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ちょうどほたると同じ時期に山梨県で迷子になってしまったミチちゃん。
飼い主さんは毎週末山梨まで通ってミチちゃんを探し続けました。その結果。。。
なんとミチちゃんの捕獲に成功しました。
居なくなった10歳から三年二か月の時を経て。。。涙がでてしまいました。
飼い主さん、本当に良かったね。
ほたるの事も気にかけて連絡下さったりしたミチちゃんの飼い主さん。
本当に本当に良かったね!!!
嬉しすぎます!!!

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町田市で迷子のトイプードルの情報を下さった方へ
 
返信が出来ない設定らしく、こちらでのお礼をお許しください。
パソコンを新しくして、中々思うように扱えずにやっとこちらに接続しました。
二か月もお返事を放置してしまい本当に申し訳ありませんでした。
また、ご丁寧なメールを本当にありがとうございます。
ほたるはきっとどこかで飼っていただいているのでしょう。。
それでも九年暮らした家族ですので、やはり返して頂きたい気持ちはまだ
根強く残っています。
ブログを閉鎖できないのは、きっとこのようなメールを待っているからだと思います。
気にかけて下さり本当に本当にありがとうございます。
とっても嬉しかったです。

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茨城県指導センターにいるトイプードルについての
お知らせを下さった方がいらしたのですが、
返信を受診できない設定の方らしくお礼のメールが出せませんでした。
 
ブログでお礼を申し上げるのもおかしいかもしれませんが、
返信が出来なかった旨と、メールがとても嬉しかった事をお知らせしたく
ブログに書きました。
 
本当にありがとうございます。
1年以上経った今でも気にかけて下さる事に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。

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もうすぐ1年

来週の土曜日でいよいよ一年を迎えます。。
長かったなぁ〜本当に長い1年だったなぁ〜
こんなに長く感じた一年は子供の頃に感じた一年に匹敵する。。
 
もしも、保護されている方がいてこのブログを見てくださっているならば。。
 
安否だけでも聞かせて下さい。正直生きているのか死んでいるのかもわからない状態でこのまま何年も探し続けるのは本当に辛いです。出来るなら一度だけでも会わせて下さい。
 
どうか、どうかお願いします。心の底からお願いします。

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ダックス君その後

保護していたダックス君達ですが、親切なボランティアさんにご協力頂き、新しい生活の為に頑張っています。
 
当初、飼い主さんがみつからなければ一生飼うつもりで預かってくれる一時預かりさんを探していましたが、最初に保護された方が法律の事やボランティアさんについて沢山調べて下さり、ダックス君達を私達が勝手に譲渡してしまうのは難しいことだとわかりました。
例えば、一度は手放した犬でも、元飼い主さんがやっぱり返して欲しいと思った際にトラブルになるケースがとても多いそうなのです。元飼い主さんによる飼育権放棄の書類にサインを頂けない場合に、ワンチャンの飼育権を放棄して頂く為には。。。。
 
「保健所で一定期間の公示をする」
 
事なのだそうです。。
 
そしてまた、本当の飼い主さんが探しているワンチャンに会える最後の砦もこの「保健所」だと言うのです。
私はこの言葉にとても感銘を受けました。自分自身、ほたるの事を毎日保健所のHPを見て探しています。勝手にほたるの事を「飼う」と決めないで、せめて警察や保健所に連絡して欲しいと心の底から願っている自分がいるからです。
 
ボランティアさんを介し、保健所の方に「もしも飼い主さんが見つからなければ、絶対に飼うので返してください」という事を確約して頂き、二匹は一定期間保健所に入りました。
 
二匹を探している飼い主さんは現れませんでした。。そして、一度は保健所で殺された事となり、新しく生まれ変わって二匹は無事に保健所から出てきました。
 
ロングの子はボランティアさんによる健康診断や去勢手術の施しを受けて、無事に最初の一時預かりさん宅の家族として迎えられました。
 
スムース君はトライアルに出せる様な準備を進めていただいています。ちょっと臆病だったスムース君、ボランティアさんの所で人に対して慣れるような策をとって頂き、克服しているようです♪本当に良かった♪
 
私が今回思った事は、「保健所」は決して全てが悪い場所じゃないという事です。もちろんひどい殺傷処分を行う保健所も沢山あると思います。でも今回私達が関わった保健所は全て動物の為に何が出来るか一緒に考えて行動して下さる様な場所でした。
 
そして私は、今回の事で保護する側の大変さを知りました。
今まではほたるを飼っているかもしれない人を恨み恨み恨み続けていました。保健所とまでは言わなくともなぜ警察に連絡してくれないのだろうと。。悪意以外の何も感じませんでした。
でも私の知らないところで、ほたるを保護してから沢山の悩みと煩わしさと手間と喜びも感じていたのだと思います。それは私が経験した今回の気持ちと全く同じです。(ただ、主要機関に連絡して下さっていないという事だけをのぞけば。。)今まで恨むだけしかなかった顔もしらない人の事を、少し理解する事が出来ただけでも、私の心はとても楽になりました。それだけでも私はこのダックス君達に感謝の気持ちで一杯です。
 
ただ、もしもダックス君達の元飼い主さんがこれを見ているならば言いたい事があります。
 
「今回はあなたの家族だった彼らは、たまたま運が良かったのです!!!あなたの事だけを信頼して、見続けてきたあのこ達を捨ててしまったあなたの犯した罪は本当に深く重いものです。あなたのワンチャンは、この先どんなに幸せな日々が待っていようとも、あなたの事を決して忘れませんよ、ただただ、愛する飼い主として!!!」
 
 

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