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☆恋の映画とお酒に恋してる☆
心ときめく3月 でも忙しいよね…

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バーレスク

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クリスティーナ・アギレラは、これでママなんですよねえ。。


あの抜群のスタイルに、まずため息が洩れちゃいますけど、
もちろんこの映画での彼女は、それだけじゃありません。


こういうのが好きな方、
最初の彼女の歌声を聴いたときから、血が騒いじゃって、
暴徒化しませんでしたか・・・?
(血が暴徒化するって、擬人化するものを間違ってるよ・・・)



2010年のゴールデン・グローブ賞で、
作品賞(コメディ・ミュージカル部門)、
主題歌賞 「Bound To You」で、クリスティーナ・アギレラが、
主題歌賞「You Haven't See the Last of Me」で、シェールがノミネート。


2010年の放送映画批評家協会賞でも、歌曲賞にノミネート。


世界中でトータルセールス3000万枚突破、
グラミー賞4部門制覇、という凄い歌手を映画で観る、という楽しみ、
これは出来れば劇場で、という作品ですよね〜♪



原題も『BURLESQUE』です。





スターを夢見るヒロインと、ショー・クラブの再生を目指す人々が織りなす人間模様を
華麗なステージ・パフォーマンスとともに描くエンタテインメント・ミュージカル・ドラマ。


主演は「月の輝く夜に」のシェールと
これが映画デビューの人気シンガー、クリスティーナ・アギレラ。


共演にクリステン・ベル、スタンリー・トゥッチ。

監督は俳優や脚本家として活躍し、これが長編2作目のスティーヴン・アンティン。



かつては栄華を誇った大人のためのショー・クラブ“バーレスク”も、
いまや客足が衰え経営難に陥っていた。


伝説のスターにして現オーナーのテスは、舞台監督のショーンとともに再建に尽力するが、
すべては新たなスターの誕生にかかっていた。


そんな時、アイオワの田舎町からスターを夢見て単身ロサンジェルスへとやって来た少女、アリ。

彼女は偶然目にしたバーレスクの華麗なショーに心奪われる。

そして、どうにかウェイトレスとして雇ってもらい、
ステージに立つチャンスを狙う。


やがて、その歌唱力とダンスの才能がテスにも認められ、
ついにスターへの階段を上り始めるアリだったが…。

                                    allcinemaより



シェールが変らず美しいことにもびっくりしました。


彼女は、「ウェルカム・トゥ・バーレスク」と、
ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされた、
「ユー・ハヴント・シーン・ザ・ラスト・オブ・ミー」の2曲を歌っているのですけど、
特に2曲目は、シェールでないと歌えない・・・そんな切なさと力強さを感じました。

さすが元、グラミー受賞歌手♪

演技はもちろん、安心して彼女を観ていられましたしね ^^



そしてクリスティーナ・アギレラですねぇ。


スターって、これですよ、って、
とにかくご覧になって頂くのが一番いいかもです。



ストーリーはとてもシンプルで、
もう観る前からわかっている、と、いってもいいようなお話だったりするのですが、
いやもう、セクシーだしゴージャスだし、圧倒されるしで、
ダンスと歌をこれだけ目の前で観せて貰えたら、他に何も文句はございませんっ。


ですから、恋愛がどうなる・・・なんてシーンが多少長く感じてもいいのです。

いかにもいそうな、新しい子に嫉妬する古株のおねーちゃんが、どうこうしたってかまわないし、
お店の経営状態が危なくて・・・なんてのも、私には、別にどうでもよかったりします。


・・・あ、すっごいいい加減でしたね、今ね。。^^;



バーレスク、って、大体何?と調べたら、
こういうのがありました。


踊り・寸劇・曲芸などを組み合わせた大衆演芸の一つ。

本来は正統な文芸・劇を戯画化したものをいったが、
一九世紀後半頃からは大衆向きの音楽滑稽劇・道化芝居などをいう。
アメリカでは、ストリップ-ショーなどもまじえたボードビルをさす。
(三省堂 大辞林より)



アギレラ演じるアリが、最初にこの店にやってきたとき、
ストリップ?と聞く彼女に、窓口の男性が、
「ストリップなんかじゃない」
みたいな言葉を、
啖呵をきるみたいに、しゃきーんと言い放つシーンがありましたよね。


衣装もセクシー、踊りも歌の歌詞も色っぽいけれど、
ここには本物があるのよ、というプライド、カッコいいです〜 ^^



素顔のアギレラは、思った以上に幼くてチャーミング。

でも、お化粧して、衣装を身につけ、
ステージに立つと・・・


思い出すと、また興奮が蘇って来てしまう・・・


ど迫力のヴォーカルとダンス、
どうぞお楽しみ下さいませ〜♪








シェール   テス
クリスティーナ・アギレラ   アリ
エリック・デイン   マーカス
カム・ジガンデイ   ジャック
ジュリアン・ハフ   ジョージア
アラン・カミング   アレクシス
ピーター・ギャラガー   ヴィンス
クリステン・ベル   ニッキ
スタンリー・トゥッチ   ショーン


監督: スティーヴン・アンティン
製作: ドナルド・デライン
製作総指揮: ステイシー・コルカー・クレイマー
リサ・シャピロ
脚本: スティーヴン・アンティン
撮影: ボジャン・バゼリ
プロダクションデ
ザイン: ジョン・ゲイリー・スティール
衣装デザイン: マイケル・カプラン
編集: ヴァージニア・カッツ
音楽: クリストフ・ベック
音楽監修: バック・デイモン

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