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まどか:れなです。ヤフーブログでの記事更新は、サービス自体の終了に先行して、私自身の意志で既に停止していますが、この名前での情報発信は以前から活動中の場所で続けています。特に最近は重要な情報が数多く解禁されているので、ブログ更新は連日大忙しです。新たな話題を求めて来てくれる皆さんは、まどか:れなの名前を探せば必ず再会出来ますから、廃棄されて沈む船に固執しないで、別ブログに来訪をお待ちしています。
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まどか:れなです。偉い偉いヤフーさんから、もうブログサービスなんて放棄しますと通告があったので、捨てられる前に自分の方から見切りをつけて、中断を挟みながら取り組み続けてきたブログは、同じ場所での更新を止めると決めました。書きかけの記事も複数ありますが、それらを含めてヤフーブログでの新規公開はありません。
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まどか:れなです。音楽を聴く行為に関して、今日は『IAFA』と『SOR』の1日となりました。こんな略称を書かれても直ぐに分かる人は相当な少数派だと思いますが、宝塚歌劇団から月組での上演が発表された『アイ・アム・フロム・オーストリア』と、ホリプロが日本版の予定を明らかにした『スクール・オブ・ロック』です。『IAFA』の方は、今回の公演予定発表まで集中して聴く機会を設けていなくて、作品の魅力に気付かないまま無駄な時間を過ごして来たようです。やはり実際に公演予定が示されると、同じ音源に対しても聴こうとする姿勢が大きく変わりますね。
一方の『SOR』は最初から注目していて、米国公演キャスト盤を予約購入したくらいだったのですが、内容が気に入った割には結構長く離れていて、改めて聴くと本当に好きなタイプの楽曲だと強く感じました。伝統的なミュージカルとは全く違うロック系のアルバムなので、単に騒々しいとしか感じない人がいるかも知れませんが、同名映画の痛快な持ち味が舞台版でも再現されたのが良く分かる音楽で、聴けば気分高揚が味わえるキャスト盤です。
まだ上演は先で、月組『IAFA』は東京だと2019年内の最終公演ですし、ホリプロ『SOR』は2020年・夏に予定されている公演です。それでも音源さえあれば充実した予習は十分に可能ですし、キャスト盤に触れて舞台の様子を想像しながら、これから訪れる日本初演の海外ミュージカル2作品観劇を、楽しみに待ちたいと思います。
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まどか:れなです。岡田将生さんが題名役を演じる『ハムレット』の東京公演チケット一般発売日が間近になりましたので、大阪の分を含めた情報を再度紹介します。どんな舞台が観られるのか、本当に楽しみな公演ですね。
舞台 『ハムレット』 原作:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳:河合祥一郎 演出:サイモン・ゴドウィン
美術・衣装:スートラ・ギルモア 照明:勝柴次朗 音楽:かみむら周平 音響:鹿野英之 通訳:時田曜子
出演:岡田将生(ハムレット役)、黒木華(オフィーリア役)、青柳翔(レアティーズ役)、
村上虹郎(フォーティンブラス役)、竪山隼太(ホレイシオ役)、玉置孝匡、冨岡弘、町田マリー、
薄平広樹、内田靖子、永島敬三、穴田有里、遠山悠介、渡辺隼斗、秋本奈緒美、
福井貴一(クローディアス役)、山崎一(ポローニアス役)、松雪泰子(ガートルード役)
【東京公演】 シアターコクーン 2019年5月9日(木)〜6月2日(日) 全28回 ※期間中の月曜3回休演
料金:S席 10,500円 A席 8,500円 コクーンシート 5,500円 3月2日(土) チケット一般発売
【大阪公演】 森ノ宮ピロティホール 2019年6月7日(金)〜11日(火) 全6回 ※土曜のみ2回公演 料金:全席指定 11,000円(一律) 2019年4月14日(日) チケット一般発売 恐らく私が出掛けなくても、この『ハムレット』なら大勢の観客が集まると思いますが、これだけ宣伝用画像の段階から刺激を与えてくれる公演は貴重なので、一般発売後にチケット購入可能なら積極的に確保して、観劇の予定を入れるつもりです。渋谷のコクーンは当日券を用意する劇場なので、評価次第で列に並ぶ手段も考えます。 |
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☆大地真央さんが主演する松竹2019年5月の日生劇場公演『クイーン・エリザベス』で、情報が増えました。
舞台 『クイーン・エリザベス ‐輝ける王冠と秘められし愛‐』 脚本:齋藤雅文 演出:宮田慶子 製作:松竹
出演:大地真央(エリザベス女王役)、高木雄也(エセックス伯役)、
樹里咲穂(女官ベス)、西岡徳馬(ウィリアム・セシル役)、長野博(レスター伯役)、
廣田高志、増澤ノゾム、藤川三郎、粟野史浩、平尾仁、佐渡稔 ※赤表記は、追加発表のキャスト
日生劇場 2019年5月5日(日)〜26日(日) 全25回 ※8・9・14・15・22・23日は、全て休演日です
料金:S席 12,500円 A席 7,500円 B席 4,000円 2019年3月31日(日) チケット一般発売
☆樹里咲穂さんは宝塚歌劇を離れてからだと、私は歴史ドラマに参加しているイメージが無いので新鮮です。
☆東宝『1789』で素晴らしいルイ16世役だった増澤さんが登場で、どんな役柄の出演なのか楽しみですね。
【ご案内】 管理者の精神状態安定のため、この記事では公開当初からコメント欄を閉じています。
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