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☆恋の映画とお酒に恋してる☆
心ときめく3月 でも忙しいよね…

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アンダーカヴァー

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2007年のアメリカ映画。

原題は『WE OWN THE NIGHT』・・・あれ、邦題も一応英語をカタカナ表記にしたものですけど、
こういうことになっちゃったか。。




ホアキン・フェニックスとマーク・ウォールバーグが
「裏切り者」のジェームズ・グレイ監督と再びタッグを組んだ犯罪アクション・ドラマ。


代々警官となった家族に背を向け裏社会に生きる弟と、
父の跡を継ぎエリート警官としての道を歩む兄、と、いう対照的で反目し合っていた兄弟が
ある悲劇を機に結束し、敵討ちへ奔走する緊迫の復讐劇をスリリングに描く。



1988年、ニューヨーク。

警官一家に生まれるもののその道を外れたボビーは、
名字を変えて素性を隠し、ロシアンマフィアと通じるナイトクラブのマネージャーとして働いていた。


一方、彼の兄でニューヨーク市警のエリート警官ジョセフは、
2人の父親である警視監バートと共にロシアンマフィアの撲滅へ麻薬取締班を組織する。


その標的は、ボビーのクラブに入り浸るニジンスキーだった。


そしてジョセフ指揮の下、ボビーのクラブが一斉検挙される。


しかし、ニジンスキーを取り逃がしたジョセフは、
その夜何者かに襲われ瀕死の重傷を負ってしまう。


捜査協力を断っていたことから自責の念に駆られるボビー。


やがて、ジョセフ襲撃の黒幕がニジンスキーで、
次に父が狙われていると知ったボビーは一味の壊滅を決意、
警察の囮としてロシアンマフィアの麻薬工場へ潜入するのだが…。


              allcinemaより



オープニングはなかなかスタイリッシュです。

モノクロの警察の写真が何枚も映し出され、
渋いジャズが流れる中、その世界に入り込みかけると、
突然、大音響のディスコミュージックが洪水のように溢れる喧騒の中へ。。



『裏切り者』は未見なのですけど、
この作品でもジェームズ・グレイ監督&脚本で、ホアキンとマークが出演しているのですね〜

こちらの映画のヒロインは、シャーリーズ・セロンらしくて、是非観てみたい作品です♪



ホアキン・フェニックスとマーク・ウォールバーグが、1度この監督のもとで共演し、
今度は製作者側にも2人は名前があったり致します。


ホアキンとマークがそれほど惚れ込む理由を知りたい、というのもありましたし、
こういう感じの映画が結構好きなので、
予告を観た時から気になっていた作品でした。



ほぼ予告編と同じ展開で物語は進みますけど、
これがクールというか、なんというか、淡々としているんですね〜



でも、その演出は、ホアキン、マーク、ロバート・デュヴァルという演技派には、
とても自然で合っているような気がします。



エヴァ・メンデスの美しさにもうっとりですし、
ちゃんとツボは押さえた作品のように感じますね。
ただし、派手さはないんです。
この辺りお好みが分かれるところかもしれません。



アメリカの警察のことはよくわからないのですけど、
そんな簡単に警官になれちゃうのか、みたいな部分はあったりして、
知らないので突っ込めません^^;



音楽はよく知られた曲が流れているので、時代がよくわかりますし、
雨のカーチェイスシーンなど、
動と静の差が、その場面の意味を際立たせていて、魅力的ですね〜


『ゴットファーザー』っぽい雰囲気を警察一家に持たせていて、
「愛している」という言葉が何度も場面を変えて登場するのですが、
それが、なんとも哀しく響く・・・そんな映画でもあったりします。


愛している、って、
本当は切ない言葉なのですねぇ。。










ホアキン・フェニックス   ボビー・グリーン
マーク・ウォールバーグ   ジョセフ・グルジンスキー
エヴァ・メンデス   アマダ・フアレス
ロバート・デュヴァル   バート・グルジンスキー
アントニー・コローネ
モニ・モシュノフ
アレックス・ヴィードフ
トニー・ムサンテ
ドミニク・コロン
ダニー・ホック
オレッグ・タクタロフ
クレイグ・ウォーカー

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    これはよかったです。映画らしい映画?そんな感じでした。警官になれば彼女とはやっていけない、それでも血は争えないというか、家族の愛、きづなは強かった。強かったというよりさだめ?男と女の愛、家族の愛、社会とのつながり。愛してるって言葉にはほんとにいろんな意味がありました^^♪。

    shin

    2009/6/7(日) 午後 2:12

  • 見応えはありましたが、どこか課題も感じてしまいました・・・。良いキャストなのに、その魅力が少し弱かった気もします。TBさせていただきます!

    takutaku!

    2009/6/7(日) 午後 5:58

  • ストレートな物語、と言う印象ですね〜
    愛についてもちょっと考えさせられたりもしました。硬派な映画なのに。。トラバありがとうございます ^^ Shinchanさん。

    恋

    2009/6/7(日) 午後 7:27

  • 演出に凝るとか、そういうところはあまり見られなくて、淡々と追っている感じもする映画でしたよね〜
    トラバありがとうございます ^^ たくたくさん。

    恋

    2009/6/7(日) 午後 7:28

  • アメリカ映画らしい雰囲気でしたので好きなんですが、大作とは言えない感じでしたね。まあ、エヴァ・メンデス目当てでしたのでそこそこ楽しめました。

    麺達郎

    2009/6/7(日) 午後 10:54

  • 顔アイコン

    アクションかと思いきや重厚なシリアス感。。さすがの演技陣なんで安心して観れる作品に仕上がってましたよね〜
    「愛してる」ってのは切ない言葉かぁ〜確かに。。僕はそれを理解できるようになるのにかなり年齢を重ねたなぁ〜^^

    SHIGE

    2009/6/8(月) 午前 0:15

  • 顔アイコン

    あ、TBさせてくださいね^^

    SHIGE

    2009/6/8(月) 午前 0:15

  • そうですね、殆ど警察とロシアンマフィアの話ですから、ロケもそういうところばかりではありましたね〜
    エヴァは綺麗でした。女性の私から見ても羨ましい ^^
    トラバありがとうございます、麺達郎さん。

    恋

    2009/6/8(月) 午前 7:58

  • 演技がしっかりしているとこうなる、ということですよね。
    さすがは名優を揃えているだけのことはあります ^^
    ・・・「愛してる」で、しみじみなさっているしげさん、って、ちょっと不思議ですw 達人かと^^;

    恋

    2009/6/8(月) 午前 7:59

  • トラバありがとうございます ^^ しげさん。

    恋

    2009/6/8(月) 午前 8:00

  • 雨の中のカーチェイスのシーンは迫力ありました。
    家族の絆のドラマでもありますよね。『裏切り者』ってのも観たいですね!TBしますね

    LAGUNA

    2009/6/8(月) 午後 2:15

  • あの雨の中ではパニックですよね。
    その上銃撃戦ですもんねえ・・・
    家族は何かがあって離れていても、やっぱり家族の絆はあるんだ、と、思わせてくれた作品ですね〜
    トラバありがとうございます ^^ らぐなさん。

    恋

    2009/6/8(月) 午後 10:29

  • 裏切り者、観てみたいですね^^
    そうそう、愛してるって切なかったですね…。
    TBさせてくださいね☆

    なぎ

    2009/7/15(水) 午前 0:03

  • 『裏切り者』まだ観れていないのですよ。。^^;
    ホントあれは切なかったですね・・・
    トラバありがとうございます ^^ なぎさん。

    恋

    2009/11/28(土) 午前 0:37

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