☆はひふへほ☆

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藤井川ダムです。
茨城県にあります。堤高さ、37.5m
このダムめっちゃ珍しいんです。
ダム自身に洪水吐がない。


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これが洪水吐
これ、ダムとぜんぜん違う場所にあるんです。
非常に不思議な構造になってます。
おとぎばなしにでてくるお城のようでしょう。

これダム湖のほうからみてるんですよ・・・ね、からっぽ(笑)

イメージ 4

洪水吐のところからのぞいても水がないです。
地図を上から見ないと全体像が把握できないので
ここでもいったいどうなってんだ??っておもって。
あとでしらべたんですが、ダム湖が「つ」みたいな形になってて
堤体は低い場所、ここは高い場所にあるだろうと思います。
なのでここまでお水がたまるというのは非常時だけ。
ということなんでしょうね・・・

最初は防災ダムとして建設されたんですが昭和52年には多目的ダムとして改造
さらに、平成3年に再開発。
という・・・何回も変化してるダムなんです。
なのでこの非常用洪水吐は改築されてできたんです。


イメージ 3

堤頂長、きっちり90m

ここ天端です。
ダムは非常にシンプルです。

最近の話ですが地元の高校生たちが企画して
藤井川ダムカレーができたそうですよ。
町おこしの一環として、クラウドファンディングをして
大学生と役場も協力して・・・

なんかニュースになってたのを覚えてます。

わたしたちがいったときにはお店がやってなかったんで
写真をネットでさがしてみたら
とってもあざかやでおしゃれなダムカレーになってました。
たべてみたいなぁ・・・。


美女と野獣

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2017年の映画です。

恋愛映画の年間ベスト激泣き賞ですね、これは(笑)
あー、ママないちゃったよーとさめこにいわれました。

実は劇団四季の美女と野獣をみたときも、わんわん泣いたんですよ。
もしかすると私はこの話に弱いのかも。

内容はみんな知ってる通りなんでカッツアイ

やっぱり音楽かな。
それに、圧倒される世界観ですかね。
この二つが、ぐーっと胸にこみあげちゃうのかも。

劇団四季のときは、ビーアワーゲストでガン泣きでした。
あれは凄かった、ほんと感動しました。
ビーアワーゲスト!ビーアワーゲスト!
と歌いながらラインダンスするんですが
まぁ、ぶれない!あしがたかい!そろっててきれい!
立ち上がって拍手しちゃいました。

映画の美女と野獣では
やっぱビューティーアンドビースト。
なきまくり。
あのキラキラした感じはなんざんしょ。(笑)
つかれた心を癒すよねー。夢の世界は。
歌うまかったですね。エマ!きれいだった。
ハーマイオニ−だったころからは、顔はかわってないけど成長したなー。
ビーストも、最初はこわいんだけど
だんだん、愛嬌でてきちゃうから
もうたまらない(笑)

幸せですね。
こういう映画はいい。
楽でいい。

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ペット

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2016年の映画ですね。
続編もあるの?

ペットが家で留守番してるとき、一体なにやってんだろうな・・・
というのは、飼い主さんだったらみんな想像すること
なんでしょうね。
今時はスマホで家の中を確認できたりするもんだから
彼らもこんな風に好きな時間を過ごせなくて、たいへんなのかしら(笑)

キャラが秀逸でしたね。
猫は可愛がられるとふとるよな・・・とか、意外とうさぎって獰猛だよね・・・とか
ちょっとおもいあたるところがある特徴を生かしてる感じしました。

CGのクオリティってどんどん上がってる気がします。
毛並のもふもふ感とか素晴らしいですね。
そして本物になりすぎちゃわない、適度なアニメ感もさすが。
キャラがかわいいので、みててとっても楽しかったです。

さてさて・・・映画の話ではないんだけど。
ペットの話をしとこうかな。
私の周りの方はけっこうペットを飼ってます。
どちらかというと犬が多い。

今年は出産もおたびだちもあったなぁ・・・
みんなにとっては「家族」なので非常に大切な存在。
家をあけられないの、なんてことも何度かありましたね。

そうそう、そういえば・・・
先日私の元上司(LOVE上司と騒いでた頃がありましたな)が
名古屋のTVでててましたよ。なんだか画期的なことをやったそうでね。
いまでも、やっぱりすごいなーと尊敬します。
数学の天才でした。それにアイデアマンだったし。ものごとの考え方が潔くて
非常に、合理的でスマートで面白かった。
と褒めちぎってますが、マジでいまでも尊敬してます。

一緒に働いていた当時、・・・みんなでちょっと夕飯でもいこうか?
という話になった時があったんですよね。
「じゃ、○日で!」
って予定調整してたら、その上司が
「あー、だめだ忘れてた、その日はウータンまつりだわ」
って・・・言い出して。

