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緊急時迅速…「キンキュウジ・ジンソク」
に放射能の影響を予測するシステム
「SPEEDI」
というのが,東京都の
原子力安全技術センターにあるという。
朝日新聞の記事によれば,
このシステムは,
1.原発の位置
2.放射性物質の種類や量
3.放出される高さ・地形
を基に,
最新の風向きや風速を加えて計算し,
日本全域を250メートル四方に区切り,
それぞれの場所に住む人が
吸入などで被曝する量を予測する
(1時間毎,2時間までのデータ予測)
というものだ。
この報告データがセンターから
上がってきても,
原子力安全委員会は
「推定が荒い」
との理由で公表しない。
スピード観測なんてのは,
荒いのが当たり前。
風向きなんか,しょっちゅう変わるもんね。
山梨県でも
結構近くの環境センターで
放射線数値を出していて,
「これは緊急時の推定データです」
と,一応は謳ってある。
とりあえずでも,
安心できるし,
目安がわかれば
日常的行動の
判断材料となるから,
とりあえず…でも有難い。
緊急時に使うデータの
公表をしないで
何の役に立つんだろうね
「スピード愛」…
誰ね?
こんなふざけた名前,付けたのは(-.-,
所詮,愛のないヤツに
愛のことは語れない…
ってわけかな?
仮に危険でも安全だと
言うのが愛なのかな?
「嘘も方便」
「大丈夫!」
日本語には,とても便利で
曖昧な言いまわしが
あるけれど,
緊急の際は通用しない。
今や常套句となった
直ちに健康被害の及ぶ
心配はない
というのなら,
直ちにデータ公開しても
心配はない
ンじゃないの?
直ちに健康被害がないなら,
直ちにエダノがホウレンソウ食え!…
という過激な文言も他者ブログで
お見受けましたが(^_^.)…
恋夜,そこまでは言わないけれど,
「長期にわたって摂取した場合,安全じゃないですよ」と逆説強調されているみたいにしか聞こえないから,
正直に言ってくれたほうがいい。
もっとも,
ホウレンソウばっか毎日食ってるポパイみたいな奴はいないと思うけど ね…(-_-;),
大気,水,その他もろもろの毒素が 微量ずつ蓄積していった結果が
病の原因になる。
そんなことは,小学生でも知ってる。
何も知らない子供達に,放射能で汚染された水を飲ませても平気らしいね,この国のお役人達は。
いつの間にか,水道水汚染に関する報道は伏せられたようだ。
水道が復旧できないのは,風評被害で人足がいなくなった…というだけとは限らない。
あとね,ちょっと気になるのは,
民放系の報道では
今回の災害を
「東日本大震災」
っていってるのに,
NHKだけ
「東北・関東大震災」
とかいってること。
こんな些細なことひとつとってみても
国と民の
かい離を象徴するよう。
関東大震災というほど
全域の大被害はなく,
甲信越(特に新潟や長野)
だって大揺れしたのに,
モロ除外していることを
変だと思わない…
という神経が摩訶不思議。
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ア〜あ…なんで,こんな時間に,こんな記事書いてんだろ〜自分。
「公表したら大混乱になる!」「商売ができない」「遊べない」「風評被害が多発して迷惑だ!」等々…想像することが容易にできる。
何も知らされないで,ただ救援や救助を待っている…でも来ない…風評被害が原因で…というケースなら,ちゃんとデータを現地に公開すべきだと思う。
知らぬが仏…臭いものにフタ…どこまで続けるのかな。
2011/3/22(火) 午前 3:28
テレビ東京なんかは「大震災」とだけあった。
昔の関東(特に東京の)大震災を,そう簡単に語るのはどうかね〜,
かといって,東日本全体…ってのもどうかね〜…モラトリアム。
この際,「大震災」でいいや…これだけは間違ってないし…て感じ…マイペースな局(^_^.)…山梨では,この局だけ,ま〜だチデジ化されてないし。
12チャン見る時だけアナログ。
録画できないし。
2011/3/22(火) 午前 9:40
【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は21日、IAEAの放射線測定チームが福島第1原発の周辺地域の土壌と大気から測定した放射線量を発表、原発から約20キロ離れた福島県浪江町付近で通常の約1600倍に相当する毎時161マイクロシーベルトの放射線量を測定したと明らかにした。
