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2016年の映画です。
ソン・スンホンさんとりウ・イーフェイさん
この作品がきっかけでお付き合いされたそうです。。。。が
今年の一月に破局、と報道されてました。
とっても素敵なカップルだったのにね・・・、うーん、残念。
第一の愛が、普通の愛で
第二の愛が別れてしまう愛
で、第三の愛は?と劇中でいってました。
切ないラブストーリーです。
ネタばれます。
ソン・スンホンさんは、御曹司で会社の社長
リウ・イーフェオさんとの最初の出会いは、飛行機の中
人目をはばからすぼろぼろ泣いている彼女に、そっとティッシュを差し出すのでした。
それで、印象にのこった彼女が再度彼のまえに現れます。
実は彼女の妹が彼に勝手に夢中になっていて、うつ病みたいになってたのですよ。
んで自殺未遂。
彼女は、会社に乗り込んで彼が何者なのか?を知ります。
そしてまた二人は偶然あいます。
それは彼の会社の社員が労災の件で、建設現場の屋上から飛び降りようとしたとき
彼女は弁護士さんで、従業員側の。
彼女とともに屋上までいって従業員を説得・・・。
その後、彼と彼女は一緒にご飯をたべる仲になり。
彼は彼女が気になって・・・告白します。
しかし彼女は、受け入れられない理由があって。。。
しかし、彼女は離婚歴があって(飛行機の中で泣いてた理由はそれ)
彼女の妹は、彼が好き過ぎて自殺までしてしまうほど。
そんな彼と自分がつきあったら、妹はどうなる?という思いがある。
それでも彼はあきらめず
まずは、自分の会社の顧問弁護士に彼女の弁護士事務所を選び
逢える機会を増やします。
いろんなところへ同行させたりしてね・・・なんとか彼女の気持ちをこっちへ向かせようとする。
この辺のストレートな愛情表現にはぐっときましたね。
やっぱ、ソン・スンホンさん、優しそうな中に芯がきりりっとあってかっこいいです。
しかし、そんな推してばかりの面だけじゃなく・・・
毎朝彼女がとおる交差点の角にあるコーヒーショップでこっそり
同じ席から彼女が出勤するのをながめてたりする。まぁ、かわいい(笑)
それを知った彼女は、自分の気持ちを隠せなくなって、一歩踏み出し
彼と付き合うことにします。
しかし、彼の方は、実は親にきめられた婚約者がいましてね。
彼と彼女が深く付き合うほどに・・・、これはゆゆしき問題だと親に
縁談話を勧められてしまうんです。
顧問弁護士ですから、二人の婚姻届を作るのは彼女役目なんですね・・・
あーつらい、つらい・・・(T-T)
そして、忘れてはいけないのが
彼女の妹の存在。
なんとか、結婚はね、形だけとかなんだかんだ言えたとしても
彼とお姉ちゃんがつきあってるってなったら・・・どうよ。
彼は、自分が結婚で彼女を傷つけたとおもっているので、
明らかに行動が大胆。
妹が目の前にいる席でも追いかけてきたりするから
お姉ちゃんとしては困る
しかしそばにいたい自分もいて。。。
妹は、察します、ばれますわ。そりゃ。
そんで、まだ、思いの残っている妹は、二人が最初に行った建設現場の屋上から
お姉ちゃんがもってた彼のシャツを身に着けて二人の目の前で
ふわーーーーっと飛び降りるのでした。
自分たちは、愛し合ってるけど、周りのことを考えると
今は一緒にいられないと悟った二人は
離れ離れの道を選ぶ。
うるるる・・・・(T=T)
彼が彼女のために残したものがあって・・・歩道橋なんですけど。
それの名前をみて、彼女が号泣して
彼が飛行機の中で号泣して
終わります。
愛し合ってるけど、周りの環境を考えると好きなようにはできない
という点でいうと、彼氏と私も同じかな・・・とおもう。
けど、こんな暗くない。
この二人の恋愛は、彼女の妹に見つかってはならぬ、秘め事感が非常につよくて。
彼と恋愛することが、悪いことみたいに思ってるお姉ちゃんの行動から
かくれたり、こそこそしたり、じーっと耐えたりするもんでね。
罪悪感とか、不倫してるみたいな気分になってくるんですよね・・・
そのあたりも、非常にいい感じに暗くて私は好きです。
こういう切ない映画はすきだな。
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