☆わをん☆

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ワンチャンス

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2013年の映画です。
ジェームズ・コーデンがとてもはまっててナイス。
とってもよかったです。

ネタバレます。

ポール・ポッツさんが、どうやって育って
どうやってオペラ歌手になったのかを描いた映画です。
さらっと語ってしまえば、ただの思い出なのでしょうけど
着眼点とか切り取り方で
人生ってこんなにもきらめいて見えるのだなとおもう。
そんな映画でした。

例えば・・・

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この方、ポールが働く携帯ショップの店長さん
まぁーーーいい加減な人なんですよ。
社会人としてそれはどうか?とおもうよ。。。みたいなこととか
万年中2か?お前は??。。。と思うようなこととか
あるんだけどね。
この方ものすごい人がいいの。
ポールがやられてたら、飛び込んでいくし。
仕事がなーいとなったらまた働く?って雇っちゃうし。
恋愛下手なポールの後押しをしたのも、彼だったし。
とってもいい加減な型破りな人だけど
ポールにとってはめちゃめちゃ大事な人だというのが、ちゃんと伝わってきました

そして

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内助の功とはよく言ったもので・・・
この方のおかげで、ポールはオペラ歌手になれたといっても過言ではない!
ような…描かれ方でしたね。
きっとポールが心から感謝しているのだろうなと思う。
彼の夢を本気で信じていたし、応援してた姿にすごく感動しました。
アレクサンドラ・ローチさん、かわいかったな
そそ
ここの家族おかあさんもとても協力的。
ポールの夢を応援してるというのが伝わりました。

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そして応援しているといえばこの方、お父さんです。
後ろの壁をみてくださいよ。
このお父さんは、体育会系なのね。自分はその道で何度も表彰されてきた人なんですよ。
(しかも、たしかウェールズでラグビーのメッカだと、長友さんが言ってた)
なので、息子にもそういう面を期待していたんだけど
息子はなぜかオペラ大好き、歌うことが大好き。。。
お父さんとしては、オペラ歌手を目指す息子なんて、気に入らないわけですわ。
まぁ面と向かって反対!と言わないけど。
食事中に、オペラをききながらノリノリの息子に嫌気がさしてたりします(苦笑)

なんだけどね。
最後にお父さんはこういいます。

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本当にその通りだなと思いました。
おとうさんいい人!(^^)

そして

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ジェームズ・コーデンさん
こんな面白い人がよくここにハマったなぁという驚きと
このちょうどいい太り具合に、ちょうどいいハンサム。
彼にしかポールはできなかっただろうな、という納得感。

ポール・ポッツさんって、小さいころからいじめられたり
事故にあったり、病気になったりと。。。
けっこういろいろ不運なことがあったんですね。
突然交通事故にあうシーンとかびっくりしちゃいました。
また、ベニスの音楽学校ではいい成績でありながら
ババロッティにガツンと一言きっつくいわれ、自信喪失しちゃったりと
歌がうまいから、チャンスをつかめた!
というだけじゃないサクセスがいろいろあったんだなと思いました。
そして、
どこまでも真面目で、どこまでも一途で
恋愛も、音楽もあきらめない姿勢もすがすがしいんだけど。。。
でも、どうも一歩前に進めないところがある
そこを推してくれたのが彼女であり奥さん。

二人はボンボンでもお嬢様でもなく、普通のレジ係りと携帯ショップの店員で
特別なこともなく、日常の小さな幸せをかみしめているようで
そこが、共感できるしまた、一緒に応援したくなるポイントでした。
最後、オーデション番組で歌うシーンなどは
本人の吹き替えだそうですね。
美声に、鳥肌たちました。

自分の娘に、主人公を置き換えると
ほんと、涙がでてくる。。。
さめこにもポールのように、すこし勇気をだして世界に飛び込んで
自信をもって積極的に取り組み、失敗を恐れず
前に進んでいってほしいなぁと思います。


罠−少女の誘惑−

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2015年の映画です、劇場未公開。
ポスターからすでに、醸し出されるエロい感じ
きっと公開されてたらR指定であろうな。。。と思う。
※内容を書いているのでFAN限定にします

私は娘を持つ母親なので、この手の作品で
このぐらいの女児が出てくるものは
はっきりいって、興ざめしてしまう。。。
まぁ、これは完全に個人的な事情なので。。。
映画には何の罪もないんだけど。
このくらいのガキに興奮する♂にも、嫌悪感しかわかない、のよね・・・

