ここ数日、島田順司さんのアメーバ・ブログや
プロフィール画像が表示されなくなっていたので
(「退会したので表示されません」・・ですと!)
島田さんの旧ブログ(ヤプログyaplog)を
拝見したところ、
以下の「お知らせ」が掲載されていたので、
とりあえず全文をコピペして、
こちらへ掲載しておきます。
俳優・島田順司です。みなさまとの交流と憩いの場。よろしくお願いします。
皆様へ。大切な御知らせ。 1
November 02[Mon], 2015, 16:39
※アメブロの方はリニューアル中で更新が出来ない状態にあるので、此方で御知らせさせて頂きます。
尚、ヤプログは本文が短い文章で無いと受付け無い為、1・2に分けて御知らせを致します。
突然ではありますが、しばらく新旧ブログをお休みさせて頂きたいと思います。更新がなかなか出来ずお待たせする間が気に掛かる為、身体の調整・仕事を第一に頑張りながら、出来る範囲でブログをやって行けたら良いと考えております。
再開する時にはこれまでとは違った新しい形でブログを始めたいと思います。
関係者・スタッフと話し合いながらの作業で暫くは時間が掛かるとは思いますが、その時には皆様と楽しいやり取りの出来るブログを作りたいと考えております。
以前の揉め事についてですが、私はその件はもう話したくはありません。
関係した方・それに伴う方へ、この先は関わり合わず蒸し返す事無く、互いに関係の無い所で過ごしましょう。全て忘れたいと思います。
時折、そちら側の方がコメントを下さる事が御座いますが、どういった御考えがあれど、もう一切の接触はお控え下さる様お願い致します。
昔の作品や当時の仲間を大切に思う気持ちに変わりは御座いませんので、気遣い等は無用です。
今回の御知らせに関する御意見も必要有りません。
私・並びに、こちらの関係者に対して一切の関わりや批判等を示して来られない限りは、私もスタッフも今後一切この件を再起動させるつもりは有りません。
旧ブログを含め記事・コメントは、関係者・スタッフと共に全て大切に保管して行きますが、必要な事態が起こらない限り、トラブルに触れた記事の再度公開や一部の悪意あるコメントに対する訴えを起す事はしないつもりです。
一連を見守って下さった皆様も、どうぞこの件に関して今後どちらでも触れない様お願いします。
以上、宜しくお願い致します。
2へ続きます。→
俳優・島田順司です。みなさまとの交流と憩いの場。よろしくお願いします。
November 02[Mon], 2015, 16:41
突然の事で皆様には大変驚かせてしまいましたが、前向きな検討ですのでご協力お願い申し上げます。
これ迄ブログを応援して下さった皆様に、厚く御礼申し上げます。新しいブログにご期待下さい。
尚、アメブロのメッセージ欄が受付け状態になっておりますが、その欄が削除が出来ない為です。
現在、メッセージの受付けは行っておりません。
今後の仕事のスケジュールは事務所HPを御覧下さい。
各お問い合わせ等は事務所にお願い致します。
暫く時間を頂きますが、何事もなく良い方向へ進めて行ければ幸いです。
島田 順司
島田さんの温かいメッセージを心待ちにして、
ブログのリニューアルを期待していま〜す。
※沖田総司は「役者・島田順司」にとって単なる「ひとつの役柄」でしかありません。永遠の沖田のイメージを大切にしながらも、それのみに囚われることがあっては「役者業」としての支障ともなります。
そういった「役者の立場として当たり前のこと」も考慮せず、沖田崇拝(理想)しかできない人達が、一個の役者に対して、「沖田のイメージを崩す役者であってはならない」と、意固地なまでに願望を押し付けようとするのは完全に間違いです。『結束役者』という枠組を役者の枷にして苦しめるのは、実際に生きた沖田総司の魂を踏みにじっているも同然です。成長し、老いていけば、誰でも皺やシミが表面に出てくることは当たり前です。役者として様々な役柄を演じてきた生きざまを「認めない」「拒む」など、その神経こそが「シンジ」られません。
自然に、いつでも、どこでも蘇る「沖田総司としての好印象」。
ファンにとっては、その好印象を、ふとしたときに思い起こすだけで、いつでも、どこでも、幸せ気分に浸れるという、無償の贈り物をいただいているわけですから、本当に貴重で有難いことです。
「役者冥利」という言葉をよく栗ちゃまもお使いになりますが、
「当たり役」というのが無名の役者に天命を与え、
無名の役者がその役の運命に身を重ね、
一個の役者として開花した証でもあるので、
「当たり役」が存在することは、
役者生涯の「誇り」であるし、
「永遠に印象に残る役」などは、
なかなか出会えるものではないはずですから、
本当に貴重なことです。
「過去の栄光」というばかりでなく、
宿命的に授かった「栄光の運」だと思います。
役柄に沿うように・・とか、
イメージを保とうとか、
印象の壁を越えようとかいう必要もなく、
努力しなくても、気が付けば自然にくっつるもの・・・なんですね。
島田さんに憑依する沖田総司というヤツは。
ナマミの役者さん本人が、
「ソレ」とは全く違う中身であろうとなかろうと、
そんなことはどうでもいいのです。
寧ろ、一個の人間として、違っていて当然なんですから。
イメージなんてものは、
個人が勝手に描いているもので、
空気みたいなもの。
押し付けちゃったら、もうそれは漂う気体ではなく個体の塊として、
相手に覆いかぶさるだけで、害になるだけですからね。
フワフワ漂って、いつでも蘇るし、いつでもどこかへ消える。
そういうのが、役者さんにとっても一番理想的な見え方なのでは?
ファンも、そういうふうに捉えていれば、おかしな印象の押し付けなどしなくて済むのに・・と思う今日この頃です。