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☆恋の映画とお酒に恋してる☆
心ときめく3月 でも忙しいよね…

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2007年公開の日本映画です。

ストーリーはベタなのかもしれないんですけど、
なんだかポロポロ泣きながら観ちゃいましたねぇ。。

最近涙腺が弱くなってきたのかしら^^;



ともに子役としてその実力を高く評価されてきた神木隆之介と福田麻由子の共演で、
病院を舞台に繰り広げられる淡い恋模様を描く感動ラブ・ストーリー。

監督は「渋谷区円山町」の永田琴。


1977 年、函館。野球とラジオのDJが大好きな12歳の少年・太郎は、試合中に突然倒れ、
海辺の病院に入院することに。

ある日、入院生活に退屈していた太郎は、院内に流れるクラシックに興味を示し、
音の発信源を探って“大先生”の部屋に辿り着く。

棚いっぱいのレコードと高価なオーディオ機器に興味津々の太郎を見て、
大先生は太郎に院内放送のDJをしてみないかと提案する。

さっそく、翌日から始まった太郎の“サウンドエクスプレス”はたちまち評判となり、
たくさんのリクエストが集まるまでに成長する。

そんなある日、太郎は交通事故で入院中の1つ年上の美少女・海乃たまきと出会い、
恋に落ちるのだったが…。

                     allcinemaより



今回広末さんが出演されておられるのですけど、
うーん、どうだろう、
こういう形の映画に仕上がっている作品は多いですけど、
ここはあったほうがよかったのか、ないほうがよかったのか、
意見がわかれるところかもしれないです。


でもさすが天才子役2人の演技にはやられちゃいますね。

神木君は難病の少年の役ですし、麻由子ちゃんは誰が見ても素敵な女の子。

自然に演じるのが難しい役柄を、本当にさらっと演じていて、
わざとらしさが全くありません。


私が好きだったのは、入院先の大部屋の2人の大人のエピソード。


ちょっとしたお話なんですけど、
どちらも大人が子供に出来るお話として、これは素敵なお話です^^

「声って永遠に残るんだよな」

30年たっても・・・という、
松重豊さん演じる捨次(それにしてもなんという役名なんだろ。。)の味わいがまたよかったりして。


光石さん演じる結城のお腹を見たときには、
父のことがふっと思い出されたり・・・


おばあさんの「我慢、我慢の・・・」では、
それだけで彼女の人生が見えてきたり致します。



病院は日常から切り離されて、
痛いこと、苦しいこと、辛いことが沢山ある場所ですけれど、
日々生きていることで得たものが、
その辛い時間を支えているのだ、ということを改めて強く感じました。


使われている音楽が懐かしめのものですけど、
これもなかなかよかったです。


サントラ盤は映画と同じ神木くんのDJ入り、ということで、
これももう1度聞いてみたいかも^^



01.Somebody to love(愛にすべてを) QUEEN
02.Little DJ テーマ 佐藤直紀
03.亜麻色の髪の乙女 ドビュッシー
04.DJ voice by 太郎
05.SHOW シュガー・ベイブ
06.DJ voice by 太郎
07.ブルー・スカイ TULIP
08.DJ voice by 太郎
09.タイムマシンにおねがい サディスティック・ミカ・バンド
10.憧れの人 佐藤直紀
11.恋のダイヤル6700 フィンガー5
12.DJ voice by 太郎
13.亜麻色の髪の乙女 ヴィレッジ・シンガーズ
14.別れ 佐藤直紀
15.St.Michel/The Last Concert 映画「ラストコンサート」より
16.Adagio Concert/The Last Concert 映画「ラストコンサート」より
17.愛のワルツ ブラームス
18.Little DJ テーマ ストリングス・オーケストラ 佐藤直紀
19.年下の男の子 キャンディーズ
20.Little DJ テーマ ソロ・ピアノ・ヴァージョン 佐藤直紀



お母さん役の西田尚美さんがよかったです。

お父さん役の石黒賢さんも、どんどん変っていく過程がよかったなぁ。


家族って、ありがたいですよね♪





神木隆之介   高野太郎
福田麻由子   海乃たまき
広末涼子   大人になった海乃たまき
佐藤重幸   若先生(高崎太郎)
村川絵梨   かなえ
松重豊   捨次
光石研   結城
賀来賢人   結城周平
森康子   タエ
(特別出演)
小林克也   尾崎誠
西田尚美   高野ひろ子
石黒賢   高野正彦
原田芳雄   大先生(高崎雄二)

  • 顔アイコン

    このタイトル・・・・
    ビージーズの゛メロディフェア゛がどうしても頭カスメル・・・・

    okeya

    2008/8/8(金) 午後 6:24

  • ちなみにこの主人公の太郎君、私と同い年です。だから、少し時代背景???なんですけれど…でも、かなり、泣かされましたこの映画、私も!!

    花信風

    2008/8/8(金) 午後 9:30

  • 最近はこういう主人公が病気で亡くなってしまうというパターンは確かに多いですからね。大人になったたまきをあそこで演出するのであればもうひと工夫が欲しかったです。あれでは単なるおまけという感じでしたから。でも天才子役の2人の演技は良かったですし途中で流れる音楽はとても懐かしかったです。トラバさせてくださいね。

    いっちー

    2008/8/9(土) 午前 0:10

  • そうですね^^日本版小さな恋のメロディかもしれないです。
    おけやさん♪

    恋

    2008/8/9(土) 午前 8:06

  • 難病だなんて反則だなあ。。と思いつつ泣いちゃうんですよねえ。。花信風さん。。

    恋

    2008/8/9(土) 午前 8:07

  • そうですね〜私もたまきの成長した姿のところは、はて、どうだろう、と、思ったクチなんですが。。
    でも子役2人、さすがですよね^^トラバありがとうございます、いっちーさん。

    恋

    2008/8/9(土) 午前 8:08

  • 劇場公開時には結構宣伝してましたねぇ。難病かぁ・・・ずるそうだw
    でもそのずるさにわざと嵌って泣きたい気分もあるよねぇ。。

    ふぇいく

    2008/8/11(月) 午後 9:22

  • なんだかんだ時間が経つうちに、こんな状態になっちゃってますが。。^^;
    うわーん、と、泣くのも、いいことってありますよ^^ふぇいくさん。

    恋

    2008/8/15(金) 午後 7:51

  • 天才子役達に、太郎ちゃんの両親に、大部屋の人達に、いーっぱい泣かされました(/_;)流れた曲も懐かしいものばかりで温かい気持ちにもなりました♪

    沙粧

    2008/8/18(月) 午前 0:54

  • 人の優しさがしみますよねえ。。実感中ですが^^;
    優しい言葉や思いやりで、ずいぶん救われるものだったりします。
    人はもしかして、心から母体で出来るのかも。。そんな気にもなりますね。いい曲揃いでちょっとCDほしくなりますね〜沙粧さん。トラバありがとうございます。

    恋

    2008/8/18(月) 午後 0:41

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