら、昨日のこと忘れちゃうやつね・・・(−−;
あるある。。え?ない??(滝汗)
「昨日いったじゃーん!ママ、また酔ってたでしょう」
ってやつ、ない?あ、ないわよ。そうよね。・・・

世の中の女性たちはそんなことないよね。せっせと自分磨きしてる。
よるとさわると、ブランド品だの髪型だの、美肌だの。。
やれ、お尻エクササイズだって徹底的におしり筋トレしたり、
健康にはオーガニックだとかいって、オサレにかざったよくわからんたべもんをたべてたりする。
しかし、私はそういう女性より
このダメダメなアンちゃんに、ものすごく共感するのであります。
あー、やっちゃった、もう飲まない!今日はのまないぞ!と朝誓うけど
夕方には、今日はいらついたから、今日はがんばったから
と理由をつけ、毎日飲むのです・・・。

しかし、無職でのみあるいてたら・・・そら彼氏にもそっぽ向かれるってもんだよ。
なんかちょっと彼氏も難ありなタイプにはみえるけど。
(人の荷物まとめるかね・・・フツー。ーー;)

んで、アンちゃん田舎に帰る、実家は空き家になってるようで
そこに文字通り転がり込むわけ・・・
で、その時に偶然会ったのが小学校の時の同級生の男
彼は、町でバーをやってる。
アンちゃんは、そこで働きながら、まぁ楽しくやっていく
彼女にしちゃ、タダさけの飲めるいい職場です(苦笑)

・・・が、しかし・・・
なんとですね、ある日衝撃的なニュースが流れる
「ソウルに怪物が出現し、街を破壊している」と
アンちゃん、衝撃をうける・・・、そんで、ふと気が付く・・・
ん?もしかしてあれって私なんじゃん?って。

ある朝、モンスターがいつも出る時間に公園にいって手をあげたりしてみると
きゃーーー、同じポースしてるーーーー!!@@;
この公園のある場所とソウルの街がぴったり同じらしい。
そのへんはさらーーーーと流れるのだけど。
もともと矛盾だらけなので、まぁいいじゃなかい。

ってなわけで、仲間に報告する。目の前でやって見せるわけ。
ソウルの様子を中継する画面にはモンスターがあわられ
「みててーね、ダンシングしてるでしょう??」って・・・ほんとに、モンスターもダンシングしてる
いやーシュールwwほんと面白い。
実際の人間と、モンスターがシンクロするなんて、面白いことをおもいつくよね。。。
んで、調子にのって、酔った勢いでふらつき、どかーんと転んだアンちゃん。

当然、ソウル大パニック
私は何人殺しちゃったんだろう・・・・と、あわあわ。
もう、お酒飲んでバカみたいなことはしない!と誓うんです。

すると、ある日今度は、大きなロボットがあらわれる。
それってシンクロしてるのは、同級生の男の子らしい・・・
アンちゃんは、酔った勢いでばかなことをするな、と男をしかるけど
男はそれが気に入らない。
「おれだって主役になりたいんだよー」ですって。
中二か?!?!、お前は!!
この男、さんざん大人面してただけに、変貌する姿に
嫌気がさす・・・(わーーー、みたくねーーーわが身だなと思う、私。)

二人は大ゲンカ。
リアルでも、モンスターでも。
椅子で殴るわ、グーでなぐるわ。。。
モンスターがロボットをなぐった。ソウルを守ってる!なんてことで
ますます男は気に入らない、どんどん酒飲むわけ。

んでね後半戦になるほどこの映画グダグダになっていくんですけど(苦笑)

最後アンちゃんの決着の付け方はなるほどな、と思いました。
アンちゃんがソウルにいくとどうなるか?・・・アメリカに今度はモンスター現る!なんですよ。

そういえばなんで、このモンスターが現れたか?っていうのも・・・
かなりグダグダ(苦笑)

