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			<title>オペラのこと</title>
			<description>私はオペラとホテルライフが大好きです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/renatobruson</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>オペラのこと</title>
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			<description>私はオペラとホテルライフが大好きです。</description>
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		<item>
			<title>ストリングスホテル東京インターコンチネンタル</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-de-5f/renatobruson/folder/1049099/86/49487986/img_0?1186919301&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
夏の休養で、初めてストリングスホテル東京を利用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、貯めに貯めたプライオリティクラブの無料宿泊特典でのステイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソフト面、ハード面、ともに充実した宿泊だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はホテルに宿泊する際、いくつかのリクエストを&lt;br /&gt;
必ずホテルに直接メールで連絡するようにしている。&lt;br /&gt;
いつも禁煙ルームで当たり前だとは思っていない。&lt;br /&gt;
今でこそ、「禁煙」が人々に広がってきてはいるものの、&lt;br /&gt;
まだまだ都内のホテルには「元来の」禁煙ルームというのは少ない。&lt;br /&gt;
たまには、灰皿を隠しただけのような臭いのひどい禁煙ルームもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、元来の禁煙ルームに、さらに空気清浄機を設置してくださっていた。&lt;br /&gt;
私のようなたばこの臭いに敏感なものにとっては、大変にありがたい。&lt;br /&gt;
このことによって、リラックスの度合いが違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チェックイン、チェックアウトの際には、宿泊予約のスーパーバイザーの方が&lt;br /&gt;
直接挨拶に来てくださった。&lt;br /&gt;
私のような若者に、丁寧に接してくださる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部屋はデザイン性と機能性に優れたデラックスルーム。&lt;br /&gt;
洗い場つきの浴室は、やはり慣れていて使いやすい。&lt;br /&gt;
特に素晴らしかったのはターンダウンサービス。&lt;br /&gt;
インターコンチネンタル東京ベイでもそうだけど、&lt;br /&gt;
やるべきことはきちんとやり、余計なことはしない。&lt;br /&gt;
この「やるべきこと」のレベルが、このホテルは高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業種は違うけど、&lt;br /&gt;
ホテルのホスピタリティから学ぶことは大きい。&lt;br /&gt;
ゲスト一人ひとりをもてなす心。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/renatobruson/49487986.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Aug 2007 20:48:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>宮崎県知事</title>
			<description>今さらだけど。 &lt;br /&gt;
今夜も知事はテレビに出ていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知名度があったから勝ったみたいな報道もあるけど、 &lt;br /&gt;
最初、若者の間でも彼の評判は最悪で &lt;br /&gt;
「彼が知事になるようでは宮崎も終わりだ。」 &lt;br /&gt;
ぐらいの反応だったらしい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを、芸能人の応援を一切受けず &lt;br /&gt;
宮崎再生のための政策を真剣に訴えて &lt;br /&gt;
わずか１７日間で評判をくつがえし &lt;br /&gt;
県民の意識を変えたのだから、 &lt;br /&gt;
本当にすごい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、もっとすごいのはその後。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから彼は、 &lt;br /&gt;
偏見を抱いていた人間の言うことに耳を傾け、 &lt;br /&gt;
宮崎のために働いている。 &lt;br /&gt;
宮崎のことを考えている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、群馬県の知事も変わった。 &lt;br /&gt;
群馬は変わるか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/renatobruson/49279067.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 21:26:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ホテルインターコンチネンタル東京ベイ</title>
