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☆恋の映画とお酒に恋してる☆
心ときめく3月 でも忙しいよね…

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プロジェクトA

イメージ 1

1984年の香港製作映画です。


きゃーですよね♪
(何が。。^^;)


タイトルは知らなくても、あの時計台から落下するシーンをご覧になれば、
ああ、あの映画ね、と、お分かりになる方、
きっと大勢いらっしゃるんじゃないかな〜と思います。


ジャッキーは1954年生まれ。

年齢もこの作品の頃、30歳ということで、
脂の乗り切った時期で、アクションのキレも抜群。


この作品はユン・ピョウ、サモ・ハン・キン・ポーも出演して、
最後には豪華な3人入り乱れてのアクションもございます。


きゃーですよね♪
(誰が。。^^;)


原題は『A計劃』『PROJECT A』です。




ジャッキーのデビュー10周年を記念して作られた作品。

海軍警備隊のジャッキーが、
ユン・ピョウ、サモ・ハン・キン・ポーの協力の下、
海賊たちと繰り広げる戦いを正に命懸けのスタント
(20数メートルもの時計台からの落下シーンでは首の骨を折り本当に死にかけた)満載で描いた
超コミカル・アクション大作。

                                   allcinemaより



あら、解説割合あっさり・・・


彼のプロフィールも同じくallcinemaさんからお借りいたしますと。


体当たりのアクションで多くのファンを魅了する香港きっての国際スター。
7歳で中国戯劇学院に入学。10年間に渡り “京劇”の修行を積む。

その後、陳元桜、陳元竜と芸名を変えた後(73年には「燃えよドラゴン」に
“その他の手下”として出演。当然ながらノン・クレジット)、
76年に今の芸名、成龍と改名。

日本では「ドランク・モンキー/酔拳」辺りから有名になり、
役者としてだけではなく監督、製作者としても精力的に活動を続け、
その後の活躍は御存知の通り。

アメリカ進出は「バトルクリーク・ブロー」からだったが
「レッド・ブロンクス」でようやく認められ、ハリウッドでの今後の活躍に期待が掛かる。



・・・なんだそうですよ〜♪




この作品にも、水の中から登場するという場面があり、
顔を見られてはまずいので、黒装束でお面をしてるのですけれど、
そのお面が色鮮やかで、うん?と。


やるかしら、と、思ったら、案の定京劇を演じ始めて、
これがなかなか様になっているんですよね。


京劇を10年も学んだ、というのでしたら、納得です!



私も『燃えよ、ドラゴン』は特別好きな映画で、
それから香港映画なんかも観るようになっちゃったのですけれど、
彼は、他のブルース・リーの作品にも、端役ながら出演してたそうです。



この作品も、ストーリーが特にどう、という作品ではなく、
最終的には悪の組織の内部に侵入し、ついにやっつけちゃう、という、
シンプルなお話なのですけど・・・



「蛇が出るし、入り組んでいるからあまり出歩かない方がいい」
なんていうセリフがあったり、
牢の中に閉じ込められている人たちを助けたり、とか
(さすがにその中の人たちが一緒にカンフーする、なんてことはないのですけどw)
なんとなくですが、
あの映画をリスペクトしてますよ、みたいな雰囲気を感じることができちゃいます。




ジャッキーのエンドクレジットのNG集は、あまりにも有名ですね。


笑えるものも多くて、それも楽しみなのですが、
この作品もまた、ジャッキー本人を含め、大勢の怪我人が続出したらしいです。


今だと問題になるので、とても撮れないでしょうけど・・・




あの時計台から落下のシーン。
実は3テイク撮っているんですよね。


テイク、って軽く聞こえますけど、
25メートルもあるあの時計台から、
3度も下までそのまま落ちる、ということなんですよ(汗)


映画の中で、2度落下シーンがあるように見えた方、そうなのです。

落ち方が違いますよね〜


で、その中の1回。
落ちた後、両サイドを人に支えられて、彼はちゃんとセリフも言っていますけど、
あのあと、とても痛そうに崩れ落ちます。


相当な怪我だったようですが、演技を続けた、ということになりますが、凄いわ・・・


怖いから、ずっと?拙まっていて、
自分の力が尽きたときに落ちる、というやり方にしたと聞いていますけれども、それにしても。。


あ、残りの1回は、エンドクレジットで観れます♪



無声映画の動きを取り入れた、という、アクションもいっぱい。

自転車で狭い路地を駆け抜けるシーン、
椅子を使って敵と戦うシーンなどでも、骨折などをしていたらしいです。


ただただ、なんて人だ、と、思うばかりでございます・・・



でもジャッキー作品が、私たちにいっぱい元気を与えてくれたのは、
間違いないですよね〜 ^^







ジャッキー・チェン
ユン・ピョウ
サモ・ハン・キンポー
ディック・ウェイ


監督: ジャッキー・チェン
製作: レナード・K・C・ホー
製作総指揮: レイモンド・チョウ
脚本: ジャッキー・チェン
エドワード・タン
撮影: チャン・ユイジョウ
音楽: マイケル・ライ

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