要するに・・・描きたかったのは
酔っ払いとかダメ人間って、自分のことを客観的にみれてないので
だれに注意されても、まだだいじょうぶとおもってる。
あーまたやっちゃった・・・で終わる
でもそれって周りからみたら厄介なモンスターと同じってことですよね・・・

お酒をのむ機会がおおい季節だけど
モンスターにならんように、気をつけましょうね・・・と
自分に言うのでありました
年末お正月にむけ、禁酒中の恋愛映画・・・休肝中。

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2017年の韓国の映画です。
メイヤーってのは、市長とかって意味ですから、市長は特別なんです。
という、意味ですかね・・・
「怪しい彼女」のシム・ウンギョンさんがでてるな。。。ということでみちゃったんですが
うーん、なんというか。
韓国は本当に政治家の汚職とか賄賂とかそういうのが横行してるのかな。。。
と思った映画でした。

現在のソウル市長のジョンクさんは、これから韓国の大統領になりたいという野望があって
第三期目のソウル市長選挙にどうしたって当選したいわけですが
表の顔は、そんなことはみせません。
若者に混ざってみたり、町で話をきいたり、涙ながらに語ったり・・・
そんな姿をみて、この人を応援したいとおもって陣営についたのが
広報担当のキョン(シムウンギョンさん)です。

しかし、裏側では
対立候補に、やりたい放題です。フェイクニュース、脅迫、賄賂、買収。。。なんだってあり。
普通にあたりまえみたいにやってるから
え??それってまずいよね?と思うのが、頭の中で、後からなんですよね(苦笑)
例えば賄賂でも、最初はこのぐらいもらってもいいだろう、このぐらいいいだろうって小さかった話が
大きくなり、どんどん増していった結果が、そうなってるような?
なんか、根深さを感じざるを得ない。
あの手この手で、いろいろ策をねってなんとか
支持率をあげようとする、ジョンク陣営の悪い努力はなかなか面白かったですよ。

そのうち、ジョンクさんは、交通事故を起こしてしまい窮地に立つんですが
なんと、それを娘のせいにして。
自分は当選するという・・・(ドンビキ)
しかも、腹心であるはずの仲間まで殺して、当選ってさ。

いやーいくらなんでもそりゃむりじゃねーのか??とちょっと思った。

キョンも、これにはちょっとな・・・と。彼女は引き留められたけど
「あなたが見下してる一般市民に戻ります」といって辞めていく。
というお話。
理想的な相手に見えたけど、その裏側はぜんぜん違ってて
しかし、お前はその理想の姿だけを前面に出しておけ、と言われるという。。。
そういう面や気持ちが彼にはないわけじゃないんでしょうけどね。。。

こんな大統領を目指すために何でもかんでもやってしまう男が
頼ってる占い師が小学生か?!と思うような女の子でしたね。
びっくりだし。・・・(−”−;
それでいいのか、という不安しかないわ・・・。

最後、ジョンク市長が焼肉屋さんで目の前にいる担当者の口に
サンチュで包んだ焼肉を押し込むんですけどね。
ハッキリ言って口にはいらんのですよ、凄く大きくてさ、ぼたぼた垂らしながらなんとか口の中へ。

だまって俺のやったことを飲み込め、といっているような感じで
いやーーーなシーンだった。けど、ものすごい印象的。

なんだかね・・・権力や財力にすがりついてそれを失わない様に
必死になって悪いことをしちゃう人っているなー
そういう人たちって、それこそ偉そうに、強そうにしてるけど
毎日がはらはらどきどきなんだろうなとちょっと思った。

キョン広報担当みたいに
スパーン!と辞める勇気のほうが、実は強いとおもう。
日本はどうなんですかね
なんだか、いろんな学園問題とか大学の問題とかあったけど大丈夫なのか???

