NCP13のまったりブログ

GTシリーズ、白騎士物語の日記などを、のんびり更新していきます〜

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●メンバーの皆さん、おはようございます^^
今回は5GOさんが、ブレーキペダルが踏んでもいないのに若干踏んでしまっている状態になる症状が出て掃除をしたまでは良かったのですが、戻し方を間違えたらしく、症状が悪化してしまったので今のところ私のペダルは大丈夫でしたがメンテナンスついでに急遽分解して、画像を送りながら説明しました。

ギアの付け方が間違っていての悪化でした。
最近、メンバーの中でも同じ症状の方がいたと思うので、メンテナンスのために参考画像を掲載しておきますね。画像は携帯で撮影したので見にくくてすみません〜。
ちなみに画像では掃除して古いグリスを取ってある状態です。
定期的にメンテナンスしないと、中は埃だらけですので面倒だとは思いますが、長持ちさせたい場合は定期メンテすることをお勧めします^^
ただ分解は自己責任ですので、苦手な方は修理に出した方が良いと思います。

埃はダストブロワー、掃除機などで飛ばすが吸い取って、グリスを塗り替える方は古いグリスを拭き取って、もっと本格的に奇麗にしたい方は、洗える部品を中性洗剤(食器洗い洗剤)などで洗い、バネなど洗った場合はよく乾かすこと。

次に、新しいグリスを(私はラジコン用のタミヤ製セラミックグリスを使用してます)最初に塗ってあった場所に適量をつけて綿棒などで伸ばします。(大量のグリスをべたべたに塗るのはお勧めしません。適量で十分です)
間違ってもセンサー部分などには塗らないように。

次に、問題の原因であろうセンサーの掃除ですが、私も前回は調べながらの掃除でしたので、どう掃除すれば良いか方法はいくつかあるみたいなのですが、とりあえず私のやっているのは、画像を見てもらえば分かると思いますが、丸いセンサーの横からダストブロワーで(赤いストローみたいなのがダストブロワーの先です。)中の埃を吹き飛ばします。よーく埃を吹き飛ばせば、改善される方も出てくると思いますが、この先は自己責任で、埃を吹き飛ばした後に同じように丸いセンサーの横から、私はKURE製のコンタクトスプレー(接点復活剤)を少しだけ噴きかけてます(ここも適量、つけすぎないように)。これでセンサー部分は終了です。接点復活剤は、賛否両論ありまして良いという人もいれば、良くないという人もいるみたいで、私は前回ブレーキペダルの誤作動で、接点復活剤使用してからは、症状は治り、その後は何の不具合も起きていません。なので、ダストブロワーでも改善出来ない人はやってみるといいかもしれませんが…自己責任で^^

ちなみにKURE製のコンタクトスプレー(接点復活剤)は、カーショップで購入しました。

あとは、元通りに組んでネジをするだけなのですが、ギアの部分のはめ方だけ間違えないようにして下さいね^^

はめるコツは、アクセル、ブレーキは踏んでいない状態(上がっている状態)で組んで下さい。

こんな感じです^^まさか5GOさんがこういう作業が苦手とは意外でした^^GTではあんなに速い方なのに〜ってGTで速いのと関係ないか^^

それと、組み直してGTでテストする場合は、CVT車両ではやらないように^^何故かというと停止した状態だとアクセルが微妙に上がる使用になっているので、誤作動と思ってしまうので^^

最後に、DFGTの分解、ここに説明しているやり方は自己責任でお願いします^^



ネジを外して開けた状態
イメージ 1

拡大した画像
イメージ 2

センサーの場所、ここに埃が入ってしまっているのがブレーキなどの点滅の原因の可能性があります。
ここの中をダストブロワーなどで埃を吹き飛ばしてみる。
私は吹き飛ばした後に、接点復活剤を少しだけ吹きかけてます。(接点復活剤の使用は自己責任で)
イメージ 3

アクセルペダルのバネの位置(シルバー)
イメージ 4

ブレーキペダルのバネの位置(シルバー)ブレーキペダルの方はバネ2個あります。
イメージ 5

ブレーキペダルのバネの位置反対側(ブラック)
イメージ 6

アクセルペダルのギアの位置、ここを間違えているとアクセル表示が踏んでもいないのに入った状態になったりして、誤表示になるので注意。
イメージ 7

ブレーキペダルのギアの位置、アクセルと同じで、間違えないように注意。
イメージ 8

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