じゃあなんで見たのさ!と言われそうですが
この映画の監督さんが今まで撮った作品が
ほぼほぼエロイ映画だ、という点(AV監督さんという話も・・・?)
そしてこの少女役の女子の放つ異様な色気がね、どうにもこうにも子供にみえない。
しかも19歳とかいってるし
とにかく設定があいまい過ぎて、興ざめ材料がそろわなかったからです(苦笑)

ネタばれます。

とりあえず、こんな話です。
(最後までかきます)
チョンミンという脚本家さんが自分の作品を監督に勝手に還られたことに怒り
また、彼女にふられたことに未練たらたらで・・
いろいろ失意の状態で次の仕事のために山籠もりをすることにしたんですわ
で、泊まった宿が話をしない無愛想なおっさんとユミのいるぼろい民宿
仕事を始めるんだけど、その若いユミが気になるチョンミン
ちょっとしたことに「女」をかんじちゃって、下着とか盗むダメ脚本家。
ある夜、風呂に入った時に屋根に穴が開いてることに気がついたチョンミンは
ユミが入浴してる時によじ登り、のぞきをするんです。
韓国の夜中ですよ、寒い中雪のつもる屋根によじ登って・・・
風呂をのぞいて、チョンミン、ハーハーしてました。(呆)

まぁ、そんなチョンミンは一回都会に帰るけど
戻ってくるんですよ、この民宿へ
そしたら、ユミは無愛想なおっさんにおもいっきりなぐられてんですよ。。。
(−−;・・・なんで?

そんで、その日の夕飯時ユミは変なことをいいだす
山の中に自分だけの遊び場があって、そこでは真っ裸でねてる・・・そうです。
「私の下着は元気?」
「もしかしたら、何度もヤレるかもしれない」と思って戻ってきたんでしょう?
的な挑発的なことをいってどっかにいくユミ

翌日(?)山の中でコートを脱ぎ捨てると真っ裸なユミ
一台のワゴン車がとめてあってどうやらそこが遊び場らしい
それを草陰からみつめるチョンミン
薄暗い部屋に戻りごろりと寝転んでいると
ユミが登場
はだかで、四つ這いになり、チョンミンの顔の上を乳首でこするように移動させる
おでこから、鼻、鼻からくちへ
往復したら、パクリとすいつくチョンミン。・・・で、それだけさせて終わる。

翌日、何事もなかったかように接するユミにとまどうチョンミン
あれは、夢か?
すると、チョンミンの携帯がなくなる

夜、また気になって遊び場へいってみるチョンミン。
中では、激しく・・・しているユミがいる
部屋にかえり眠るとそこへユミ登場。
今度は、チョンミンのチョンミンさんをユミがパクリ

また翌日、何事もなかったようなユミ
大事な書類もなくなってしまい
いい加減なにがどうなってるかわからないチョンミンは
もう、都会へ帰る!と言い出す。
帰らないで!というユミ

そこへ、無愛想なおっさんが戻ってくる
あわてて隠れるチョンミン

おっさんはユミの下着をおろして臭いをかぎまくり
触りまくっていた。

一度は、ここから去ろうとしたチョンミンだけど
どうしても、気にかかってしまいもどってくる。
そして夢かとおもってたことがすべて本当だったとしり
本当に結ばれる。
その夜、何度もはげしくやったあとで
あのおっさんを殺してくれとたのまれるチョンミン
嫌だと断ると、ユミは逆に下着を盗んだこととか、私のお腹にはあなたの子供がいるかも・・・と脅してきた。

翌日、あの女は狂ってる・・・と、気が付くチョンミン
逃げようと思ったが、車のキーはユミにとられてた。
「あの男をころしてー」と襲ってきたユミに抵抗し、逆に首を絞めてるところに
おっさん登場
「こいつが襲ってきたの!」とうそをつくユミ。
で、おっさんとチョンミンの戦いになって
一度はにげたようにみえたんだけどね、チョンミン
ワゴン車の下に手だけでて埋められている映像が・・・・(−−;

そしてまた、民宿に泊まり客がやってきて
屋根の穴からのぞいているのを確認してから風呂にむかうユミの姿で
終了。
こんな感じです。

さすが、AVっぽい作品をたくさんとっている監督さんだけあって
こういう感じにドキドキするでしょう?
こーーんなこしたら、モンモンでしょう?
という盛り方はナイスだとおもいます。