真面目にまっとうにちゃんとやる、MMCですよ。ほんと・・・。


ジオストーム

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2017年の映画です、大好きなジェリーの主演映画。

・・・って、あーた(T-T)
あたしゃこの記事かくの、三回目ですよ・・・
なんだか、ネット環境がよくなくてね。
あーあ、かき終わった、とおもってポチっとおしたら
ネットにつながってないでやんの・・・(涙)

はぁ・・・

おもしろかったのは、普通にとんでもなく災害がおきるのではなく
これが「人災」だったってことですよね。
今年は、日本も大雨降ったり地震がきたり、本当に大変だった。
そういう、災害を減らす、コントロールすることができる装置があるなら夢のようだとおもう。
人工衛星をつかって天気をコントロールするんですが
けども
それが悪用された?どうよ?
と、いう映画です。ネタばれます。

開発者のジェラルド・バトラーが、俺なら直せる!というわけで
娘にすがられつつも、宇宙へとびだし直しに向かいます。
その間、地球では
アフガニスタンの村がまるごと凍るとか
香港で地熱があがり、ガス管が爆発とか
東京で、車みたいな雹がふるとか
竜巻もあったし、冷気にあたって人間が瞬間冷凍みたいになったり
かなり、衝撃的な展開になってました。
CGが見事でした、みたことない世界描いてました。
この手の作品は、ほんと、このCGのすごさと、みたことない発想がすごい楽しい。

んで、宇宙にいったジェラルド・バトラー
なんか気が付いちゃうんだよね、これって意図的に誰かがやったんじゃん?って。
しかし宇宙と地上の通信手段って
個人的レベル感で、スマホで電話、みたいに出来るものではなく
公の通信でしかできないので
まさかそこで「誰かの陰謀だぞ!」とか言えるわけがない

なので
「あのさーよく小さいときさ、父さんに連れられて、魚釣りにいったよなー、覚えてるか?弟よ」
というような通信をおこない、それを見てた弟が
はぁ???魚釣りなんかいったことないじゃん。
とならずに、これは暗号だ・・・気が付くあたりが
ナイス!ハリウッド!!
と思うのであります。おもしろーい。

そんでもって、このエピソードがラストでもいかされて
ちゃんちゃん。っていうのも
はりうっどらしーでやんすねー、とおもうんでございますよ。

ハリウッドらしい、といえば。
やっぱこういう娯楽作品をつくらせたら、ハリウッドはうまいね。

やれ、もう何度も見て見飽きた設定だ、だの
やれ、いつも誰かが地球を救ってる、だの
そんな世間の風もありますが・・・私は単純に楽しんでしまう。

新しい形の、水戸黄門みたいな、死なないってわかってるけど面白いっていう展開で
いいかな。
だって、助からないと心にきついんですもの。

ストームインパクト

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2013年の映画です。
時々WOWOWさんは、昔の午後ロードのようなセンスを発揮して
おもしろい映画放映してくださるんで、大好きです。
この映画も、ヤホーさんで1.8の評価となかなかのいい感じ(苦笑)
わたし好み

私好みってことは、・・・世の中的には「カネカエセー」に近いような
地雷映画ですので、あしからず。
ネタばれます。

この映画、一応、竜巻の映画です。
とある研究者が、ものすごい竜巻がくるよって
政府機関に忠告するけど聞き入れられない。
んで、竜巻はやってきて、甚大な被害を及ぼし、
あーあの時話をきいておけば・・・みたいな展開
プラス、研究者の家族が都合よく竜巻の進路方向にいつもいるww
プラス、なんか、保安官的な女性と、テレビクールが恋愛する。
という内容。・・・以上(笑)

CGのレベルは、まーそれなりですけど見ごたえはありますよ。大きな竜巻
育っていく様子は、ちょっと怖い・・・
竜巻と言えば、私は竜巻からサメがふってくる映画が大好き!なんですが
コチラは竜巻から、石・・・岩だな。飛んできます。
あぶねーったらありゃしない。
ぶつかるとその人どっかにとんでっちゃってました・・・
壁に激突してたり・・・