「はぁ?ウータン??」

って思ったら、なんと・・・上司の家の犬のなまえでした。チワワなんだよね。
その子のために年中ずーっと空調かけっぱなしで一定温度だといってました。

「祭り??やるんですか}

「そうですよ、ちゃんとお盆にのせてかついで登場するところから始まるんです」

ですって・・・、そんときほかの上司と大爆笑したのを思い出しました。
その上司は自分がそういうペット大好きキャラだ
と思われたくなかったのか

「いやでも、ウータンはかわいいから、ウータンじゃなくてヒップホップのウータンですから」
といってました。
はいはい、もうお盆にのせてかついてくる姿を想像したらわらっちゃって
なにを言われても、かわいいなぁ・・とおもっちゃった(笑)

・・・めっちゃロバートの秋山にアナウンサーの安住さんをたして割ったみたいな方なんですけどね
ほんとアイデアマンだな、面白かったな、あれは。。。ww

いや・・・なにかのきっかけでこのページを上司が見ることがあるんかな。
本当にお世話になりました。
ウータンは一時的に具合わるそうだったんですけどね。
今年も元気にウータン祭りできてるといいなぁ。。。
ウータン、留守番中は、ヒップホップうたってんのかな。。。ww




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2016年の映画
この年の韓国ナンバワンヒット映画らしいです。わかりますよー
おもしろかったですね・・・いやーゾンビ映画なんですよ。
なのに、なんだかゾンビ映画じゃないものをみたような気分になるんですよね。
どちらかというと、困った時には
強欲でいてはいけないんだ、そんなときだからこそ助け合うんだ
というような映画でした。

ネタバレします。

ゾンビ映画で、ゾンビなる人たちに
こんなにも理由というか人間としてのバックグラウンドを描いた話って
なかったな・・・と、思いました。
大抵は、どこの誰だかわからんやつが急に出現して襲い掛かってくるんですけど
この映画のゾンビは、さっきまで話の展開に加わってた人が
不幸にもゾンビ化してしまうまでの話がきっちりあるんで
あーー、なっちゃったか。さて…どうするよ。ってとこにちょっと感動して
うるっ・・・う、なけるぜ、チクショー
と、なりました。

けっこう乱暴な物言いをするけど頼れる男が
優柔不断で生まれてくる子供の名前も決められないんですよ・・・なんて奥さんの言葉があったのちに
ゾンビが大量に襲ってきているドアを押さえてる最中にかまれちゃって
子供の名前を言い残して、そこで自己犠牲・・・とか。

野球部の子たちがゾンビ化して仲間に襲い掛かってくるんだけど
仲間だからぶんなぐれない・・・みたいなのとか。
好きな彼女がゾンビ化しちゃって、でもなすすべなく
自分も彼女に噛まれちゃうとか。

ちょっと切ない展開が多かった。

なかでも、コン・ユさんですよ。
最初、この人ほんとむかつく。って思うくらい傲慢でさ。
子供の誕生日になにをプレゼントしたかも忘れてるし。
仕事仕事って、約束も守らんし。
身重の人が立ってて席をゆずった娘に「こういう時は自分を優先しろ」と怒るし
おいっっ!!(-"-# ムカっ
ってかんじだったけど。
だんだんとね、いい奴になっていくんですよ・・・この男が。
自分がやったことも後悔してるし、やらなかったことも後悔してる。
なのにーなのにーーー。
 
最後ね・・・娘のために、自己犠牲・・・いやー><
人間て、環境でかわるのねー
と、思ったのであります。

後半戦は、ほとんどあのトイレにいた自己中オヤジのせいで
皆が危ない目にあい、最悪の展開になったと言ってもいいくらいだわさ。
ほんとあのオヤジむかつくーーーー
と思ってみてました。
まじ、やだ、あーいうやつ!!!!

日本は、大雨に地震にといろいろ災害があって今年も避難所生活をされるかたたくさんいましたね。
そういったことがあると、海外の報道で日本手すげーと驚かれるのは
だれも、自己中になって大騒ぎになったりしてないところだと思うんですよね。

避難所のまえで一列にならんでみんな順番に・・・
というのが、私たちにしてみたら当たり前なんだけど。
海外では救援物資の周りにわんさかいて、みんな手を伸ばしてて
なんて光景を見たことがある気がするなと思いました。

海外ではそういう譲り合ったり相手を思いあったりするより
今、こんなに大変なときに、そんな相手を思いやることはない
自分が助かるのが一番大事だ!
という考え方が、やっぱりあるのかもしれないな。。。とふとこの作品を感じました。

ほんと、おもしろかった。
しっかりゾンビもおそろしくて、列車という密室、ホームにつくと解放っていう
閉鎖的な空間とそれが開かれる瞬間があるのをうまく利用してるとこも
かなり面白かった要素の一つだと思うな。
もう一回観たいけど、ゾンビ・・・こわいから中腰でみようかな・・・
(例のスタイルww)

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フィッシュマンの涙

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2015年の映画です。
しょっぱなから衝撃的でした・・・

だって


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誰が見ても「フィッシュマン」だ・・・これはすごい。
人間っぽさもあって、でも魚に近い。
こんな造形だれか考えたんですかね?この発想力にもう感動。
しかもちょっとねこぜでかわいい。

