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☆恋の映画とお酒に恋してる☆
心ときめく3月 でも忙しいよね…

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2008年公開のアメリカ映画。

エンドロールで音楽が素晴らしいので、最後まで聞き惚れていたんですけど、
やっぱりジェームズ・ホーナーではありませんか。

彼のベストアルバムがあったら、私買っちゃうかもだなぁ。。



世界的ベストセラー・シリーズを「チャーリーとチョコレート工場」の
フレディ・ハイモア主演映画化したミステリアス・アドベンチャー。

妖精たちの秘密が記録され封印されていた禁断の書を開けたことで
悪の妖精までも呼び覚ましてしまった姉弟の冒険を、最新技術を駆使して描く。

監督は「フォーチュン・クッキー」「ミーン・ガールズ」のマーク・ウォーターズ。



双子の兄弟ジャレッドとサイモン、そして姉のマロリーは
両親の夫婦関係が悪化したことから母親のヘレンに連れられ、
森の奥にひっそりと建つ一軒の古い屋敷に引っ越して来る。

そこはかつて、消息不明の大叔父アーサー・スパイダーウィックや
その娘である叔母のルシンダも住んでいた。


だが、この屋敷に住み始めて間もなく、邸内で次々に不思議な現象が起こる。


そして、ジャレッドたちは屋根裏部屋で、
“決して読んではいけない”とメモが貼られた一冊の書を発見。


しかし彼らはそれを開いてしまうと、
そこには80年以上前にアーサーが調べた様々な妖精たちの研究内容が記されていたのだった。


するとそれ以来、屋敷の周囲では色々な妖精が姿を現わし、
さらにジャレッドたちは悪の妖精一味の凶行に巻き込まれていく…。

           allcinemaより




なるほどね〜ジャレットとサイモンは双子だったのか・・・
って、途中までわからなかったんですから、呆れないで下さい^^;


よく似てるなぁ。。
フレディ君ってひとつ違いの兄弟でもいて、
この映画でデビューしたのかしら、なんてぼーっと考えていたんですけど、
天才子役2人登場というわけでなく、天才子役2役見事にこなす、ということだったのですね〜



子供の頃は妖怪とか妖精とか(言葉は似ていますがイメージは随分違いますねw)
ずっといる、と、信じていて、
小学生の頃、給食も終わった5時間目あたり、
窓辺でうっとり、そんな白昼夢に浸っていると、
よく先生から教科書で頭を叩かれる・・・
そんな日々を送っていた私には、こういう作品は、今観てもなかなか楽しいものでございます♪



・・・しかし何故、一応異形とされるものの体液というか血、ですけど、
緑色でべちゃーっとしたもの、なんでしょうねぇ。。


うーん、スパイダーウィックよりもこっちが謎かもだ。。



今は御伽噺を色々解説されているものも多いのですが、
こういうゴブリンだの、グリフィンだの、花の妖精だの、
伝説的な生き物たちが登場する作品は、
私はそのままでも十分観ているだけで幸せでした。


確かに家族に何かしら問題があり、
あることにより結束、そして・・・という展開は悪くはないと思いますが、
悪い妖精たちを退治するために、ちょっとびっくり、という場面もあったので、
まあ、そういう流れの中で、
そういうこともあった・・・そんなところでよいかなと。



私の好きなデヴィッド・ストラザーンが出ていたのは嬉しかったですね^^
彼はこういう役も結構似合うんだなぁ。



さてさて、御伽噺につきものの教訓としては・・・



自分の世界に籠もってばかりいると、
大事なものは、どんどん時と共に消え去ってしまうよ、でしょうか・・・?









フレディ・ハイモア   サイモン/ジャレッド
サラ・ボルジャー   マロリー
メアリー=ルイーズ・パーカー   ヘレン
ニック・ノルティ   マルガラス
ジョーン・プロウライト   ルシンダ叔母
デヴィッド・ストラザーン   アーサー・スパイダーウィック
セス・ローゲン   ホグスクイール
マーティン・ショート   シンブルタック

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    子供と観に行きました
    こういうお話大好きなの
    TBしますね

    あく(ノ゜゜)ノびっくり!!

