オペラのこと

オペラやホテルのこと。

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夏の休養で、初めてストリングスホテル東京を利用した。

今回は、貯めに貯めたプライオリティクラブの無料宿泊特典でのステイ。

ソフト面、ハード面、ともに充実した宿泊だった。

私はホテルに宿泊する際、いくつかのリクエストを
必ずホテルに直接メールで連絡するようにしている。
いつも禁煙ルームで当たり前だとは思っていない。
今でこそ、「禁煙」が人々に広がってきてはいるものの、
まだまだ都内のホテルには「元来の」禁煙ルームというのは少ない。
たまには、灰皿を隠しただけのような臭いのひどい禁煙ルームもある。

今回は、元来の禁煙ルームに、さらに空気清浄機を設置してくださっていた。
私のようなたばこの臭いに敏感なものにとっては、大変にありがたい。
このことによって、リラックスの度合いが違う。

チェックイン、チェックアウトの際には、宿泊予約のスーパーバイザーの方が
直接挨拶に来てくださった。
私のような若者に、丁寧に接してくださる。

部屋はデザイン性と機能性に優れたデラックスルーム。
洗い場つきの浴室は、やはり慣れていて使いやすい。
特に素晴らしかったのはターンダウンサービス。
インターコンチネンタル東京ベイでもそうだけど、
やるべきことはきちんとやり、余計なことはしない。
この「やるべきこと」のレベルが、このホテルは高い。

業種は違うけど、
ホテルのホスピタリティから学ぶことは大きい。
ゲスト一人ひとりをもてなす心。

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宮崎県知事

今さらだけど。
今夜も知事はテレビに出ていた。

知名度があったから勝ったみたいな報道もあるけど、
最初、若者の間でも彼の評判は最悪で
「彼が知事になるようでは宮崎も終わりだ。」
ぐらいの反応だったらしい。

それを、芸能人の応援を一切受けず
宮崎再生のための政策を真剣に訴えて
わずか17日間で評判をくつがえし
県民の意識を変えたのだから、
本当にすごい。

でも、もっとすごいのはその後。

それから彼は、
偏見を抱いていた人間の言うことに耳を傾け、
宮崎のために働いている。
宮崎のことを考えている。


さて、群馬県の知事も変わった。
群馬は変わるか。

久しぶりにホテルの話。

ここのところ、寝てもさめても頭の中は仕事のことばかり。
だから、休日はできるだけリフレッシュできるようにしている。
私にとって最大のリフレッシュは、ズバリ「快眠」。

「快眠」だから、ただ寝るだけではだめ。
寝たって、仕事のことが夢に出てくるときもあるから。

最近は「快眠」を求めて、週末はDVD片手に東京へ行くことが多い。
ホテルのプライベートな空間で過ごす。
ほとんどインターコン東京か、フォーシーズンズ椿山荘。
特にインターコン東京とは、ずいぶん長いお付き合い。

スイート以外のすべてのカテゴリーの部屋に泊まってみた。
どの部屋もいい。よさがある。
眺めだけでなく、内容がいい。
ホスピタリティにあふれている。
絶対の信頼がおけるインターコンチネンタルのゲストリレーションズ。
このホテルのレベルは非常に高い。
開業15年を迎えるが、ソフト面でもハード面でもますますよくなっている。

そんなインターコン東京には「快眠」がある。

最近のお気に入りは、各フロア一部屋しかない「デラックスバスリバービュー」。
バスビューつきで、広さは52平米。
家具や窓の位置が大変理想的で、長期滞在にも向いている。
よかったら、ぜひ。

善悪

国交省の職員が女子高生に痴漢したというニュースを見た。
彼いわく「仕事のストレスでやった。」とのこと。
この人、かなり笑わせてくれる。
彼の思考だと、ストレスがたまると痴漢をすることになっている。
痴漢をしない人はストレスがない。
自分が痴漢した原因は仕事にあるとでもいうのか。

仕事のストレスでやったことにすれば、自分がした悪事から逃れられるとでも思ったか。

最近は、悪事を働いた本人よりも
その人を取り巻く環境に責任があるかのように騒がれることが少なくない。
小学生が万引きをすれば、万引きをした本人ではなくその家族や学校が責められ、
スピード違反をすれば、運転手にスピードを出させてしまう道路の構造が疑われる。
ややもすると、悪事を働いた本人が善人になってしまうことさえあるのではないだろうか。

また、悪事を働く人も、この世の流れにのっとって、いいわけを考える。


物事の善悪を判断するのは、裁判所ではない。
マスコミでもない。
上司でも、家族でもない。
つまり、他人ではない。

物事の善悪を判断するのは、自分以外にはない。
善や悪というものは、自分自身にとって善や悪である以外、他の何でもない。


この当たり前が、当たり前ではない世界。
今回の国交省の職員も、NHKも、社保庁も、国会も、コムスンも。

おぞましい。
そして、当たり前のことが当たり前ではない世界で、教育再生が論じられている。
教育「再生」って。
「再び生まれる」って。
現在の教育が死んでいるとでもいうのか。

「すべての子どもに高い学力を」「調和のとれた人格を」「社会貢献できる大学生を」と。
善悪の判断を他に委ねるようなことをする、徳のない私たち大人が、
高い学力と調和のとれた人格を備えた子どもを、育てられるわけがない。
例え教員の質を高めたとしても同じこと。
子どもは学校だけで生活しているわけではないのだから。

この会議の路線が間違った方向に行っていることは私でも分かる。

嘆いても仕方がない。
まず自分が善く生きられるように努力するべきだ。

レストラン ヴァンサン

最近は行ってないのだけど、よく行くお店。

レストランヴァンサン。

六本木のフランス料理店。
大学生のころ、母をオペラに招待して
その帰りに寄った店。
以来、何度となく通っている。

六本木という場所が好き。
城悦男という料理人が好き。
彼の作る料理が好き。

フランス料理といったら、この店しか思いつかないくらい、
私はヴァンサンのフランス料理が好き。

城さんは、いつも店にいる。
それがいい。
ある程度有名になると、オーナーシェフは店を空けることがある。
でも彼はそういうことをしない。
だから、この店に行けば「城」のフランス料理が「必ず」食べられる。

特に好きなのは、仔羊のパイ包み「マリア・カラス」。
羊なのに、すごくジューシーで一切臭みがない。
本当にうまい。
あと、タルト・タタン。
これは季節ものだから、いつもあるわけではないけど
やわやわにとろけた富士りんごがたまらない。

城さんは、今日も店にいる。
食事の後は、いつもゲストにあいさつをしに出てきてくれる。
私みたいな若造の顔や職業も覚えてくれる。
サインもくれる。
気さくで低姿勢な城さん。
威張らないけれど、自信と誇りを感じさせる。
こうなりたい。
こうでありたい。

最近、ちょっと仕事が忙しいからって
愚痴気味だった自分。
しょぼ。
城さんに、相手にしてもらえなくなるぞ。

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