			<description>久しぶりにホテルの話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここのところ、寝てもさめても頭の中は仕事のことばかり。&lt;br /&gt;
だから、休日はできるだけリフレッシュできるようにしている。&lt;br /&gt;
私にとって最大のリフレッシュは、ズバリ「快眠」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「快眠」だから、ただ寝るだけではだめ。&lt;br /&gt;
寝たって、仕事のことが夢に出てくるときもあるから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は「快眠」を求めて、週末はDVD片手に東京へ行くことが多い。&lt;br /&gt;
ホテルのプライベートな空間で過ごす。&lt;br /&gt;
ほとんどインターコン東京か、フォーシーズンズ椿山荘。&lt;br /&gt;
特にインターコン東京とは、ずいぶん長いお付き合い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スイート以外のすべてのカテゴリーの部屋に泊まってみた。&lt;br /&gt;
どの部屋もいい。よさがある。&lt;br /&gt;
眺めだけでなく、内容がいい。&lt;br /&gt;
ホスピタリティにあふれている。&lt;br /&gt;
絶対の信頼がおけるインターコンチネンタルのゲストリレーションズ。&lt;br /&gt;
このホテルのレベルは非常に高い。&lt;br /&gt;
開業１５年を迎えるが、ソフト面でもハード面でもますますよくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなインターコン東京には「快眠」がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近のお気に入りは、各フロア一部屋しかない「デラックスバスリバービュー」。&lt;br /&gt;
バスビューつきで、広さは５２平米。&lt;br /&gt;
家具や窓の位置が大変理想的で、長期滞在にも向いている。&lt;br /&gt;
よかったら、ぜひ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/renatobruson/49000554.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Jul 2007 22:42:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>善悪</title>
			<description>国交省の職員が女子高生に痴漢したというニュースを見た。&lt;br /&gt;
彼いわく「仕事のストレスでやった。」とのこと。&lt;br /&gt;
この人、かなり笑わせてくれる。&lt;br /&gt;
彼の思考だと、ストレスがたまると痴漢をすることになっている。&lt;br /&gt;
痴漢をしない人はストレスがない。&lt;br /&gt;
自分が痴漢した原因は仕事にあるとでもいうのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事のストレスでやったことにすれば、自分がした悪事から逃れられるとでも思ったか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、悪事を働いた本人よりも&lt;br /&gt;
その人を取り巻く環境に責任があるかのように騒がれることが少なくない。&lt;br /&gt;
小学生が万引きをすれば、万引きをした本人ではなくその家族や学校が責められ、&lt;br /&gt;
スピード違反をすれば、運転手にスピードを出させてしまう道路の構造が疑われる。&lt;br /&gt;
ややもすると、悪事を働いた本人が善人になってしまうことさえあるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、悪事を働く人も、この世の流れにのっとって、いいわけを考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物事の善悪を判断するのは、裁判所ではない。&lt;br /&gt;
マスコミでもない。&lt;br /&gt;
上司でも、家族でもない。&lt;br /&gt;
つまり、他人ではない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物事の善悪を判断するのは、自分以外にはない。&lt;br /&gt;
善や悪というものは、自分自身にとって善や悪である以外、他の何でもない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この当たり前が、当たり前ではない世界。&lt;br /&gt;
今回の国交省の職員も、ＮＨＫも、社保庁も、国会も、コムスンも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おぞましい。&lt;br /&gt;
そして、当たり前のことが当たり前ではない世界で、教育再生が論じられている。&lt;br /&gt;
教育「再生」って。&lt;br /&gt;
「再び生まれる」って。&lt;br /&gt;
現在の教育が死んでいるとでもいうのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「すべての子どもに高い学力を」「調和のとれた人格を」「社会貢献できる大学生を」と。&lt;br /&gt;
善悪の判断を他に委ねるようなことをする、徳のない私たち大人が、&lt;br /&gt;
高い学力と調和のとれた人格を備えた子どもを、育てられるわけがない。&lt;br /&gt;
例え教員の質を高めたとしても同じこと。&lt;br /&gt;