個人的に、部屋にエッチしたいなぁと思う相手があらわれ
あーだのこーだのっていうのは・・・あーなんか、AVっぽいファンタジーだなとおもった。
それにのぞきにのぞきまくってた主人公・・・ありゃ妄想で頭パンパンだよね。
仕事どころじゃないのもわかる。
短い丈のスカート、とか・・・肩がずり下ろせそうなセーターとか・・・
そのへんのことは、「男のロマン」かな(笑)

だもんで、女としてはそんなのないない・・・(ノシーー)ナイナイ・・・と思う事ばかり。
なので、興ざめどころか、完全なる妄想劇にしかみえないんだよね。

それに、主演の女の子が最初からムンムンなんだもん。
スタイルよすぎて、びっくり。あのウエストの細さはすごい@@;
ものすごいエロい体つきなので
襲われて当然なんじゃん?とどっかでおもっちゃう。

乳で顔はわせて
「おひげがちくちくしてくすぐったーい」「そったらだめだよー」
とか言わせても、ぜんぜん子供っぽく感じない

それに、そんなファンタジックな妄想Hシーンのあとで
ガンガンやりまくりシーンがあるのも
あー男の人が好みそう。

まぁ、男性が求めるものと、女性が求めるものがちがうんだな。
・・・以上。(大笑)

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これはワイスピの中でもちょっと横道にそれてしまったような
んで、車すきな人からみると完全にファンタジーで「ないない・・・」的な
位置づけの作品になっちゃってる感じです。
がぁーしかし
なにげなく・・・真木ようこがでてきたり
なにげなく・・・妻夫木くんがでてきたり
北川景子ちゃんもでてるし
なんだか、それなりに期待されてたんだね
(苦笑)

とにかく我が家にもJKがいますけどね

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この子、高校生役
っていったら、我が家のJK・・・「ないない」
っていってました(苦笑)
大人っぽい、きれいな子だよね・・・

主人公が学ラン着てるのも「マジかー」って、爆笑してたし
(コスプレ感ハンパなく、浮きまくり)
主人公の友達がさらにいない感じのタイプで・・・おかしい。
いまどき、学校の屋上で殴り合いのケンカとかしないって・・・
屋上上がれない様になってるし。

車のナンバーがなぞの「4」とかついるし。
首都高がバトルできるほど、ガラガラって・・・ないない(汗)

まぁでも、そういうちょっとしたパラレルワールドぽさが私は面白かったなぁ。
アメリカンが思う日本ってこんな感じーっていう世界を楽しむ映画でした。

唯一、現実・・・というかご本人登場
土屋さん・・・((爆))ドリフトの世界ではものすごい方なんです。

主人公が港で、ドリフトの練習をしてた時に
土屋さん、釣りしてるのね
んで、振り返りもせず、見もしないで
「カウンターステアーが遅いんだよね・・・」
ってボソッという。
(彼氏にきいたら、リアに追い越されるという意味らしい)
うーん、土屋さんならわかるんだろうな・・・

最後にカメオ出演で、ヴィン・ディーゼルさんがでてきて
ものすごい力技でワイスピによせてる・・・(汗)否めない・・・否めない

まぁまぁまぁまぁ・・・
そういうのいいのーもうどうでもいいのー
だってこの映画は車がかっこよければオールOKなのですから。
チューニングカーのエンジン音がすんごいきもちいいーーー
やばー((笑))

「Z」が
「ランエボ」が
「シルビア」が
「マスタング」が
!!!
そのほかにも、
いーーーーーーっぱい出てくるんだもんっ!!
きゃ、きゃ、言いまくり。
テンションあがりまくり。

やっぱいいわー、車が好きな人が作ってる感じがするする
車をかっこよく見せる角度から撮る映像とか
こういう映画みてるとあーなるほど・・・と思う。

まぁ、内容は・・・おいといて←いいのか(苦笑)
好きな車の走ってる姿とかを巻き戻してみたくなるような感じでした。

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この映画、2008年にできた映画なんですが
今まさに、世界中でいろんなことが起こり
背景として、感じるん部分も大きいので
どこかでこんな状況なんじゃないかと・・・思わされる
超スリリングな映画でした。
こういうことがなくなって平和な世界になってほしいです。

ネタばれます

最初に、ラッセル・クロウが話すんですが
彼らは、ネットや電波など現代のデジタル機器を使わない
ローテクで、人から人を伝い伝達しているから
居場所がみつからない
・・・なるほど・・・

