☆たちつてと☆

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

第三の愛

イメージ 1

2016年の映画です。

ソン・スンホンさんとりウ・イーフェイさん
この作品がきっかけでお付き合いされたそうです。。。。が
今年の一月に破局、と報道されてました。
とっても素敵なカップルだったのにね・・・、うーん、残念。

第一の愛が、普通の愛で
第二の愛が別れてしまう愛
で、第三の愛は?と劇中でいってました。
切ないラブストーリーです。
ネタばれます。
ソン・スンホンさんは、御曹司で会社の社長
リウ・イーフェオさんとの最初の出会いは、飛行機の中
人目をはばからすぼろぼろ泣いている彼女に、そっとティッシュを差し出すのでした。
それで、印象にのこった彼女が再度彼のまえに現れます。
実は彼女の妹が彼に勝手に夢中になっていて、うつ病みたいになってたのですよ。
んで自殺未遂。
彼女は、会社に乗り込んで彼が何者なのか?を知ります。
そしてまた二人は偶然あいます。
それは彼の会社の社員が労災の件で、建設現場の屋上から飛び降りようとしたとき
彼女は弁護士さんで、従業員側の。
彼女とともに屋上までいって従業員を説得・・・。

その後、彼と彼女は一緒にご飯をたべる仲になり。
彼は彼女が気になって・・・告白します。
しかし彼女は、受け入れられない理由があって。。。

しかし、彼女は離婚歴があって(飛行機の中で泣いてた理由はそれ)
彼女の妹は、彼が好き過ぎて自殺までしてしまうほど。
そんな彼と自分がつきあったら、妹はどうなる?という思いがある。

それでも彼はあきらめず
まずは、自分の会社の顧問弁護士に彼女の弁護士事務所を選び
逢える機会を増やします。
いろんなところへ同行させたりしてね・・・なんとか彼女の気持ちをこっちへ向かせようとする。
この辺のストレートな愛情表現にはぐっときましたね。
やっぱ、ソン・スンホンさん、優しそうな中に芯がきりりっとあってかっこいいです。
しかし、そんな推してばかりの面だけじゃなく・・・
毎朝彼女がとおる交差点の角にあるコーヒーショップでこっそり
同じ席から彼女が出勤するのをながめてたりする。まぁ、かわいい(笑)

それを知った彼女は、自分の気持ちを隠せなくなって、一歩踏み出し
彼と付き合うことにします。

しかし、彼の方は、実は親にきめられた婚約者がいましてね。
彼と彼女が深く付き合うほどに・・・、これはゆゆしき問題だと親に
縁談話を勧められてしまうんです。
顧問弁護士ですから、二人の婚姻届を作るのは彼女役目なんですね・・・
あーつらい、つらい・・・(T-T)

そして、忘れてはいけないのが
彼女の妹の存在。

なんとか、結婚はね、形だけとかなんだかんだ言えたとしても
彼とお姉ちゃんがつきあってるってなったら・・・どうよ。
彼は、自分が結婚で彼女を傷つけたとおもっているので、
明らかに行動が大胆。
妹が目の前にいる席でも追いかけてきたりするから
お姉ちゃんとしては困る
しかしそばにいたい自分もいて。。。

妹は、察します、ばれますわ。そりゃ。
そんで、まだ、思いの残っている妹は、二人が最初に行った建設現場の屋上から
お姉ちゃんがもってた彼のシャツを身に着けて二人の目の前で
ふわーーーーっと飛び降りるのでした。

自分たちは、愛し合ってるけど、周りのことを考えると
今は一緒にいられないと悟った二人は
離れ離れの道を選ぶ。
うるるる・・・・(T=T)

彼が彼女のために残したものがあって・・・歩道橋なんですけど。
それの名前をみて、彼女が号泣して
彼が飛行機の中で号泣して

終わります。

愛し合ってるけど、周りの環境を考えると好きなようにはできない
という点でいうと、彼氏と私も同じかな・・・とおもう。
けど、こんな暗くない。

この二人の恋愛は、彼女の妹に見つかってはならぬ、秘め事感が非常につよくて。
彼と恋愛することが、悪いことみたいに思ってるお姉ちゃんの行動から
かくれたり、こそこそしたり、じーっと耐えたりするもんでね。
罪悪感とか、不倫してるみたいな気分になってくるんですよね・・・

そのあたりも、非常にいい感じに暗くて私は好きです。
こういう切ない映画はすきだな。


トリガール!