子どもは学校だけで生活しているわけではないのだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この会議の路線が間違った方向に行っていることは私でも分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嘆いても仕方がない。&lt;br /&gt;
まず自分が善く生きられるように努力するべきだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/renatobruson/48185123.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 22:59:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>レストラン ヴァンサン</title>
			<description>最近は行ってないのだけど、よく行くお店。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レストランヴァンサン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
六本木のフランス料理店。&lt;br /&gt;
大学生のころ、母をオペラに招待して&lt;br /&gt;
その帰りに寄った店。&lt;br /&gt;
以来、何度となく通っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
六本木という場所が好き。&lt;br /&gt;
城悦男という料理人が好き。&lt;br /&gt;
彼の作る料理が好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランス料理といったら、この店しか思いつかないくらい、&lt;br /&gt;
私はヴァンサンのフランス料理が好き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
城さんは、いつも店にいる。&lt;br /&gt;
それがいい。&lt;br /&gt;
ある程度有名になると、オーナーシェフは店を空けることがある。&lt;br /&gt;
でも彼はそういうことをしない。&lt;br /&gt;
だから、この店に行けば「城」のフランス料理が「必ず」食べられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に好きなのは、仔羊のパイ包み「マリア・カラス」。&lt;br /&gt;
羊なのに、すごくジューシーで一切臭みがない。&lt;br /&gt;
本当にうまい。&lt;br /&gt;
あと、タルト・タタン。&lt;br /&gt;
これは季節ものだから、いつもあるわけではないけど&lt;br /&gt;
やわやわにとろけた富士りんごがたまらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
城さんは、今日も店にいる。&lt;br /&gt;
食事の後は、いつもゲストにあいさつをしに出てきてくれる。&lt;br /&gt;
私みたいな若造の顔や職業も覚えてくれる。&lt;br /&gt;
サインもくれる。&lt;br /&gt;
気さくで低姿勢な城さん。&lt;br /&gt;
威張らないけれど、自信と誇りを感じさせる。&lt;br /&gt;
こうなりたい。&lt;br /&gt;
こうでありたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、ちょっと仕事が忙しいからって&lt;br /&gt;
愚痴気味だった自分。&lt;br /&gt;
しょぼ。&lt;br /&gt;
城さんに、相手にしてもらえなくなるぞ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/renatobruson/47299548.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 May 2007 01:13:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>懐かしのベイビュー</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-de-5f/renatobruson/folder/1049099/57/47001257/img_0?1177247266&quot; width=&quot;350&quot;&gt;&lt;br /&gt;
金曜日の夜に久しぶりに横浜へ出かけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めて大事な人と宿泊したホテル。&lt;br /&gt;
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私のホテル好きは、このホテルから始まった。&lt;br /&gt;
大学三年以来、ホテルライフが趣味になってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりに訪れた、といってもこのホテルは５回目の宿泊になる。&lt;br /&gt;
開業してもうずいぶん経つから、ハード面の痛みがあるのは否めないが、&lt;br /&gt;
ソフト面では十分にそれを補っている。&lt;br /&gt;
いくつか要望したことは完璧に処理され、しかも瞬時。&lt;br /&gt;
都内のラグジュアリーホテルでは当たり前のことだけど、&lt;br /&gt;
このホテルのようなメガホテルで細かなサービスがなされることには&lt;br /&gt;
本当にありがたいし、うれしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回宿泊したのは、ベイビュー。&lt;br /&gt;
このホテルには観覧車の見えるナイトビューと、&lt;br /&gt;
ベイブリッジの見えるベイビューがある。&lt;br /&gt;
ずばりベイビューは夜明けから日の出が素晴らしい。&lt;br /&gt;