彼は、とある製薬会社の治験でこうなったらしいんです・・・
で、製薬会社で人体実験されるから逃げてきたんですが、逃げた先が
一回だけヤッた女の家。
この女、どうも真面目なタイプではない。
大学も中退、バイト先で見つけた名前も知らないような相手と気が合ったからってHしちゃう。
責任をとるとか、愛があるからとかそういうのとは無縁のフラフラタイプ。
「ワンナイト、そういうことあるでしょう?」っていわれたときは
うん、まぁあるかもしれないけど・・と、おもっちゃう自分がいるのも(ひどい)
その女は、彼のことをまた製薬会社に売りつけた・・・(さらにひどい)

ある日テレビ局の面接をうけにきた青年が
まぁ、地方大学出身ってことで、即採用さえないわけ。
んで、このネタを取材してきた結果で考える・・・というのが
このフィッシュマンの件で。
さっきの女性がネットに書き込みしてうわさになってたわけです。
本物か?
偽物か?

彼は取材にいくとすでにフォッシュマンはこの女のとこにはいなかった
そらそうです、研究所へうりとばしたんで。
んで研究所に忍び込み、フィッシュマンを撮影。
「製薬会社、フィッシュマンで人体実験!」と・・・スクープとなるのでした。

スクープになったことで、彼のお父さんが登場し
弁護士をいらして製薬会社を相手に訴訟を起こすことになり。
女も一緒にいて、なんだかバラバラなチームが誕生。

このフィッシュマンは進行性でどんどん魚になっていくんです。
なおせる医者がいない。
いろいろみんなで回るけどいない・・・。

見た目の異様さから、最初フィッシュマンはめっちゃ人気がでるんですが
そのうち世の中は、フィッシュマンは悪者だ。・・・とかいいだす。
今度はフィッシュマンは被害者だと言い出す。
そしてまた、フィッシュマンは、約束を守らなかったと言い出す。
製薬会社と訴訟、デモとか暴動にまでなって・・・。

人間て・・・勝手に騒いで・・・となんか悲しくなってきますね。
だれも、フィッシュマンの気持ちに寄り添う人がいない。
製薬会社の人たちは実験台にしか思ってないし
近くにいる人だって、お金になるだろう、話題になるだろう・・・という野心でしかない。
女は本当は好きじゃないと彼に言い放つしまつ。
この記者も最初はこれで自分は正社員になれるかも?という欲で
フォッシュマンにちかづいたわけですが。
実はこの記者、TV局では疎外されてて見下されてるんですよ。
地方大ってあだ名でよばれ、じゃあどうしろというんだ!と抗う。

この記者だけは、人間としてのフィッシュマンをみてた気がします。

そうそう、一応コミカルなシーンもあるんです。
さかなにちかづいてくにつれ水をがぶ飲みしたり・・・。
爪がはがれたり、指の間にまくができたり、レントゲンにえらがうつってたり・・・。
フィッシュマン思い詰めて自殺するシーンとかあるんですが
すでに、首じゃなくてえらになってたから死ねない・・・とか。
治験のときの写真で、布団の中の手が股間で上下してる二枚の写真をいったりきたりさせて
・・・ね、やってるでしょう?っていうかなりねつ造ちっくな記者会見ひらいたり

なんか、「もしかしてここ笑うとこか?」みたいなシーンもあるんですけど
フィッシュマンに対して感情移入しているので、もう笑えない。。。

そんなさなか、フィッシュマンとうとう、製薬会社へもどることにします。
連日また、薬物投与され続ける。
「あ、グラムまちがえたー」とかってわらってる研究者たち。
博士が
「彼は人間なんだぞ!」と怒るも・・・
時すでに遅し・・・彼は死んでしまった。
葬式で、彼の顔が初めてちゃんとでてきて・・・あー、ほんとだ人間なんだ。と思う。
なんとも、苦々しい。。。

数年度、実は彼を人間に戻す方法があったということを記者は知ります。
それに、
もしかして彼がいきてるのでは?という証拠もつかみます。
博士にそれを突き詰めると・・・

「彼もそれは知ってた」
「彼は君がききにきたら話していいと言っていた」
「本物の記者は、真実をもとめるから」・・・と。
それをきいた記者は、あのときそういえば
「平凡な普通に人間になりたかった」という彼の想いを思い出して
一人涙するのでした。


欲、金、愛・・・という世界が「人間社会」
どこまでいっても、格差があって貧乏人がいてというのが「人間」ならば。

魚になってしまった。
・・・魚になるという選択肢をもらった男は
人間社会をすてて、海へ行ってしまうのも理解できます。
人間ってもしかしたら、ものすごいモンスターかも。・・・

人間という枠からの解放。

なんのとりえもなく、目立つこともなくでしゃばることもなく
大きな夢も野望もない。
ただ普通に毎日が普通におわってほしいと願う。
それが人間でなくなることで得られる自由なのだとしたら。
今すぐ人間をやめたいと思う人はいっぱいいるかもしれない。

と思いました。
なにも解決してないのに、めっちゃすがすがしい気持ちになるのはなんでなんでしょうか。
あー不思議で、いい感じだ。・・・いい映画でした。これはもう一回みたいな。


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