イメージ 1

2017年の作品
鳥人間コンテストに挑む大学生の話
なんですが
コメディー色が強いので
笑い転げて、最後はほろっとして
すっきり!という感じ

とにかく、土屋太凰ちゃんが明るくてさわやかです。

イケメン部長に「いい体してる!」と、いわれてその気になって
ついつい入部しちゃった。
実は片道20キロ毎日高校に通うためにチャリこいでました
という主人公ゆきな
その、類まれなる新体力がここで役に立ち、なんとドライバーになることに。
そして、先輩ドライバーの坂場先輩を紹介されるけど
であった瞬間からケンカ。
この二人大丈夫?・・・という流れ。

テンポよく、二人がケンカして掛け合いしてるのが
かなり面白い。
挑発されたり、挑発したり、負けん気だしてみたりと
そこは女だからってなめないでください!というゆきなの
まっすぐな性格がでててなかなか素敵。
対する坂場先輩も、ぜんぜん遠慮なしなのがまた面白いです。

ゆきながそう呼ぶから・・・「めがね軍団」とよんでおこうか。
とにかく、工業大学男子が多い。
しかも。女子と普通に話せない感じの・・・
なんでそんなに髪の毛さらさらできのこみたいなの??
という感じの(苦笑)
めがね君たちがね。
専門分野になるとこれがあーた、また異常な特異性を発揮して
すっごい飛行機を作り出すんだわ。

ドライバーがどれだけ練習したり、ウエイトダウンしたりしてるか?
がかなりの長い尺で描かれてて
ほんとうにきつそう・・・。

がんばってるのは彼らみたいな・・・主人公だからしょうがないけどね。
しかし、めがね軍団とのコンビネーションとか
仲間との対立とか、意見の食い違い、突然のアクシデントも
そんなに深く突っ込んでないけど描かれていて
彼らも含め、全員で
チームなんだな、って感じが非常にするんですよ。

なので、琵琶湖のプラットフォームに立ったときは
あーーー、緊張するーーーー
と思う。
嫌な緊張感ではなくて、仲間と一緒に飛ぶんだ!という
強い意志がゆきなにみえる、いい緊張感。

それが非常にいいんですが。
前の席でガチゴチに緊張してる先輩
実は去年まっさかさまに落っこちたらしい・・・それをしってゆきなは
この緊張感の中
先輩のケツをばしばしたたいて

べダル、まわすんですよ!!いいですがペダル!!
いてぇ!ケツやめろ!

と、先輩とゆきなのいつもどおりの掛け合いが・・・ほっとさせる。
ほんとアオハルww
ほんと、若いってすばらしい(笑)

この映画のモデルは
芝浦工業大学ということで
実際にこの名前のチームが存在するらしいですね。
今年の夏もきっと、塩かけてスパゲッティ食べてんだろうな・・・(苦笑)
がんばれー
今しかない時間を大いに使って、大きな夢を実現させてほしい
毎年なんか鳥人間ってみててないちゃうんだよね・・・
ほんとそこにドラマがあるんだろうな、って感じるから。
おばちゃん、涙腺緩みまくり。

そして土屋太凰ちゃん!!!
ドラマ「チア☆ダン」の主役です!
この夏は、このドラマ超楽しみー♪にしてます(^^)イェーイ

帝一の國

イメージ 1

2017年の映画です。
これ、おもしろかったよ、とさめこに勧められてみたんですが
本当に面白かった。

最近の若い俳優さんたちはなぜか、どこか残虐な描写がある映画とか
破天荒な展開がある映画とか、ものすごい漫画チックだったり
もしくは、そりゃ夢物語でも都合がよすぎるだろうよと思うような恋愛映画とか・・・