かなり空中の上の方からでも、人ごみの中からたった一人を探し出せるCIAが
どんな通話からもたった一人の話声を探しだせるCIAが

「居場所がみつからない」
・・・って、そりゃ盲点。
面白いところに気が付いちゃったね、監督。

では、どうするのか。
CIAは、偽のテロ手段に偽のテロ行為を行わせ
だれがやってるか?ということで本物に興味を持たせて
その偽テロリストとコンタクトを取る一瞬を狙う

アメリカから電話で指示をだす、ラッセルは
ふつうに子供のお迎えにいったり、買い物したり・・・してるのね。
んで、話してる内容はすんごいことなんだよね。
「そいつが殺されれば誰が殺したかわかる」
みたいな、話を平気な顔でしてるわけ・・・。

そのギャップが、ものすごい「アメリカ」だよ。
最後にディカプリオが、自分のことを「アメリカ」というなって
ラッセルにいってたけど。
その通りで。
中東に居たい奴なんて一人もいるはずがない、という考え方が
問題なんだ。と軽く問題を投げてきてました。
ほんと短い会話なんだけどね、心に残る。


もう一人のヨルダン情報局、ハニ組は
「嘘はつくな!」
といって、仲間をうまーくつかい、情報をあつめる。
捕まえた相手を痛めつけるのではなく
なんと母親が贅沢な暮らしをできるように、家を用意し
テレビも・・・お金も・・・と囲ってしまう。
で、その情にうったえて、裏切らせないという・・・これもまた戦術だな。

この、ハニ役の
マーク・ストロングさん。いいわ
男だわ。
気に入った奴のことは、しっかりみててくれるのね。
仲間だろうーって。

CIAが、もうお手上げになった状態、かーらーのー・・・
プリ男、大ピンチかーらーのーーー

えーーー、ラッセルさん、プリ男、見殺し・・・@@Σ、からのーーー。

ハニ軍団の活躍、なるほど、そうきましたか・・・((笑))
ちゃんと目的を果たしてるし。
しっかり仕返ししてるし。
やられたな、って感じです。

ラスト
ラッセルさんがエビのおすしをうまく食べれてなかったのがきになりましたが(苦笑)
この映画、デカプリ男とラッセルの
二人で世界を救っちゃうんだろうな・・・という大方の
検討とまるで違う方向に走っていくのが面白いです。
アクション娯楽作品風の顔していながら
かなりの社会派映画。
しかも、説教じみてない、いいよね、さすが。

また、そのアメリカの大金をつぎこんだであろう
機器と作戦がぜんぜんうまくいかない、どーしてそーなるの?!
という、結果が超、リアルに感じられるのが
こわくて、面白い。
デカプリオさんが何度となくピンチに陥って
痛い思いをするたびに
現実は、スーパーマンが急に現れるようなそんなことはないもんね。
ということを、感じる。

日本人は、信じてるものが私はある!と言い切れる人は少ないだけに
この、考え方を理解するのは、難しい問題なんだとおもうけど
ちょっと無関心すぎるのかも。

今、起きてること・・・ですからね。
しらない、関係ない、・・・って、聞き流していられるのは
どこかで、だれかが痛い思いをしてるからなんじゃないかなって
そう感じちゃったよ。

それにして
中東にはめちゃめちゃ日本車がはしってるのね。
旧い車もけっこうありました。
実際、ランクル70くんだったかな、めっちゃ人気だもんね。
改造する会社まであったりするんだもの。

劇中おもいっきり、
デカプリオさんが拉致られる車、ドアに「PRADO」、とか書いてあるし
一瞬、TOYOTAエンブレムが画面にどーーーーん、とか・・・
(苦笑)
まぁいいけど、ちょっとわらっちゃった。

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ワイルドカード

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Yahoo!映画の評価、2.36って・・・(−−;
うそぉー、私は・・・おもしろかったよ。
まぁステイサムだから、こんな映画だよね!っていうみんなの期待には
そってないけどね。
ここはステイサムさんの魅力の宿命かも(苦笑)

ネタばれます。

最初ね、出てきて変な風に女性にからんで
「はぁ???なにしてんの???」
って思ったのよね・・・
んで、相手のズラをはぎとって、笑ってるステイサムさんをみて
お前のほうが立派なゲーハーだぞ???
とおもって、あーーね、ピーン!ときた。
これ、お仕事なのね。

この映画にでてくる彼は、弱い。
いや、あの・・・ケンカはめっちゃつよい
他の誰も彼に勝てる気がしない。
ホテルのスイートでブッ飛ばされた人たちの
痛そうなこと・・・、しかも映像がスローだもんでね。
がっつり、痛みが伝わってくる。