文部科学省の調査では浪江町で15日、330マイクロシーベルトが測定されている。IAEAは「高い数値が測定された。状況を見守っていきたい」としている。
IAEAのチームは20日、原発から16〜58キロ離れた10以上の地点で土壌と大気の双方を測定。測定値には土壌と大気双方のデータを盛り込んだとしている。IAEAによると、原発の50〜70キロ圏の土壌からも通常より高い放射線量が測定されたという。IAEAは0・1マイクロシーベルトを通常値としている。
チームは今後数日間、福島県内で作業を続ける。原発から52キロ離れた二本松市内では4・2マイクロシーベルトだった。
IAEAは17日、日本政府の要請でチームを日本に派遣した。天野之弥事務局長は「専門家チームをさらに派遣したい」としている。
2011/3/22(火) 午後 8:59
姫様、やっぱり治められる国民は痛めつけられぱなしですね〜。人間は機械に支配されてるみたいでいやですよね。震源地にしてもやはり限定して三陸沖大震災がわかりやすいですよね。冗談抜きにしてまだチデジ試験電波が放映されていないとは信じられん。間に合うのかな?出来れば文明の利器に振り回されないような生活がしたいですね〜。
2011/3/22(火) 午後 9:13 [ アキラ ]
エダノ氏じゃないけど,マイクロシーベルト単位なら,まだ大丈夫です…とかって,ついつい言いそうな恋夜…(^_^.)。
放射線量でマイクロ単位より1000倍上の単位ミリシーベルトだったら,ギョギョっとしちゃうけど,
マイクロかあ〜…なんて,ここ数日間のうちに,
あんまりビビらなくなってしまいました。
今後も放射能汚染に悩まされると思いますが,日本人は,この期に及んでもまだ懲りず,驕った人間が多いから,
そのツケが回ってきているのでしょう。
そういう代償を,子供達が受けるのは,辛いものがありますね。
自然環境をこれ以上,人間が破壊し続けたとき,
地球は太陽によって焼かれ,今以上の地震が起き,陸は海にのまれ,
マグマは噴火し,暗黒の世界が広がって,疫病がはやり,人類は滅びの道に向かうのでしょう。
彗星がぶつかるという説もあったっけ。
え〜とね,2126年かなんか…
そんな時代まで生きないから,知らんですけどね。
2011/3/22(火) 午後 11:48
12チャンだけなんですけど,なんでかな〜
CATVによれば,許可が下りないとか。
やらなきゃやらないで,損するのは局だけだから,知らんです。
ただ,今回の災害の少し後,
東京からのデジタル電波がフジもテレ朝もシマシマ電波ヨレヨレにって,そのうち受信できません…なんてなっちゃった。
東京タワーの先端が曲がったせいなのか,良く分かりませんが…。
そんなとき,役にたったのがアナログ電波!
大雨や雷の時も,たまに受信できなくなるデジタル電波にくらべ,
ゴーストが出ても,アナログのほうが強い。
アナログ電波は存続すべきだと思います。メンテで国のお金がかかっても。
まあ,なんにしても原発が沈静化しないことには,将来の展望はないも同然なんですけど…(^_^.)。
2011/3/23(水) 午前 0:00
(続き)「震災名」が統一されないで,外国メディアに対しても恥ずかしい感じ…(^_^.)。
「三陸沖沿岸」と限定するにしては,
もう少し被害の規模や震源地の幅が大きい感じもするし…。
今日も引き続き地震がありました。
東京は震災被害というより,普段,機械や電気やコンピュータに頼りすぎているから,いざというとき機転が利かず,人災的なパニックを起こす。
大行列で並んで,みんなして同じような行動形態をとっている。
待ってたって,後ろのほうなんか,バスやタクシーなんか来る見込みがなさそう…と,すぐ予想できそうなのに待ってる。
都会の人にとっては,それが災害なのかもしれませんね。
停電だけで,大混乱しているとか。
東京に人が集まりすぎ。
2011/3/23(水) 午前 0:33
「長期にわたると…この限りではない…」とかなんとか,
おなぐさみ程度に付け足してたっけ…ボクだって直ちにホウシャノウレンソウ食べたくな〜い…とかね(^_^.)
2011/3/23(水) 午前 0:40