とにかくおばちゃんにしてみたら、どこか置いてけぼりな気分になる作品が多く
さめこに「おもしろかった」といわれても、どーせおばちゃん好みじゃないよね
とひねくれていたのですが
これは違った。

破天荒で、自己都合で、アニメチックでも
かなり面白かった・・・
うーん、やっぱ作品のストーリーとかその演出の方法だったり
役者さんたちのハマり具合とか、そういうのがめっちゃ関係してくるんだろうな
と、改めて感じました。

とにかく帝一役の菅田くんが、めちゃめちゃよかった。
彼以外に帝一はありえない、と思うほどハマってました。
っていうか、ほかのキャストも、ドンピシャな感じがめっちゃ見てて気持ちいい。
この人ならこうだろうな、と思う演技が返ってくる、この感じが非常にうれしい。

菅田くんって、まじできれいな顔してますよね・・・ほんと日本の国宝とさめこがいうんだけど
そうおもう、あの横顔・・・きりりとして、まじで美しいです。

この映画、本当に漫画チックで、非常に表現がいちいち大げさ
暗転してスポットライトの真ん中にいたり・・・
スローモーショーンでピアノにとばされたり・・・
本当に、演出が面白かったです。

私個人的に、帝一とお父さん(吉田鋼太郎さん)とが、その大げささを
お二人でやってるシーンが好きです。

帝一は一般受験してないもんで、一般受験でうかった生徒(大鷹弾)に負けたくないというわけで
非公式ではあるものの、一般受験のテスト問題を手に入れ
さながら入試のように、問題を解き
その生徒の点数に勝てるかどうかを挑む、というシーンがあって
帝一の点数発表をお父さんが、ライバルの点数発表を帝一がするというシーンがあるんです。
帝一「国語・・・大鷹弾!95点!」 父「赤場帝一!95点!!」
ってな具合に。
なんてことはない、タダの点数の競い合い、ぱっとみればわかることを
ばかばかしいほど大げさに表現してるシーンなの。
このテスト、命がけでやってます感がでてまして、ものすごい面白いことになってるんですよ。
どきどきもするし、わくわくもするし。
このシーンすきでした。

観終わってから
あー菅田くんの帝一にもう一度あいたいなぁー
と思いました。
ぜひ、またやってほしいです。

追憶(2017)

イメージ 1
昔の映画のほうではなく、2017年の邦画の「追憶」です。
出演は、岡田くん、小栗くん、柄本くん
長澤まさみちゃん、木村文乃さん、安藤サクラさん、吉岡秀隆さん
個人的にうれしいのが、安田顕さんと西田尚美さんがでてるーと思いました。

やくざみたいな、ひどい男がいましてね。
そいつが、涼子(安藤サクラさん)のあとを追いかけて
田舎まで来たんだな・・・というシーンから始まります。
涼子さんは、とても優しくて、親に見捨てられたような独りぼっちの子供を
自分の喫茶店(?)でかくまってたんですよ。三人の少年たちはここに一緒にいたわけ。
そんな涼子さんを慕う光男(吉岡さん)も手伝ってて・・・
その小さなみんなの幸せを、ぶち壊しにきた、男。
そいつを、退治しようとたちあがった・・・少年3人。
奴が階段を下りてきたときに足をひっかけ、落っことし棒でなぐりにかかるも
そら相手は大人の男、少年ではねじ伏せられる。。。首をしめられてピンチ!
・・・というときに、目に入った短刀・・・少年は、それを握りしめ男にとびかかって・・・グサリ。
あわてて降りてきた涼子がそれをみて、少年から短刀をうばい引き抜く。
返り血をあびる、涼子
(安藤さん、顔に返り血あびて、ホラー映画みたいに怖かったよ・・・ここのシーン)

「いい?今日から私たちは他人になるの。もう会わない。このことは忘れなさい」
と、涼子はいう。
そして大人になった三人の少年が・・・もう一度、あってしまい歯車が回り始める
というお話