もちろん夜の港を眺めるのもいいけど、&lt;br /&gt;
朝日に輝く水面はそれはそれはきらきらとまぶしく、直視できないほど。&lt;br /&gt;
寝坊は禁物なのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/renatobruson/47001257.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 22:07:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>神戸ベイシェラトンホテル＆タワーズ</title>
			<description>父親が還暦を迎えたお祝いに&lt;br /&gt;
父がかねてから行きたがっていた神戸への旅を企画した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の父は、まじめでいて面白い。優しいが力持ち。仕事もするが、家族も大事にする。&lt;br /&gt;
まさに理想的な父だ、と私は最近思うようになってきた。&lt;br /&gt;
町内の行事に積極的に参加するし、&lt;br /&gt;
何か分からないことがあれば、人々は父を尋ねてくる。&lt;br /&gt;
褒めすぎかもしれないが、父は私の誇りだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな父が還暦を迎えたのだから、今回の旅は豪華だった。&lt;br /&gt;
行き帰りはグリーン車。&lt;br /&gt;
昼間はクルージングランチをしたり、元町を散策したり。&lt;br /&gt;
ホテルは夜景のきれいな広い部屋。&lt;br /&gt;
夕飯は、神戸牛の鉄板焼き。&lt;br /&gt;
翌日は姫路まで足を延ばしてお城を散策。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅行中、父とは色々な話をした。&lt;br /&gt;
最近「語り」が多くなってきた父の話しぶり。&lt;br /&gt;
ザックスか。それとも、ファルスタッフか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/renatobruson/46144491.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Mar 2007 14:11:09 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｒ．シュトラウス 「ばらの騎士」</title>
			<description>アバターを見ていると「このくらい細身ならな･･･」って思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな話は置いておいて、今夜は「ばらの騎士」について。&lt;br /&gt;
大学２年生のときにメトロポリタンオペラが日本公演をしたときに&lt;br /&gt;
初めて観たオペラです。&lt;br /&gt;
「アメリカの劇場にシュトラウスの甘美さが表現できるのかな？」&lt;br /&gt;
と生意気なことを考えながら足を運んだＮＨＫホール。&lt;br /&gt;
しかしこれが完全にノックアウト。&lt;br /&gt;
ルネ・フレミングの元帥婦人をはじめ、まさに絢爛豪華の名に&lt;br /&gt;
ふさわしい素晴らしい公演でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ばらの騎士」はマリア・テレジア時代のウィーンを舞台にした話です。&lt;br /&gt;
「ばらの騎士」とは、オーストリアの慣習で、結婚式を前にばらの騎士が&lt;br /&gt;
婚約者へ銀のばらを届けるというものがあります。&lt;br /&gt;
結婚する二人をつなぐ大事な役です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【第１幕】&lt;br /&gt;
若いオクタヴィアン伯爵と元帥婦人はひそかに逢引を繰り返していました。&lt;br /&gt;
そこへ、オックス男爵が貴族ファーニナル家の娘ゾフィーとの結婚が&lt;br /&gt;
決まったことを報告に来ます。&lt;br /&gt;
そこで元帥婦人はオクタヴィアンを「ばらの騎士」として推薦します。&lt;br /&gt;
【第２幕】&lt;br /&gt;
華やいだ雰囲気のファーニナル家。「ばらの騎士」として到着したオクタヴィアンと&lt;br /&gt;
ゾフィーは出会った瞬間、恋に落ちます。オックスの野蛮な振る舞いに後悔するゾフィー。&lt;br /&gt;
オクタヴィアンはそんなオックスに剣を抜きます。&lt;br /&gt;
小さな傷にわめくオックスのもとに、逢引の手紙が。&lt;br /&gt;
【第３幕】&lt;br /&gt;
指定の場所にやってきたオックス男爵。実は逢引の手紙の差出人はオクタヴィアン。&lt;br /&gt;
まんまと窮地に陥れられ、元帥婦人にゾフィーとの結婚は諦めるよう諭されます。&lt;br /&gt;
元帥婦人とゾフィーを前に戸惑うオクタヴィアン。&lt;br /&gt;
若い二人の惹かれあう心を感じ取り、すっと身を引く元帥婦人。&lt;br /&gt;
愛の喜びに浸る若い二人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この作品がこれほどまで愛されるには、理由がいくつかあります。&lt;br /&gt;
ホフマンスタールの台本の素晴らしさとシュトラウスの甘美な旋律はいうまでもありませんが、&lt;br /&gt;
オクタヴィアンを女性に歌わせていること。&lt;br /&gt;
それとオックス男爵の存在が大きいのではないかと思います。&lt;br /&gt;
オックスがいなければ、まるで宝塚。&lt;br /&gt;
またオクタヴィアンがもしテノールならば、聴衆は元帥夫人の最後の決断に&lt;br /&gt;
それほど心を惹かれないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何といっても第３幕最後の場面での三重唱は涙なしには聴けません。&lt;br /&gt;