そうじゃなくて、弱いの彼自身がさ。
人気者だし、みんな彼に助けてもらった恩があるというし。
でも彼は誰にも心を開いてないみたい。信じてない。
元彼女が「あのころ、愛してたのに」っていっても、「そんなのはうそだ!」って返す。
感謝してるってお金を渡そうとする依頼者からも半分しかもらわんし
そんな、どこかこの人大丈夫??心配だなこの先・・・
と思わせる、ダメな男。

で、それがもっとも露呈するのが
ちょっと長くない?と思うくらいのギャンブルシーン
これには意味があったんだね・・・
50万6000ドルですよ・・・
俺の肩が重くなってきたんでツキがまわってきたんだ
とかいってカードで稼いだ金額
(本日だと1ドル=123円だそうなので6150万円?!?!)

それを、現金にかえて、夢の暮らしをするんだ!
ってウキウキして、さぁ・・・換金
と思いきや
「俺がここから出るにはもっとかせがなきゃ」
とかいって
全額、プラスαをかけて大勝負してやんの
えー、やめとかんかい!!と誰もが思ったはず。「
そして、案の上
ハイ、まけた
あーあ・・・すっからかーん。

うわー6000万が一瞬でなっしぶる、で、負け惜しみいってるし、そのわりには
泥酔って・・・おおーーーーい、ステイサム!!!
大丈夫なの???

そういえば・・・
元カノさんがどーしたって「マフィアの息子のむすこさん」に復讐したいんだって
話には、やばいよやばいよっていいながらも、キッチリつきあい
きりっっと、ブッ飛ばし、チョッキリちょっきんにもつきあってました
そんなにすぐに逃げないとやばい相手と渡り合う勇気はあるのにね。

そうなの、自分を受け入れない。・・ってのがミソなんだよね。

でね、序盤
どー鍛えても君はステイサムにはなれそうにないね
という青年が、ステイサムのところに「紹介された」といってやってくるんですが
彼のお守りをさせられるんですね、ステイサムさん
とっても嫌そうです。

この青年の、実は目的があってステイサムさんに近づいた
背中に殴らないでくださいって張り紙をした老人をみた。
あれは将来の自分だ。そんなのにおびえてるのは嫌だ
だから自分を鍛えてほしい!!んだそうです。

しかし、彼は6000万もかせいで一瞬ですってしまった
ステイサムの姿をみて、考えを改める
「こんな弱い自分でもいいと思った」
ステイサムさんにも、自分の弱い部分を認めなさいと促す。
それを拒絶する、ステイサムさん

そんな青年、ステイサムさんが殺されるかも・・・とわかった瞬間
命がけでステイサムを逃がそうと勇気を振り絞る

その隙に逃げ、かくれるステイサムさん
敵が、どこまでも自分を追いかけて殺しにくることはわかってる
それはいい・・・どうせ俺なんか・・・って時に

「あの、おかしな若造も殺せ」

の一言に、反応、それはダメだ。

うりぁーーーー!!!と反撃
またこれが痛そうなアクションシーンですわ・・・
ぐっさりそんなものささりますか・・・><エーーー

で、思いっきり暴れた後
ステイサムさんは、青年と合流
彼は、自分は勇気を出すことができた嬉しい!
これもあなたのおかげです、と報酬を渡す。

いつものステイサムさんならば
要らないといって突っぱねるところですが
報酬を受け取り、街を出ます。
変化を受け入れるんですね。

どんなにみんなに好かれてても、どんなにみんなを助けても
どんなに悪党をブッ飛ばそうとも、孤独で安心できない生活

ギャンブルやお酒にどっぷりつかり、報酬もうけとらず
いつか、いつか・・・という夢だけ語って
ダメだなー俺、ってずーっと甘やかし
結局、勇気がなくてベガスから旅立てず、変化を一番恐れてたこの男
変えた、救ったのは、一見なーーーんもできなさそうな青年

この変化する瞬間が面白い映画でした。

うん、なんかこういう
ぽかーーーん、と見てるだけじゃわかんないような
ジャンルのアクション映画
ステイサムさん、結構お好みみたい。

これ、ビッグヒートとかいう映画のリメイク??なんだよね??
ちょっと調べてみたら、なんと冒頭のハゲのくだりもあるみたいで
再現されてるのかも??
そっちも見てみたくなるな。




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