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映画を観る前に、まずハンカチをご用意下さいませ^^;
泣きに泣いてしまいました。。_| ̄|○ il||li
これは2004年の新潟県中越地震で大変な被害に遭った山古志村で、
実際にあった物語がベースとなっているそうで、
やっぱり同じ地球に生きている、
私たちの同胞というのは凄いものですねぇ。。
山古志村の石川家。
そこでは祖父の優造、村役場に勤務する父親の優一、
息子の良太、そして彩の4人で暮らしておりました。
良太と彩の母親はすでに他界しており、
兄の良太は母親を知らない彩を、母親との約束を守って大事に守り続けています。
ある日彩は、子犬が捨てられているのを見つけ、
祖父の力を借りて、大の犬嫌いの父親をなんとか説得。
子犬はマリと名付けられ、すくすくと成長して行きます。
2004年、マリは3匹の子犬を産み母親になります。
大喜びの石川家の人々。
しかし、不思議な雲、動物たちの鋭敏な感覚が不吉なものをとらた直後に、
この村をマグニチュード6.8という、
とてつもない大地震が襲うのでした。。
被災者の方々にまずはお見舞い申し上げます。
今も仮の住居にお住まいの方も大勢おられると聞いております。
これまでずっと歴史ある山古志で営んでこられた錦鯉の養殖、
闘牛の飼育、棚田の稲作りなどに多大な被害を受け、
それでもなお、懸命に毎日を暮らしておられるみなさまには、本当に頭が下がります・・・
この失意のどん底で犬か、と思われる方もおありかもしれませんが、
実際にこのマリという犬が、人間と同じ経験をし、
被災者のみなさんを勇気付けたというのは、事実であったようです。
全村避難という最悪の事態で、
村に残されたマリと3匹の生まれたばかりの子犬たちを守り、生き抜くという姿を観ていると
これは映画だから、と、わかっているんですけど、涙が溢れて困りました。
そしてこの彩役の女の子の佐々木麻緒ちゃんですが。。
恐るべき子役さんです。。^^;
彼女の泣く声、表情、これをスクリーンで観て貰い泣きしない方が不思議かと。
もうマリと別れのシーンなんて号泣ですよ。。
陸自のヘリも登場しますし、
地元が協力して作られた映画ですし、
母親がいない家庭での暮らし、こういう事態の時の人も少しですが垣間見れますし、
良太と父親の優一が交わす「仕方ないこと」の会話など、
色々盛り込まれておりまして、
2時間ちょっとという長さはあまり感じませんでした。
映画のつくりとして観れば、
突っ込みたいところは、多々あるんですけど。。
この映画はこの犬たちの演技と、麻緒ちゃんの演技を観る、
そして地震に対しての想いを新たにする、という気持ちを持って
お子さんもご一緒にご覧になるといい映画だろうな〜なんて思います。
船越英一郎 石川優一
松本明子 長谷川冴子
広田亮平 石川亮太
佐々木麻緒 石川彩
徳井優
梨本謙次郎
重田千穂子
螢雪次朗
角替和枝
蛭子能収
三宅弘城
高嶋政伸 安田啓一
小林麻央 関根博美
小野武彦 児島忠志
宇津井健 石川優造
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予告だけでもジーンと来ちゃって、これから全く違うジャンルの映画を観るのにどうしてくれる。。と、思ったこともありましたw
子役のあの女の子、すごいですよねぇ、ちぃずさん。。
2007/12/9(日) 午後 9:57
まだ泣かせるのかっ、ってほど泣かせますね。。^^;
しぼれちゃうほどでしたかw
まぶたがタイプでしたら、劇場から出るの大変ですよね、くらげさん。。トラバありがとうございます。
2007/12/9(日) 午後 9:59
この映画が宇津井健さんの初のベッドシーンだったとか・・。
お相手は子役ちゃんですが♪
船越さん、ヅラかなぁ?ってのが次男との話題です。
なんか、見るポイントがおかしいですよね。
2007/12/9(日) 午後 11:28