元帥婦人のような立場を経験することは難しいことですが、&lt;br /&gt;
シュトラウスの音楽は大人の女性としての彼女の決断に聴衆をひきつけます。&lt;br /&gt;
また引きつけるだけでなく、共感させてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確実に忍び寄る老いへの恐れから&lt;br /&gt;
いつかはオクタヴィアンとの別れを悟っていた元帥婦人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元帥婦人とは性別も違うし、年齢も立場も違う私が&lt;br /&gt;
これほどまでに彼女に惹かれるのはなぜでしょう。&lt;br /&gt;
憧れからでしょうか。それとも何か祈りのようなものでしょうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/renatobruson/44405868.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Jan 2007 21:00:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>仕事のこと</title>
			<description>今夜はオペラを聞く気分になれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はこれまで自分の仕事についてブログに書くことはなかった。&lt;br /&gt;
だってブログの題名が「オペラのこと」だから。「仕事のこと」ではないから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の職場には、マイスターがたくさんいる。と以前書いたことがある。&lt;br /&gt;
それは今も変わらない。&lt;br /&gt;
心から尊敬できる先輩がたくさんいる。&lt;br /&gt;
この職場に配属されたことに心から感謝している。&lt;br /&gt;
日々新しい発見があり、成果がある。&lt;br /&gt;
働くことが気持ちいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも。&lt;br /&gt;
どんな職場でも同じなのかな。&lt;br /&gt;
今日はかなりショックなことがあった。&lt;br /&gt;
「泣きたくても涙が出ない。」&lt;br /&gt;
そんな心境にまで陥った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はまだ青い。&lt;br /&gt;
ちょっと自分が情けなくなった。&lt;br /&gt;
今夜は眠れない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/renatobruson/44131123.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Jan 2007 22:42:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウェスティンホテル東京</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-de-5f/renatobruson/folder/1049099/96/43740596/img_0?1167481005&quot; width=&quot;372&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今年もあと一日ですね。&lt;br /&gt;
みなさんはどんな年末をお過ごしでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年末の静養ということで、ウェスティンホテル東京に行ってきました。&lt;br /&gt;
いつもながらの清潔さと、洗練されたサーヴィスに大満足のステイでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お部屋はコーナーデラックス。&lt;br /&gt;
普通のデラックスとはちょっと間取りが違うタイプですが、一番気に入っているタイプです。&lt;br /&gt;
もちろん禁煙フロア。&lt;br /&gt;
お部屋ではいそいそと年賀状を書きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜は中国の至宝「龍天門」へ。&lt;br /&gt;
いつも注文するのはクラゲの冷菜。コリコリ感がたまりません。&lt;br /&gt;
今回初めて挑戦したのは、ウコッケイとスッポンの薬膳スープ。&lt;br /&gt;
心も体も温まるスープでした。&lt;br /&gt;
サーヴィスはいつもの通り、テキパキしていて気持ちのいいものでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部屋に帰ったら、至福のバスタイム。&lt;br /&gt;
お風呂上りに六本木の夜景を見ながら一杯したら、ヘブンリーベッドへ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝ておきるだけで、４万円。&lt;br /&gt;
でも私には全然高くはありません。&lt;br /&gt;
一年の疲れを癒し、来年もこの調子でがんばれるから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一年間、色々な人にお世話になったな。&lt;br /&gt;
ありがとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/renatobruson/43740596.html</link>
			<pubDate>Sat, 30 Dec 2006 21:16:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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