あぶないのに、ビーチにあるパラソルつきの机で身を守ろうとする男子
「こんなので守れるわけないじゃん!」とブチギレる女子
そらそうだ・・・みごとに男子はロックンロールしてました。

その岩がですね・・・、時間がたつと爆発するんですよ・・・
それが結構な威力。
町のいたるところに竜巻から岩の形の爆弾が降り注いでるようなもんで
まぁ、ほんとこの発想。。。徹底的にやったら面白うそうなのに
なんででしょうか、どっか間抜けさがいなめない(苦笑)

しかも、主人公たちは
トルネードとストーンだから「ストネードだ」・・・ニヤリ。
と、名前付けてよろこんでるしね。

子供たちを助けにいく!とっても急いでいるはずなのに
なぜ?そんな細い道へそんな大きなバンでいくわけ?
という理解不能な行動をとるのは、もうあたりまえ。
(ロックごろごろ通りです・・・、みせたかったのね、と思惑がありありとわかります。)

んでさ、政府の人がやっとこりゃ一大事だと気が付いて
唯一の方法が・・・といって。ミサイルのようなものを撃ちこむという話をしてたのね。
そういえば、中国でオリンピックのときに事前に手前で出来た雨雲を
爆撃してなくした・・・とか言う話を聞いたことがあったんで
おー、そんな感じ?すごいじゃん?っておもったら

なんと、主人公がバズーカ的なほっそーいミサイルを担いでるじゃない?
なにぃーーーー?ミサイルって、バズーカなの?
Σ@@; 
それか?それでいいのか?あんなでかい竜巻??
しかも、失敗するっていうね・・・(チーン)

さらには、今今、たつまきの目の前だというのに、政府の女性いきなり謝り始める
「ここで、謝らせて、本当にあなたたちの話を聞かないでごめんな・・・」
最後までいいきるかいいきらんころにロックにアタックされてどっか言っちゃいました。
ここでかよーーーーー!!!
そうなるだろーよーーーーーー!!

という、爆笑ポイント満載のこんな竜巻映画
師走のとんでもなく忙しい時期にいかがでしょうか(笑)

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2018年の映画です。
これは大問題作ですよ(苦笑)
ねたばれます。

なんといっても、これ8割は
「え?前作の使い回し?」っていう映像です。
ほんと、びっくりするよ
こんなん、ありか??
なんで二回目みてんの???
おーい、どうしてくれるんだ!

って感じで、正直途中からイライラしてました(苦笑)

あとの2割が新しく差し込まれたシーン。

例えば、プロファイラーのように
連続殺人犯について、意見をもとめられるおっさん

取り調べなのか、病室でくつろいでそばをたべるおっさん。
(そういえば、やたらたべるシーンおおい、この映画)

どっかの闇賭博から逃げてきたひとを
あっさり殺して
追い詰めたおばさんも、トイレでちゃんと殺す、連続殺人犯の警察官

などなど。

たしかに、あー、あのときこうだったのね…
こんな風におもってたのね
みたいな肉付けはあったけど
もう、全編やきまわし感が半端ないので

「それが?なにか?」

ぐらいの、気分です。(苦笑)

はい、…この映画の何が大問題作なのか
というと、ここからです。
ほんと、ねたばれたくないひとは
読まない、読まない。


























はい、読みたい方、いらっしゃいませ(笑)










この映画、ここまでが
壮大なフリ

でした。
もう、映画2本ぶんつかった
壮大な前フリですよ。

はーい、真実はこうだよー
というネタバラシが、ラスト、ほんの数分で
起こります。

しかも証拠のレントゲン写真まで…(汗)

あ、あ…全部、おまえだったのかー
という、落胆と
やっぱそうだよね、という納得。
そして、だまされたーーーという
天晴れな気持ち。


靴を自分で、はきかえたりして…
今まではかせてもらってなかった??

ん?アルツハイマーは?認知症は???…

…?!(汗)


設定までもひっくり返す。大問題作。


だまされたほうが面白い!!絶対。

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