    2008/12/9(火) 午後 7:08

  • まさに今日DVDで予告を見て「子供と見よう!」と思った映画です。教訓の部分はまるで私に言われてるみたいでした(苦笑)。

    [ - ]

    2008/12/9(火) 午後 8:11

  • 公開当時こちらでは吹き替え版だったのかな?
    それで観なかったのかもしれないんですけど、規模の大きなファンタジーも楽しいですが、小さな生き物のファンタジーもいいなあ。。と。トラバありがとうございます^^あくびさん。

    恋

    2008/12/9(火) 午後 9:10

  • ええっと、教訓部分は自分にグサグサ刺さりながら書いたようですw
    お子さんとご覧になるには、ぴったりの作品かもですね^^jeantakoさん。

    恋

    2008/12/9(火) 午後 9:12

  • ジャレッドでなくても決して読んではならないなどと書いてあったらかえって読みたくなってしまいますね。
    妖精や妖怪が出てくるものは怖いもの見たさもあって大好きです。
    TBさせてくださいね。

    つらら

    2008/12/9(火) 午後 10:15

  • 私自身子供の頃からその手の「興味津々」人間だったので、これを読んじゃうともう無理ですね。。^^;
    お花の妖精は本当に可憐で綺麗で。。書物で本当に妖精はいるのだ、みたいなのをちらっと読んだことがあるのですけど、これは実話だったりして。。^^ トラバありがとうございます、つららさん。

    恋

    2008/12/9(火) 午後 10:19

  • 顔アイコン

    あっ。自分のことも言われているような…(^^;

    NZ_RR

    2008/12/10(水) 午前 6:18

  • な〜にをおっしゃいますやら。。nzrrさん。。^^;;;

    恋

    2008/12/10(水) 午後 10:07

  • TBさせて下さい☆
    フレディ君によくにた兄弟がいたと思ってたって恋さんの発言
    おもしろいです(。ノε`。)ンププ。私もあります☆☆
    トマト爆弾とかかわいかったですねぇ☆こういう話スキです☆

    ゆか

    2008/12/11(木) 午前 11:52

  • いかにボケまくりかお分かりでしょう(汗)
    トマト爆弾が肌を溶かして。。なんてなかなか^^
    でもあとおうちの掃除は大変そうですねw
    トラバありがとうございます^^ゆかさん。

    恋

    2008/12/11(木) 午後 8:26

  • ただのファンタジーではなく、主役のジャレットが成長する姿が良かったです^^
    TBさせてくださいね☆

    なぎ

    2008/12/11(木) 午後 10:35

  • ファンタジー映画の中に有る、家族愛がとても感動的でしたね^^
    TBお願いします。

    juju

    2008/12/11(木) 午後 11:04

  • 最近は色々な家庭環境がありますから、子供たちが大人になってゆく物語にそういう背景も描かれていたりしますね〜
    トラバありがとうございます^^なぎさん。

    恋

    2008/12/12(金) 午後 11:08

  • そうですね〜ひとりでは・・・ですよね〜
    家族の大切さもさりげなく盛り込んでありました^^トラバありがとうございます、jujuさん。

    恋

    2008/12/12(金) 午後 11:10

  • これはね、テルキが本持ってるんで二人で観に行ったよ。
    私ね、一人二役ってずっと気付かなかった。
    テルキに教えてもらったんだよ(^_^;)
    どんな表現になるのだろうと興味があったのだけど、なかなか面白く綺麗でしたね。
    本で読んで頭でイメージしてたものが具体的に表わされてて、靄が取れたようでした。

    AKI

    2008/12/14(日) 午後 6:01

  • お〜テルキ君が持っておられるんですか。
    私も妖精好きなので、本も読んでみたいです ^^ 遅くなりまして、すみません、あきさん。

    恋

    2009/2/20(金) 午後 7:21

  • 妖精というと、ちっちゃくて可愛いというイメージでしたが、この作品には、いろいろな妖精が出てきましたね〜。
    気楽に見ることの出来るファンタジーでした(^^)

    kuu

    2009/12/16(水) 午後 6:53

  • 妖精、というイメージとは違う容姿のものも ^^
    家族で楽しめる映画もいいですね〜
    トラバありがとうございます、kuuさん。

    恋

    2009/12/17(木) 午前 0:01

  • ちょっと小憎らしいジャレットと大人しいサイモン、まさか両方ともフレディ・ハイモア君が演じていたとは!途中まで、いや最後まで気づきませんでした…^^;

    やっくん

    2011/2/12(土) 午前 0:24

  • ・・・ねえ。。^^;
    (同意をいきなり求めていますw)
    あはは、そうでしたか ^^ やっくん。
    トラバありがとうございます。

    恋

    2011/2/12(土) 午前 11:03

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