お話の軸になるのは、ある殺人事件なんですが
そこに絡んでくるのがこの元三人の少年たちなんですよ。
あいつがそんなことをするはずがない、と思いながらも
あの時の場面がよみがえってくるわけで・・・なかなか辛い気持ちの重たいシーンが続きます。

また、ちょっと親子の関係を描くことでその後彼らがどう生活してたのか
また今どうしてるかも描いています。
妊婦の妻がいる夫とか
中学生になって反抗期な娘がいるお父さんだったり
自分を捨てたはずの親の面倒をみていたり・・・それもお金をせびられたり、自殺未遂したりと
迷惑をかけてきたり
わが子を亡くした親だったり
それぞれ違う人生を歩んでいるんだけど、どこか苦労したんだろうなとかしてるんだろうなとかわかるし
全く同じ経験はないけど、「あーなんかわかる」っていうポイントがあって、見せ方がうまいな・・・と思いました。

そして、殺人事件をはじめ、いろんな心配事とか気になることを
ちゃんとほったらかしにしないで決着をつけてくれるのがいい。
そうかーそうだったのかーと納得がいく展開になってます。

殺人事件も起きるし重苦しい空気も流れるし
なんか、ミラクルとかいいことが起きるわけじゃないんだけど、この映画とても優しい空気に
包まれているのがいいです。
どんなに時間が流れようとも、変わらない。
という信頼感があったかい。言葉には一切しないのも粋です。

イメージ 2

春ですね
イケメンと満開の桜というのも・・・なかなか素敵。。。絵になりますなぁ。
岡田君、結婚おめでとう。
とてもいい映画でした。

イメージ 1

2016年の映画
韓国のドラマなどでみてるメンバーが集結してて
非常に面白かったです。
サスペンス感と、コミカルさがベストマッチングでした。

サスペンスだし、思いっきりネタばれないけどネタばれます。

とある死刑囚に、いきなりならされてしまった
タクシー運転手の父
ここは父子家庭で、娘が一人いて
この娘のために、お父さんは絶対罪を認めないわけ
どんなに攻め立てられようが
痛い目に合おうが
「おれはやってない」と言い切るんです。
これが非常に、ぐーーーっと心つかまれました。

さらに、この娘が健気なんだ。
一人でもがんばるわけですよ。
お父さんいなくなったから、学校へ行かず
働いて・・・。
その姿も、ぐーーーっときます。

んで、この「ぐーーーっと」くる気持ちに共感したのが
父から手紙をもらった元刑事で
なんの仕事かよくわからなかったんだけど・・・??
ブローカー?
犯罪者に弁護士を紹介する仕事?のような方
その人が、組んでる弁護士さんと共に
この父娘を助けるべく奔走するという話。

とにかくベテランさんばかりなので、非常にみててテンポがよくて
しかも、韓国映画のとことん痛いシーンとかもあったり
みごたえばっちりでした。

その、途中から、あーそういうことねと犯人がわかるんだけど
この人が非常にむかつくんでさ。
権力とか、金とかというもので守られててね。
警察だって手を出せないような地元の大物なのよ。
まったく・・・どうにかならんの?!とイライラする。
この娘が、この家にのりこんでいくんです。
お父さんは犯人じゃないって。
んでさ、彼女が、上がってきたら
「そんな汚い靴であがらないでー!」というタイプよ(ムカツク)
でさ、階段おちたら
見下ろしてるだけ・・・っていうね・・・
「かたづけといて」って電話するっていうね・・・
ムカつきマックスなシーンとかありました。
こういうの、イライラさせるの、上手いよね・・・ほんと韓国映画って。

最後までわからないのが
なぜ?お父さんはそのブローカーに頼ったの?という謎(苦笑)
これもちゃんと、最後種明かししてくれるんですよ。
最後の最後まで非常にすかーっとした映画でした。

駆け足ですいません。ちょっと忙しいので今日はこの辺で。
とりあえず、恋愛映画、元気です(笑)


全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事