これ、ベッドシーンとは言わないような気が^^;
船越さん。。うーんw
2007/12/10(月) 午前 8:04
観てきましたよ。ちょっと内容詰め込みすぎかなとも思いましたが、一つ一つのシーンが丁寧に撮られていて、良かったですね。私は泣きのツボが違うのか、なんとか涙腺はギリギリ持ちましたけど、か〜な〜り、ヤバかったです(笑)。しかし、役作りもあると思いますが、宇津井健さん、歳とられましたね・・・。でも、良いおじいちゃん役だったと思います(笑)。
2007/12/17(月) 午後 6:04
「やばかった」でしょう。。^^;
随分男性の方も泣いておられましたよ。。終わって席を立つ方が少ないと思ったらw
トラバありがとうございます^^fishrenzuさん。
2007/12/18(火) 午前 7:44
そう、彩ちゃんのマリとの別れのシーンは、号泣です。そして、寂しそうな表情をするマリにもやられました。本当の家族ですよね。犬の演技も良かったけど、子役の演技も素晴らしかったですね。地震というものは、悲惨なものではありますが、そこから学ぶものもあります。小さな子でも観やすいと思いますし、自衛隊やボランティアのあるべき姿も描かれていて、本当にいい作品だと思いました。TBさせてくださいね。
[ - ]
2007/12/21(金) 午後 0:05
そうですね。。生きていくうちには色々なことに遭うかも。
だけど、そこからどうするか、ということも大事なことなのかもしれませんね。。もちろん被災された方々はお気の毒で辛いですが。。
トラバありがとうございます^^SHIMAさん。
2007/12/22(土) 午前 11:02
あまりこういう映画観ないのですが、これはとても丁寧で真面目な作りが好感もてました。安心して観られる映画でした。
TBさせてください。
[ yk ]
2007/12/23(日) 午後 4:46
ご家族でご覧になるには今、一番いい映画かもしれないですね。
言われるように丁寧に作ってあって、素敵な作品ですよね。
トラバありがとうございます^^ykさん。
2007/12/24(月) 午前 0:33
私は24日に見に行きましたy。
飼い犬のマリに対する少女の愛情が感じ取れて、すばらしい映画でしたよ。
[ yasu33 ]
2007/12/24(月) 午後 1:27
冬休みに入りましたし、是非お子さんとご一緒に観ていただきたいですね^^yaccyanさん。トラバありがとうございます。
2007/12/25(火) 午前 0:12
この作品にハンカチ必要性が解りました(爆)
[ シャンパン太郎 ]
2008/1/4(金) 午前 1:04
ホントこれ、反則技ですよね〜^^;
ハンカチかタオルは持って行かねばw
トラバありがとうございます^^シャンパン太郎さん。
2008/1/4(金) 午後 1:34
やっと今日見ました〜。早速TBさせてください。
本当にもろ泣きでしたね〜。
2008/7/7(月) 午後 5:14
犬、ホントに弱いんです。。^^;
トラバありがとうございます、ぷりみみさん♪
2008/7/7(月) 午後 11:13
マリや子ども達の行動でいろいろ感動できるところはありましたがちょっと映画の作りでは残念なところも多少ありましたが、でも感動は出来た作品でした。トラバ返しさせてくださいね。
2009/12/21(月) 午後 11:47
犬と子どもを出すのはずるい、と、思いながらも涙、涙でした。。
仕方ないですね。。^^;
トラバありがとうございます、いっちーさん。
2009/12/21(月) 午後 11:48
常に号泣でした^^;
マリと子犬が可愛すぎて…。
佐々木麻緒ちゃんも、可愛い演技でしたね♪
トラバお願いします!!
2010/4/23(金) 午前 6:49
こういう作品は卑怯ですw
もうホントぼろ泣きで、恥ずかしいくらいでした。。
トラバありがとうございます ^^ rejimiさん。
2010/4/24(土) 午後 2:56